| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年12月1日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アドベンチャー / ホラー / アクション |
新たなアクションアドベンチャーの幕開け。プレイヤーは、緊迫感漂う村に派遣された主人公・レオンとなり、誘拐された大統領の娘を救出する使命を果たします。ゲームは独自の「アクションボタンシステム」を導入し、直感的で多彩なアクションを可能にしました。従来のサバイバルホラーの枠を超え、レオンが立ち向かうのは、従来の「ゾンビ」とは一線を画す新たな敵たち。緻密に作り込まれた環境を探索しながら、パズルを解き、緊迫した戦闘を体験し、緩急をもって進行するストーリーがプレイヤーを引き込みます。暗く恐ろしい雰囲気の中にも鮮やかなビジュアルと多彩な武器が揃い、戦略を駆使して敵を倒す楽しさが味わえます。新たな時代のサバイバルホラーを体験する準備は万全です。
個人的に6のキャンペーンを2、3週して飽きてきたので、まだやってない、4をプレイすることにしました。
まず、一言で6より楽しい。いまのバイオはアクションに傾きすぎキャンペーンの謎解き楽しいです。後ミニゲームのマーセナリーズが最高に楽しいです。今のバイオがちょっとアクションが嫌な方是非やってみてください。PS2版は安くてお得だよ。PS2は名作が多いですね。PS3で出てるるのは雑なリマスターですしこちらをおすすめします。
4からバイオは一変しましたね。
賛否両論ですが私は以前のバイオよりも好きです。
操作しやすい。不自然な動きがない。怖さが減った。爽快感がある。
3までのバイオは怖いので何度も何度もプレイしたいとは思えませんでした。
しかしこれはプロを15回ほどやりこむなど何度もプレイしました。
いくら今までのバイオが面白くったって、一度クリアしたら半年ぐらい寝かせないと飽きてしまうが、この4はクリアしたら、また初めからプレイ。週1でクリアするハイペース。
本気でハマッた時は3日間でクリアしました。一日平均4時間プレイです。
プロだと村に着いた途端、即、死にますので難易度はいつも「世界標準」で、
TPS&プラーガ万歳派です。好きな戦闘はクラウザー。あの強固な軍人男を倒すバトルは興奮。
アシュリーがそばにいる時に、敵にベリィを喰らわすと、アシュリーが「スカート覗かないでよ!」と状況を無視した発言をします。
どうぞまだの方、アシュリーがそばにいる時に、敵にベリィをかましてみてください。アシュリー怒りますから。
バイオ、バイオ2、バイオ3をやってきて小学2年生の時にやった記憶があります
あれから8年?9年?ほど経ちましたが、非常に面白かったと思います。意味も無く縛りプレイや何回も周回を回してました
それはバイオ2やバイオ3等も一緒ですが懐かしいです。確か3年前くらいにPS3版のコードベロニカが合体したソフトを購入してプレイしてました
バイオハザードって意味も無くまわしてしまうんですよねw、今は鼻くそみたいなゲームですが動画投稿者さんには動画のネタに仕えるゲームだと思います
バイオハザードラストエスケープで時が止まっていました。買ってプレイしてみて面白すぎてはまりすぎた。まず一回本編を攻略本を見ながらクリア。その後ミニゲームを全てクリア。マーセで全キャラクター、全ステージ☆5出し、本編でハンドキャノンを購入。(この時、ほとんど寝てない)限定仕様まで改造して、本編をまたクリア。その後お金を貯めにため込み、シカゴタイプライターと無限ロケットランチャーを購入。アシュリーに鎧を着せて、もう一度本編スタート。そして、昨日 自己ベスト三時間九分でのクリアができました。また、暇なとき三時間以内クリアを目指します。とにかく面白い はまりすぎた。
閉鎖空間での恐怖、限られたアイテムをやりくりしてのサバイバル・・、そして謎解き。
これまでのバイオハザードはそんな感じでした。
本作はシステムを一新。
これまでの完全三人称の映画的アングルの連続から主人公の後方からの視点に固定に変更され、主人公がプレイヤーに近づいた感じがします。
それに伴い戦闘の形式にも変化が。
これまでの自動照準からレーザーサイトにより、自分で照準を合わせる必要があります。
これが慣れるまで大変・・・ですが、慣れるとこのゲームが格段に面白くなります。
また、アイテムの保持もアタッシュケースに入れる形式となり、アイテムによって大きさが異なるため、並べ方を工夫したりとアイテム保持自体にもパズル的要素があったりします。
謎解きは少なくなり、あるいは簡単なものとなり、アクションの要素を前面に押し出したものとなっています。
そしてバイオハザードの真髄は本編終了後に現れるモード、マーセナリーズにあり!
