クライムクラッカーズ2

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年11月27日
メーカーソニー
ジャンルRPG

舞台は犯罪が横行する未来都市。プレイヤーは賞金稼ぎのエミリアとなり、仲間たちと共に多彩なミッションに挑戦します。前作の要素を引き継ぎつつ、新たに登場した個性豊かなキャラクターや、変形合体するロボットがプレイに新しい魅力を加えます。探索の中には、巧妙に仕掛けられたトラップや謎解き要素が待っており、プレイヤーの判断力や創造力が試されるシーンも満載です。ストーリーは分岐システムを採用しており、一つの冒険が完結した後も、別の選択肢を選ぶことで新たな展開やエンディングを体験できます。多様なプレイスタイルに対応したゲームデザインで、何度でも楽しめる奥深い内容となっています。新たな仲間との出会い、戦略的なバトル、美しい3Dグラフィックが融合したこのゲームで、プレイヤーだけの冒険をお楽しみください。

Amazonでの評判

レビュアー0

昔、PSでやって懐かしさのあまりアーカイブスで買いました。
何とか一周はしたものの、『シェリフスター完全コンプ』は少し間を置いてからにしようかと思います。
一つのミッションが場合によってですがステージクリアが凄く長くなるのと、どうしても一人のキャラに経験値が集中してしまう関係上、絶対に外せないキャラが出てきてメンバーが半固定になってしまう所もあり、また、スムーズに行き過ぎればランクSSになった地点で攻撃力不足で凄く苦しみます。
(EXミッション開始時、メンバーのレベルが主人公「セリア」より低い場合、セリアのレベルに統一される為、あまり低かったら序盤から苦しみます)
また、前作では無かった高低差がある為、捜索が面白くなり、トラップが多く配置される分、慎重に行かないと扉を開けた時や落下直後に集中砲火という危険性もあります。
慣れる迄は少し手間取るかもしれませんが、なかなか楽しめました。

レビュアー1

家庭用FPSの力作シリーズの一つ。
宇宙を駆ける女性主人公のスペースアドベンチャー。
主人公の銃や仲間の剣で、並み居る敵をバッタバッタ。
前作は自力クリア挫折しましたが、
今作は戦闘難易度がかなり良心的(少なくとも前作よりは)で、自力で全ルート突破しました。
(パズル的部分はいらつく程相当きつかったですが)
一応マルチストーリーマルチエンドですが、トゥルーエンド的なものがあるので、厳密かつ本質的には一本道とも言えます。
(例えば428を『あえて』真の結末準拠なら、本質的には一本道と定義したとして、その解釈に一理あるとしてくれる方向けの説明)」
苦労して頑張ってみたエンディングのアニメムービーで流れる歌、「銀色の街」、個人的に歌詞はもう少し練って欲しかったかなー・・・・・・って、思うんですが、歌い手さんの歌唱力が大変に素晴らしいので、苦労報われます。
個人的に好印象だったのが、女性主人公と特に仲良くなるのが、アンドロイドだかサイボーグとはいえ仮にも女性で(ペルソナ3のアイギスさんみたいな感じ?)、イケメンの巡査差し置いてその子と仲良くなってくれるのが、判ってくれてるなあ、と。
乙女ゲーなら女性主人公の相手男性でも良いですが、そうでないならせめて・・・・・・
思い入れ強い作品なので、星は思い入れ分一つ減らして評します。

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す