| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年1月27日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | RPG |
心温まる物語が展開するロマンチックRPGの続編として、多彩なキャラクターとの出会いや別れがプレイヤーを待ち受けます。15歳に成長した主人公・ピエトロは、新たな冒険の旅に出発し、魔女ナルシアとの恋物語を通じて「本当の美しさ、優しさ、強さとは何か」を探求します。前作から引き継がれた魅力を持ちながら、グラフィックやムービーも大幅に強化され、臨場感あふれる世界が広がります。プレイヤーは冒険を進める中で様々なキャラクターと交流し、選択肢に応じて物語が変化するため、リプレイ性も抜群です。感動的なストーリーと深いテーマが融合した本作は、心に残る体験を提供します。冒険、恋、友情が織りなす物語に、ぜひあなたも触れてみてください。
今ではほとんどなくなってしまった2Dのゲームです。ドットです。2頭身だしキャラの表情も限られています。(オープニング以外のアニメパートはあります。絵がきれい!)
けれど、それを補って動きが可愛い! 喜んだり慌てたり、怒りを抑え切れなかったり…
そして、なんと言ってもストーリーでしょう。ディスク3枚の大ボリュームなのにさくさく進められる(戦闘もボイスが入るわ魔法の演出がすごいわで、はまるはまる)、それなのにおくが深い深い。エンディングのあたりではもう号泣してしまいました。王子様があまりにも…。最後に流れるテーマ曲「小さな花」も感動モノです!
現在の、「絵はきれいだけど中身の無い」ゲームよりかは、遙かにお勧めな癒しゲームです!
ポポロクロイスシリーズは、グラッフィクも良くイベントも多いので退屈しませんし、ダンジョンもそれほど難しくないので、スムーズに進められます。
時折挿入されるアニメーションもつい見入ってしまいます。
主人公・ピエトロの成長ぶりがテレビ画面を通じてひしひしと伝わってきて、泣ける場面もチラホラ…。
敵の出現率が高いのが少し残念ですが、それが気にならないくらい良く出来ていました。
これほどまでに心温まるRPGがあっただろうか。
ドットが表現する愛らしいしぐさ、豪華な声優陣、心に残る音楽たちはもちろんだけれど、物語が本当に素晴らしいのだ。
本当に大切なものとは何かを探す物語。
これはすべての世代の人にぜひプレイしてほしい。
絵本のようなグラフィックに敬遠する人もいるだろう。
だが一度始めればきっとのめりこんでしまうはずだ。
できれば1から遊んでもらいたいが、今作からプレイしてもさほど問題ないだろう。
レベルを高めに上げていけばボスも苦にならないので本当に誰でも物語を進められることができるはずだ。
この作品に出会えたことに心から喜びたい。
ぜひ一度プレイしてみることをお勧めする。
ゲームではじめて号泣しました。
1を昔やったことがあり、2は、おすすめ、名作、神作とまで聞き、プレイ。
1からのフラグ、というのか、話の流れがすごい。
1をやったことがない方は、1をやってから2をプレイする事を勧めます。
戦闘はマスフィールドを移動し闘うスタイル。かといって頭を使う戦略ゲームという感じではありません。
1をプレイ済みの方は、1とほぼ同じ戦闘スタイルだと思います。
戦闘が苦手な方でも、大丈夫です。
私もRPGの戦闘、基本苦手なのですが、楽しめました。
話もトントン進み、レベル上げがほぼいらないので、プレイ時間もやりこんでも、RPG苦手な私で18時間。
私は休みに2日でやっちゃいました。楽しくて。
最後に、これはゲーム音楽好きとして、なので興味ない方は読み飛ばしていいですが、
1の曲のアレンジなどあって楽しめます。オリジナル曲も結構好きでした。
特にオープニングのアレンジとエンディングなんかは、鳥肌でした。
総合的に、本当にすばらしい作品でした。本当に名作。
これは買うべきです。本当に。
これをやらないのは、人生1/10くらいは損してるかも。