制限時間内に敵を倒して高得点を狙うものですが、これが面白すぎる。
システム激変で賛否両論分かれる本作ですが、毛嫌いせずプレイしてみることをお勧めします!
バイオシリーズは殆どプレイ済みです。正直、今までのバイオはお化け屋敷みたいで怖いと思った事は一度もありませんでした。
しかし、今作は違いました…。何が怖いってあの村人達ですよ!www。スペイン語?らしき言語を叫びながら怒涛の勢いで迫ってくるあの恐怖と言ったら…。
特に『悪魔のいけにえ』のレザーフェイスがモデルになっていると思われるチェーンソー男と姉妹の存在感は秀逸ですね。チェーンソーの爆音がトラウマになりましたw。
ヘッドフォンの使用を強く推奨しますw。あと背後と左側が死角になるカメラワークも恐怖を煽りますね。
振り向いたら村人の集団が居たなんて事もしばしばあります…。今作からゾンビもいないし箱庭的マップを行ったり来たりしてギミックを解除していく楽しみは無くなりましたが、素晴らしい進化を遂げたバイオと言えます。
T-ウイルスという細菌から○○○に変更されたのも生物災害にリアリティを持たせているように思います。個人的には○○○の方が生理的に嫌ですねw。
次回作バイオハザード5の舞台はアフリカだそうですね。こちらも楽しみです。
ビハインドビューカメラと美しいグラフィックによる圧倒的な空気感、リアルな(?)動きをする敵たちによって、
本当に自分がヨーロッパの狂気溢れる寒村に単身で潜入し、保護対象者を捜索して生還を目指すサバイバルをしている気分にさせてくれるゲームです。
リアルに怖いので、プレイしていて結構ストレスを感じます。
そして、何度も死んでゲームオーバーになり、コンティニューを繰り返したりしますが、それが逆に楽しくて癖になります。
個人的には、プレステ2のソフトでは最高傑作の一つだと思っています。
バイオハザードシリーズの中でも一番好きなゲームです。
心臓が弱くて、ホラーやスプラッタ表現等はどうしても受け付けないという人や、極端に3D酔いしやすいという方以外には是非遊んでもらいたいです。
アクションゲームは苦手ですが、1・2・3とプレイ経験があり(ちゃんとクリア済み)、4をやったのは2年前…しかしすぐに断念…今なら出来るだろうと根拠のない自信でやってみたらノーマルクリアできました。
たしかに今までの自分がやってきたバイオとは操作感覚が違いますが、こんなもんだと、前のほうが良かったとか思わなければ、全然楽しくプレイできました。逆にアシュリーを昔の操作法でプレイできる場面がありましたが、視点がチラチラ変わって面倒でした。
確かにもっとたくさんアクションが出来れば、ストレスなく快適にプレイできるだろうけど、下手くそな自分でもクリアできましたし初心者の方でも十分な難易度だと思います。上手な人には物足りないでしょうけど…
色々変更点はあるけど、初めてやる人は関係ないし、こだわりとか無くせば楽しいゲームでした。
僕は結構長く遊べました。確かに過去の作品の1・2・3に比べると怖くなくなっているかも知れません。しかし、4にはチェーンソー男、ガトリング男などおもしろい敵もいるし、武器は無限ロケットランチャー、無限マシンガン、無限マグナム、無限レーザー銃など強い武器もあります。アイテムには卵があってこれは回復もできるし、敵に投げて目くらましもできます。ストーリーを進めるとアシュリーという女の子と一緒に行動することがあります。アシュリーはスカートなのでパンチラもできます。ストーリーをクリアするとタイムアタックというミニゲームができるようになります。これにはレオン、エイダ、クラウザー、ハンク、ウェスカーがいます。クラウザーはストーリーのボスで、武器は、弓です。このようにおもしろい要素がたくさんあります。今は安くなっているので買っても損はないとおもいます。
