アランドラ

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年4月11日
メーカーソニー
ジャンルRPG

本格派アクションRPGである本作は、プレイヤーを魅力的なファンタジー世界へと誘います。独自のパズル要素や巧妙に設計されたトラップが織り込まれたダンジョンを探索し、多彩なスリルを体感することができます。さらに、7000画面以上のマップが用意されており、プレイヤーは広大な冒険の旅に挑むことが可能です。キャラクターは1400以上のモーションで表現され、その滑らかな動きは操作性の高さを実感させてくれます。夢に導かれた冒険者が織りなす壮大なストーリーと、巨大なボスモンスターとの戦闘が織り交ぜられ、緊張感あふれるバトルを楽しめます。魅力的なキャラクターたちの個性や壮大な音楽も、プレイヤーの心を掴む要素です。この作品は、アクションと謎解きの絶妙なバランスを誇り、プレイヤーを飽きさせない魅力に満ちています。是非、この壮大な冒険に飛び込み、自らの手で物語を紡いでみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

これをプレイするまでにもいくつかのアクションRPGをやりましたが、こんなにハマったのは久しぶりでした。
特に謎解きが楽しくてしょうがない。1mmずれただけでもイベントはクリアできず、1秒遅れてもクリアできない。これだけの緊張感を持ってやったゲームはこれの他にありません。主人公が自分が望む場所に自分の足で移動する。これは一部の人には移動が面倒くさいとか受けが悪いかもしれません。しかし、自分で移動していると宝箱があるのですが、茨がじゃまで取ることができない。工エエェェェΣ('Д`*))))っと思っていると、のちのちその茨が消えてその宝箱を取ることができる。私はその宝箱の位置などを全部自分でメモってました(笑)
ただ一つ残念なのは、「ダッシュ」ができないこと。できることはできるのですが、1方向にしかダッシュできないため、物や壁などにぶつかると、また少し時間を貯めてからダッシュしなければならないんです。これはちょっと操作しづらかった。
しかしそれを含めても星5個は余裕で取れるゲームです。理屈好きの理系の人なんかは絶対ハマること間違いなし(笑)

レビュアー1

これは超名作ですよ!
ムチャはまります。

ゼルダにはまり、A.RPGを求めてさ迷い、
「ランドストーカー」→「アランドラ」とたどり着きました。

この流れは大正解で、
どんどん難しくなるんです!でも出来るようになってるんです!最後には!

マリオもソニックもクリアが無理なアクション下手な私でも、セーブと言う素晴らしい機能があるから、クリア出来るんです。

その難しさにコントローラーを投げ出しながらも、またいつの間にか握っている、難しいからこそ達成した時のアドレナリンの出方と言ったら、そりゃあ大変なものです。

初心者もアクション下手もどんどん行ってください。勇者の道を。

そしてこの三大名作A.RPGの素晴らしさを体感してください。
アクションの苦手な人にも、攻略本が嫌い&面倒な人にも、自力達成の喜びを味合わせてくれるゲームです。

ゼルダに始まりアランドラに終わる!

きっと同感の方はたくさんいるんでないかと思うんですが…。

レビュアー2

このゲームは、物語性を持つ謎解きアクションといった所でしょうか。
行動範囲も、ストーリーの進行上で手に入れるアイテムを使うことで広がって行き、アイテム探索の楽しさもあります。
謎解きの良さは「解けた!」という充実感ではないかと思います。
難易度も、ストーリーの進行によって段々難しいものになっていきますが、答えの道は一つではないので、自分流で解けるところもあるし、ジャンプ・ダッシュや武器・魔法・道具を使わなければならないといった、スピーディなアクションを要求される箇所もあるので、頭脳の一本勝負ではなく、ある程度のテクニックも必要と思われます。
そのほか、裏技、隠し武器やミニゲームも複数あり、息抜き的に楽しめる部分もあるので、息が詰まるということはないと思います(ミニゲームを制覇してしまうと、お尋ね者としてゲーム場から追い出されます)
人が死ぬと、代わりに新しい武器やアイテムが手に入るという、翳のあるストーリーですが…

レビュアー3

PS最盛期に発売されたアクションRPGの傑作。

単純なゲームシステムですが、シビアなジャンプアクションを要求される難度の高いフィールド構成となっており、謎解きギミックのレベルも高めです。
BGMも暗く、死人が頻繁に出るなどストーリーもシビア。総じてゲーマー向けの作品です。
しかしこの手のアクションゲームを嗜んでおられる方には堪らないでしょう。チャレンジする価値のある作品です。

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