バイオハザード コード:ベロニカ 完全版

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年3月22日
メーカーカプコン
ジャンルアドベンチャー / ホラー / アクション

アクションアドベンチャーゲームの金字塔が完全版として生まれ変わりました。新しいシナリオやキャラクターの追加によって、原作の魅力をさらに引き立てる内容に仕上がっています。プレイヤーは、独特の恐怖感を漂わせる廃墟と化した施設で、クリスとクレアの視点から命を懸けたサバイバルを体験します。ゲームの中では、宿敵であるウェスカーとの激しい対決が待ち受けており、シリーズのファンにはたまらないダイナミックな戦闘が展開されます。新規イベントが盛り込まれ、前作では語られなかった衝撃の真実が明らかになり、プレイヤーを驚かせます。また、グラフィックや音響の質も大幅に向上し、臨場感溢れるホラー体験を提供します。この完全版を通じて、シリーズの歴史を追体験できるだけでなく、新たな発見にも出会えることでしょう。恐怖と緊張感を存分に味わえる、新たな『バイオハザード』の世界をお楽しみください。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

ベロニカ、4ともに発売日に買いプレイしました。どちらも深い感動を与えてくれました。
ベロニカは初代バイオのような味わいのある深いストーリー、4はかなりアクション性重視のゲームと評価は分かれますが、いずれにせよPS2ゲームでは5本の指に入ると言っても過言ではありません。
ストーリー的に後の5に繋がるものがあり、別々に買うくらいならこちらをおすすめします。もし4だけ、ベロニカだけ買ったとしても、きっと両方プレイしたくなるでしょう。

レビュアー1

バイオハザード4やってみたいな〜と思ってた頃にこのパックが売ってたので買ってみましたが、とてもおもしろいです
4は、爽快で敵が出たら倒す
ベロニカは、本当のバイオハザードって感じです画質は、まぁ気にせず
謎解きがとてもおもしろく本当に怖いです
謎解きに少しイライラしてる時に4をやってストレス発散して、ベロニカをやってく感じで進めて行きました

レビュアー2

ベロニカもバイオ4も多機種からの移植ですねw
このダブルパックはどちらもカプコン裏切りの歴史の一翼を担う重大なタイトルです。
それがこの値段でしかもサントラ付きなんて凄すぎです。
もし初代ベロニカがDCで出た時代に今のこのアマゾンのページを見たらもはや言葉を失ってしまう事は確実です。
内容的には非常にお得で、操作の異なる二つのバイオが楽しめ初心者から上級者までたっぷり遊べる事でしょう。
個人的にはベロニカのクレアのファッションがバイオ2よりダサく、おばさん化した上、クリスに訓練を受けたにも関わらずド素人時代の2よりも情にもろかったりと納得出来ない点もありますがまあそれは、あまりにもスーパー女子大生だったからしょうがないのでしょう。
まだプレイしていない人は買って絶対に損をしないことでしょう。

レビュアー3

バイオハザード4を知人にプレゼントしてもらい、4年間くらい遊んでいたら、さすがにディスクの寿命がきたのか、よくフリーズするようになり、買い替えを検討していました。コードベロニカとセットで大満足です。

レビュアー4

バイオハザードは初代からやっています。
大人になり、忙しさからPS2は何年も使っていませんでした。ふとアマゾンで検索していてみつけたバリューパックでしたが、これを購入して再びPS2を引っ張り出しました。
コードベロニカはまあ従来通りですが、4はめちゃめちゃ面白い!一年以上遊んでいます。マーセナリーズもだいぶ点数が上がってきました。
忙しい中でも少しずつ進めていけます。慣れれば、数時間でクリアできます。
ストーリー中のコマンド入力は勘弁してほしいですが…。

レビュアー5

普段はあまりゲームをやらない方ですが、忙しい中の息抜きで久しぶりにゲームがやりたくなってしまいました。
そこで・・・高校生(バイオ3)以来のバイオハザードを購入。
久しぶりに購入したバイオハザードは、確かに夢中になれるものでした!
よくウェブページで見るようなレビューの様に、難しくはありませんでしたがなかなかやりごたえがありました!
ただ、大作と銘打つなら、もう少しストーリー(クリス編とか)が長くても良かったです。
せっかくなんでもう少し難易度も上げた方が・・・自分は最初のプレイで敵を殲滅しながら進んでいましたが、武器もハンドガン・ショットガン・2丁拳銃・ボウガンだけでクリアしてしまって、最後には強力な武器がダブついてしまいました。
ナイフも案外役に立つものです。
よって、若干の物足りなさがあり、星3つです。が、これをきっかけにまたバイオシリーズが好きになってしまったので、今度は4からやり始めたいです。