バイオシリーズは1〜3、ベロニカと一通りやっていましたが自分的にADV特有の地味な印象からシリーズから離れていました。しかし友人に何気なく借りたところ、最初はイージーでもとにかくよく死んでリトライの連続でしたが二周目からその面白さが爆発しました。如何にガナード達をせん滅するかという遊びの幅はこれまでのシリーズには無い楽しみ方です。かといって難易度変更や縛りプレイでクリアするにはかなりの熟練が必要になってくるというようにバランスがすごくよく出来てるのです。かれこれ15回はクリアしてますが動画サイトでプレイ動画を観ながらいまだに楽しめます。唯一問題点を挙げるなら謎解きの簡単さがあると思いますが謎解きが苦手な自分にはむしろプラスになりました。
比較サイトなどでPS2版は他機種版と比べ画質が多少劣る事を知っていました。
自分はバイオ4ができるゲーム機はPS2しか持っていないので、PS2版を購入するか、Wii版を本体ごと購入するか迷いました。
結局PS2版を購入してプレイしたのですが、画質は思っていたほど悪くなく、十分綺麗だと感じました。そんなことより、凝った演出のステージが、これでもかというほど詰め込まれていることに関心しました。
最後まで飽きさせない工夫がすごいです。
購入を検討しているPS2ユーザーの方は心配せず買って大丈夫です。
難易度が高めで、ほどほどにやりごたえがあり、慣れてくると爽快です。
アクションが苦手な方もイージーモード、アマチュアモードで手軽に爽快感を得られると思います。
過去のバイオハザードといったら、謎解きもあったりしましたが今作は シューティング型のバイオになりましたね。
もちろん初プレイ時、 自分はあっという間にゲームオーバー。
チェーンソー男が特に怖かったですが、無限武器さえ入手できれば怖くはありません。
アシュリーがただただ、お邪魔キャラでしか思えず、ほんのちょっとした攻撃でも耐えられないためこの点にはイライラさせられたくらいです。
ただ2週目以降のプレイはもっと楽しめました。
スペシャルコスチュームの鎧のおかげで、アシュリーが無敵になったこと、本当に助かりました。
エイダ視点からのサイドストーリーも ファンにとってはたまりません。
今回は「バイオ2」とは違って クールな表情を見せているエイダですが、なんだかんだ言いつつも しっかりとレオンを影ながら支えてる…そんなところもまた魅力的だと思いました。
武器商人さんもカッコいいし、おまけゲームで バイオシリーズにはかかせないキャラ(?)のウェスカーが操作できるのも良いです。あとハンクにしても。
ルイスが途中で亡くなってしまうのは「ベロニカ」のスティーブを思い出させます。
付属されているサントラCDも嬉しかったです。
GC版を何度もやってから特典目当てで購入。 やっぱり画質や音はあきらかに悪くなってますが気になる程ではなかったです。「The another〜」はエイダ側から見た本編ということでレオンの裏で何をしていたのかが解って良かったです。冒頭のアクションシーンがかなりかっこいい。レオンとエイダ好きな私としてはエイダ'sレポート4が聞いててニンマリしてしまいました。スペシャルコスチューム2はアシュリーが無敵状態になるのでプロフェッショナルでも大分楽になります。囮にして敵が集まって来たところにロケラン発射とか(酷)ただ、衣装がムービーに反映しないのが寂しかったです。シリアスなシーンで甲冑姿のアシュリーが見たかった。
以前、DVDのウェスカーズ・レポートで、バイオ4の話を三上真司さん、神谷英樹さん等が話し合って、三上さんが恐怖のアイデア、バリエーションは、数多くの引き出しがあると言っていました。そして、バイオ4もカプコンの他のクリエーターが、担当していましたが、今までの三上さんや上記の三上組の方々の延長のような作品を作りました。そして、三上さんがこんなものバイオではないとカプコンの上役に直訴し、バイオ・ハザード以来のディレクター三上真司として偽物をぶっ壊し、一から自分の才能の引き出しを開けて、次世代のバイオを作りあげ大成功を収め、改めてバイオ・ハザードは、三上真司さんと三上組以外いないというのを世間に証明しました。今回、バイオ5やWiilで発売予定の作品を雑誌、ネットで見たが、皆バイオ4のアレンジばかり、はっきりいってメタルギア・ソリッドシリーズを小島監督が製作しないと同じである。バイオは三上真司である。
従来のバイオハザードとは視点もシステムも全く違うし、そもそもゾンビは出てこない。基本的にはFPSやガンシューティングに近い作りになっており、個人的にはこれは大当たり。PSのバイオハザード1発売以来、サイレント・ヒルを始め似たようなシステムのホラーゲームが量産され、マンネリ化していた中でのこの変革は評価されていい部分だと思う。
舞台もこれまでの化け物屋敷〜ちょっとしたサイバーパンク感が薄れ、中世ヨーロッパの雰囲気が残った廃村や城などで、世界観が一新。より映画らしい演出が味わえた。特に中盤の宗教教団施設でスペイン語でブツブツ文言を唱える邪教徒がだんだん近づいてくるさまはなかなかの恐怖。従来作の「いきなりドーン!」みたいな怖さはほとんどないが、代わりに沸々とした恐ろしさを味わえる。四方から向かってくる集団との闘いも新しい。
また従来までの謎解き要素が少し減り、アクションゲーム感が強まった。最初はなかなかポインタの操作が難しいものの、慣れるとサクサク進むことができるし、視点も固定カメラでなくなったのでストレスなくプレイできる。難易度の設定もちょうど良い。
ストーリーにボリュームがあり長く楽しむことができる上、いつものクリア特典も満載なので2周目、3周目も楽しむことが出来る。やはり集団をロケットランチャーで吹っ飛ばす気持ちよさは何ものにも変えがたい。シリーズファンとしては複雑なものがあるかもしれないが、一つのゲームの形としてかなり完成されていると感じた。
『2』で登場したレオンが再び登場。ラクーンシティの出来事から6年。
今度はさらわれた大統領の娘のアシュリーを捜索するためにある国の村に向かうところから始まります。
今回はシステムが変わり、プレイする前は不安でしたが思ったより違和感が少なかったです。
視点なんですが、今作は今作の、前作までは前作までの良さがあるので、どちらが良いとは言えませんが個人的には今作の視点の方が操作しやすく緊迫感もあったので、こっちの方が好きでしょうか。
ゾンビではなかったけれど敵はなかなかでした。チェーンソーを振り回しながら迫ってくる大男などもいて焦りました。
ウェスカーやアンブレラも関係しており、このシリーズの話の根本は変わってなかったので良かったです。
そして雰囲気も今までのシリーズどおり良かった。むしろ、視点が変わった分こちらの方がびっくりすることが多かったかも。
本編とリンクしておりエイダ視点でプレイする「THE ANOTHER ORDER」も良かったですね。
武器商人の存在や、二週目以降はデータを引き継いでスタート出来るのも良かった。
前作までのノーセーブなどでクリアしての特典も悪くはないと思いますが、用事が出来たり、時間がなかったりすると厳しいので。
とにかく話はシリーズを通してはまだ完結していません。次の5にも期待したいです。
その時にウェスカーと決着が付くならば、クリスとクレアの兄妹はもちろん、
今回のレオンやコード:ベロニカで可能性を残したスティーブなども登場させてほしいですね。
バイオシリーズは一部を除いて殆ど何周もやりました。特に2はパターンを完全に覚えこんでしまうぐらいにハマりました。
それを受けて、4もやったわけですが・・・
他の方も言われているように、今までお使い要素が強かったのを完全に方針転換し、TPSゲームとして新たな境地を開いたところが大きいでしょう。
確かに今までのバイオと違いすぎるため、バイオとは別ゲームと言われますが、
逆に今までのシリーズからここまで方向転換して、更にそれが大成功になった例も少ないのでは?