レビュアー6

昔、ドリームキャストでやったぶりのゲームです。
23年ぶりですが、舞台はWiiのダークサイドクロニクルで使われましたので、あまり新鮮味はありませんでした。
まあ、初代を受け継ぐ典型的なバイオハザードです。
最近ではバイオハザード0しかやってないので比較すると、まず、銃で撃っても敵がひるまないのがダメだなと思いました。
銃の自動照準もボタンを押しても、違う方向を向く場合があったり、飛んでいる敵にも正確な方向にロックオンしないなどと、あと、ボウガンが敵に当たりません。硫酸弾もはずします。
グレネード弾も散弾銃のようで、しかも射程距離がかなり短く、爽快感もありません。
これらの点はゲームとしてかなりの欠点だと思います。
ボリュームはなくはないですが、結局同じところを行ったり来たりさせられるだけなので、時間イコール、ボリュームではありません。
映像は淡い感じで好きですが、グラフィックとしてはPlayStation1に毛が生えた程度であまり綺麗ではありません。
PlayStation2よりも劣ると思います。
PlayStation2で作ってたらもう少し綺麗なグラフィックになったかなと思いました。
最近のバイオハザードREシリーズの次回作として、おそらくこれもリメイク化されると思いますので、その場合はかなりの綺麗なグラフィックになってるでしょうね。
今作はクレアがあまりかわいくないので、可愛く作ってほしかったです。足も長すぎるように思います。
CGムービーのクレアは可愛いですが。
あと、このゲームはベリーイージーにしても敵がちょっと強いと思いました。
まあ、ベリーイージーだとアイテムボックスにたくさんの武器と弾と回復薬が入ってますから戦闘で詰まることはないですけどね。
リロードする時に音がしないバグがありました。
虫などでチクチクひっかかって止まるのはわずらわしかったです。
下ボタンとキャンセルボタンでクイックターンできるのは良かったです。
しかし、バイオハザード0をやった後だとアイテムボックスがあるとこんなに便利で楽なのかと思いました。

レビュアー7

4や5よりも、1〜3が好きな人なら絶対にプレイしておくべきです。お約束のカラクリ仕掛けの不気味な洋館、ゾンビ、研究所、地下の拷問部屋等、バイオらしさは健在です。ただし、バイオは3を遊んで以来でブランクがあったせいかも知れませんが、ノーマルの難易度は1よりも高いかも。自分はイージーでなら余裕ありでしたが、ノーマルは難しくて中盤で降参・・。4にも言えるのですが、イージーとノーマルの中間が欲しいです。ついでに、画面は演出の為か、やたら暗いので日中の明るい時間にやると画面が非常に見難いです。

レビュアー8

本当はPS3版のリマスター版を購入しようと思ったのですが、最近PS2の生産終了をきっかけに補完のため、PS2のソフトを購入プレイしています。本作もその内の1本。
バイオハザードのナンバーリングタイトルはプレイしているのですが、他はプレイしていなかったので丁度良いかなと思って購入。
ウエスカーの生存と、クリスが彼を追うことになる話しは今作からと言うことは知っていたのですが・・・・・・

グラフィックはさすがに古さを感じますが、バイオシリーズおなじみの先が気になる展開や謎解きなどのおかげで気にせず遊べました。
ストーリー面もクレアとクリスの再開をメインに置かれているので、バイオハザード2(クレア編)の続編として続けて楽しめます。
ただ、ストーリーは結構長めです。それと謎解きも個人的には今までで一番難しく感じました。
それと、他の方もレビューされていますが、画面はちょっと暗めで見えにくいとことがあるかも・・・・・・
その代わり、武器の弾などはそこそこ多めに用意されているので、普通にプレイしていれば弾切れということは無いと思います。

シリーズの中では、各作品の伏線を多く引かれた作品と言う位置づけだなと思います。
6以降やスピンオフにも使われそうな伏線もあるし・・・・・・スティーブとか、回収されたTベロニカとかどうなったんだろう・・・・・・

レビュアー9

これぞ正統派のバイオハザードです。
アクション性を追求したバイオ4は何故かなじめない方にこそプレイして欲しい作品です。

グラフィック:オリジナル版が7年以上前のものなので期待しすぎは禁物ですが、PS版の1・2・3をやってきた人ならそのグラフィックの進化に驚愕するでしょう
音楽:バイオ作品で唯一記憶に残っているメインテーマです
難易度:そこそこですが弾薬が余り気味