よって、4はシューティング、アクション要素がかなり強まり爽快感を重視する出来になっています。
個人的にお使い要素を殆ど無くしたにも関わらずちゃんとギミックやアイテム集めは両立させているのは秀逸でした。
進むべき場所も逐一マップで表示されるため、迷いにくいのも嬉しいです。
戦闘もロックオン機能を無くして部位攻撃といった概念を導入し、TPSにふさわしい仕様になりました。リトライが楽なのも良かったです。
また、PS2版は追加要素が更に増え、やり応えはたっぷりです。また、閉塞感はないものの村人に集団で襲われたりすると結構ドキドキもので、十分ホラーとしても楽しめます。
4にして新たなゲーム性を開拓したのは偉大ではないでしょうか?唯一の難点としてはムービーアクションが突然来るので、コントローラを置いてゆっくり見てるとまず間に合わないことですw
と言っても直前からリトライできますからそこまで不都合はないですが。後はシリーズとしてのシナリオは全く進まない形なので、そちらの進展を期待すると期待外れかも。
といっても他が十分楽しめるので非常に長く遊べました。ホラーゲームとしても、TPSゲームとしても是非お勧めできる逸品です。
このシリーズはほとんどプレイしてますが、まぎれもなく最高傑作です。
視点がサードパーソンに変わって非常に期待してたのですが、操作が旧作とまったく変わっていなかったため、かなり不安だったのですが、いざ始めるととても快適で操作性に関するストレスは最後まで感じませんでした。
安易にFPSの操作を踏襲せずに、従来のRボタンで銃を構え、□ボタンで射撃するというアクションに拘ったスタッフに敬意を払いたいと思います。
またこの為、移動攻撃が出来ないので戦闘が緊張感あるものになったと思います。
今回からコマンド入力による戦闘や、回避アクション等が追加されて面白いなと思いました。
しかし回避アクションはいいのですが、後半のクラウザーとのナイフバトルは何度もやってると正直ウザイと思いました。
フラフィック、サウンドは素晴らしくロードもそれほど気にはなりませんでした。
とにかく戦闘全般が最高に楽しく、何度も遊びました。
クリア特典のサイドストーリーはなくてもよかったかな?
しかしマーセナリーズが最高で、もっといろんなマップで遊びたかったです。
1〜3もこのシステムで作り直して欲しいのですが、まぁ無理でしょうねw
はまりました。
まず大きく変わったことが、敵がゾンビから人間になったこと。これは、バイオファンにとっては少し残念な気もしますが、そんなことも忘れさせてくれるような面白さです。
これまでだと逃げることが前提でしたが、今回は全滅させて進んでいくことが基本になります。敵は爆弾を投げてきたり、大岩を転がしてきたりと頭を使って攻撃してきます。
今回から自動で狙ってくれるシステムがなくなったので、自分で敵を狙わないと次々に攻撃されます。敵の数も、これまでのバイオとは比べ物になりません。
また一撃死が多いうえに、イベントだと思ってボーっと見ていたら死んでしまう場面が多々あります。
よって、アクション度はかなり高めになっているかと思います。でも難易度は、アマチュアからプロフェッショナルまでありますので、どなたでも遊べるかと思います。
「飛び越える」「避ける」といったアクションが出来るのですが、ボタン操作で簡単に出来ますし、それらのアクションが出来る場面ではご丁寧に画面にあらわれて教えてくれます。
キャラも個人的に好感が持てました。特にアシュリーはかわいかったですね。この子を守っていきながら進んでいく時があるのですが、絶対守るぞ!って気分になれます。
ストーリーは薄いです。アンブレラなんていつのまにか崩壊?しちゃってるし、あまり前作とのつながりがありません。レオンとエイダの再会くらいです。
あとこれまでのバイオは、謎解き難易度が高い印象がありましたが、今回はかなり簡単です。
これは少しさみしい感じがしますが、きっと今作ではアクションに重点をおいたんでしょう。
今までのバイオハザードとは雰囲気がガラリと変わってますが、是非プレイしてみて下さい。