バイオ1をプレイした人はゲームの終盤で懐かしい風景に出会えますよ

レビュアー10

バイオハザード全シリーズの中でも、この「コードベロニカ」だけは、何年たっても色あせない作品です。ヨーロッパの歴史や文化が好きなせいもあって、プレイ自体もおもしろいんですが、交わされる会話、音楽、ストーリー性も楽しむことが出来ました。プレイ終了後の余韻は、まるで映画を観終わったような満足感が得られます。じっくりと作品を楽しみたい方に是非お勧めです。

レビュアー11

面白い。
個人的に1に続く面白さだった。効果音が緊迫感を無くすレベルでもなく、弾薬の切れ具合から生まれる緊迫感もちょうどいい。まさしくこのゲームバランスは、1以来のもの。2・3をやったことがなくても、この作品はやってほしい。この作品なら、確実に1並みに満足できるはず。ゲームのプレイ時間の長さもちょうどいい。
これは買いです。

レビュアー12

バイオハザードシリーズは全てプレイしてきましたが、今回は主人公が女性ということもあって私は楽しめました。特に音楽は映画みたいに綺麗で迫力があって感動。あとは「ちょっと切ない恋…?」が気に入りました。バイオはどうしても戦い中心のストーリになっていますが、少し恋愛も取り入れてもらえるともっとはまるかなぁ・・・と思います。モンスターは少なかったですが、難易度は結構高いと思います。初めてプレイする方はVERY EASYをお勧めします。

レビュアー13

俺はストーリーが感動したわけではない。ですがなバイオハザードの主人公のクリスが、また違うバイオで操作できるってことに感動した!!(クレアを操作できるということもも同じく感動)俺は初代バイオでクリスと出会った・・・(ジル編は簡単なのでクリスを極めることにした)そして毎日のようにナイフを装備してバイオをプレイしていた。(途中ハンターに襲われて死亡)こんな日が長く続いた・・・そしてコードベロニカにクリス登場!!いまさらレビューを書いても誰も見ないと思う。しかし俺の思ひ出をのこしておきたい・・・コードベロニカ最高だぜ。

レビュアー14

最初DCで発売されたコード:ベロニカに、変更点を加えたものの廉価版です!

変更点1、スティーブの髪型が中わけからおろしたものになった。
変更点2、アレクシアと対峙したウェスカー。DC版ではアレクシアの力に驚き、「なんてパワーだ...!」と言って逃げる弱腰なものから、軽く戦闘する強気なものへ。
変更点3、クレアとウェスカーが対峙するムービーが追加。
変更点4、ラストにクリスとウェスカーの戦闘シーンの追加、それにより脱出のムービーも若干変化。

バイオ2にてレオンと共に街を脱出したクレア、その兄でありバイオ1の主人公であるクリスという兄弟2人で進めるストーリーです。レオンも会話のなかに登場し、Tウィルスの開発に関わる重要人物の発覚、既に人間の域を超えたウェスカーの力など、バイオハザード全シリーズにつながるものばかりで、昔からのファンにはたまらない物語になっています!本編は比較的長め&シリーズ屈指のストーリーの出来で、初めてプレイしたのがバイオ4の方でも満足できる内容になっていると思います!ただロケットランチャー取得条件も一番厳しいと思います!(ノーセーブなのでハンターの「首切り」や仕掛けによる即死で泣きを見ます。)ストーリーがホントおもしろいので、まだ未経験の方にはオススメです!!

レビュアー15

最近、攻略本がないと難しい、謎解きがやっかい、タイムアタック及び、バイオ4のボタン同時押すしによる、回避、格闘が嫌だなどといっている輩がいるが、単純に自分がバイオの良い進化についていけないだけの話。自分はバイオの世界観と三上真司さんと三上組が好きであるから、三上さんがディレクターする作品は全肯定します。ただし、この先のWillのアンブレラクロニクルやバイオ5には、カプコンの凡人クリエーターが2009年までには発売するなど、能力の無さをユーザーに露呈する始末。こんなカプコンの人間に、バイオ・ハザードを名乗るゲームは作って欲しくないし、作れない。あと、このコード・ベロニカ完全版は、三上組の加藤弘喜さんのディレクター作品であり、自分は良作だと思います。バイオに三上さんが関わらない事は、コナミのメタルギアシリーズに小島監督が関わらないことと同じで、全く意味がない。これからの作品もバイオ4の遺産で結局製作するのであろう。カプコンの器の小さいことよ。

レビュアー16

ハードがPS2ということもありキャラクターの表情やCGムービーがとても綺麗で、一つの映画を見ている感じがありまたそこに入り込めて恐怖やまた感動がダイレクトに伝わってくるので映画とゲーム両方が好きな人はお勧めです。しかしこのゲームの本当の恐怖は難易度がNORMALでもかなり難しいです。真剣にやらないとNORMALという名前に騙されて途中で断念するかもしれません。ボリュームも従来のバイオを比べて大きくなっているので安くなった今となっては買いだと思います。主人公クレアがレオン(このゲームには登場しない)に途中でメールを送ったり、それを知らせられた兄クリスが助けに来たりと映像にはなっていないけれどもシリーズの作品同士が微妙に繋がるところはバイオシリーズファンにとっては見逃せないところだと思います。このゲームはストーリーとしても惹かれるところがありそこが最高傑作と言った所以です。それはクレアとスティーブの人間模様なのですが、結局はスティーブの片思いで終わるのだけれど、クレアもスティーブのことを愛してはいないけれども信頼し気にかけている。そんな美しいベタベタしない男と女の関係、そしてその結末に涙しました。

レビュアー17

もはやゾンビは怖くないです。ですがストーリーがいい感じです。スティーブには感動です。…あとはステータス画面のクリスがカッコイイ!難易度、値段が共に低いので、バイオを始めようかな?って方にもオススメです。(ストーリー分かんないかもですが) ていうかベロニカのナイフ強すぎです。慣れるとハンドガン使わない…。

レビュアー18

タイトルにもあるとおり、内容は面白いです。バイオシリーズはプレステ1の荒いポリゴンが受け付けなかったので、ドリームキャスト以降に興味を持ちました。
内容にはみなさん同様満足です。ただカプコンお得意の何回も何回もだされるのはいかがなものでしょう。でるたびに、前に買った人が舌打ちしたくなりますよね。新規ファンにとっては買いやすいけれど…。
少し変えたり追加要素をしては出す。この会社それが多すぎ。だからスト2だって見放されたんですよ。ユーザーだって馬鹿じゃないです。形は違いますが、音楽のジャニーズ商法と似てると思います。サントラつけられたら、ファン心理としては、またほしくなりますよね。
いい加減こういう売り方はやめてください。せめて一回bestにするだけにしてください。

レビュアー19

これはシリーズの中でも最高の出来です!
ボリュームもあり、難易度も選べるし、何よりストーリーがいい。
ゾンビや他のクリーチャーに対する恐怖感も勿論ですが、この作品において本当の恐怖は、「人間の内面」だと思います。
中でも、今作のラスボスとなる美しく聡明な女性、アレクシア。
彼女の奇怪な行動の数々が、本当に恐ろしいのは「人間」である。とみせているようです。
後は、クレアとスティーブの淡い恋や、クリスの、妹を思う兄弟愛等…グラフィックが綺麗な分、身にしみます。
悪い点で言えば、ウェスカーとクリスの対決が、ラスボス後に設定されているので、今作最大の敵であるアレクシアが希薄している分と、画面が暗すぎて見ずらい事ですね。
でも、コード:ベロニカは最高のゲームです。
遊んでみる価値ありです。

レビュアー20

本作はバイオシリーズ4作目の完全版であり、DC版と同時にPS2に移植された作品である。今回はウェスカーが絡むシーンが増え、ラストシーンにも更に磨きがかかっている。また、他にもオリジナル版とは変更になった部分もあり、まだ本作を持っていない人は必ずこちらの完全版を選ぶ事をオススメする。今回は基本的に『2』の続編であり、システムの効果音やゾンビの呻き声など、『2』の進化版と言ってもいい。主人公はクレアとクリスの二人だが、『1』『2』のように二人のキャラを選ぶのではないので『3』のように一本のストーリーをじっくりと味わう事が出来る。ドラマ性やストーリーなどシリーズ中最も完成度が高く。今後の出来事を期待させるような仕上がりになった。リメイク版の『1』からGC版独占供給になってしまったのは少し残念だが、より美麗なグラフィックを求めるのなら独占供給にしたのは間違いではないと思う。『2』『3』と本作もGCに完全移植されているのでまだ持っていない人は必ずGC版を買った方がいいと思う。

レビュアー21

これをトライしようとしている人は既に前作をすべて制覇しているはず。しかし、そんな甘くはありませんよ。せまりくる強敵の連続、ゾンビさえも軽視できない。ほんの少しの油断が命とりとなります。私は緊張のあまりコントローラーを持つ手が震えた程です。
ご存知のとおり、あるランク以上で制覇すると無限のロケットランチャーを手に入れることができ、楽勝のゲーム展開を楽しむことができるのは従来と同じです。しかしながら私は唯一このヴェロニカのみ制覇できていません。Sランクをとらなければいけないのです。
このゲームは初心者にももちろん楽しめますが、Sランクを目指すようなベテランには特にやりがいがあるとおもいます。
難易度だけではなく、途中でキャラクターが入れ替わるストーリー展開も楽しめます。違うキャラクターで同じ場面を戦うのもまた面白いです。

レビュアー22

本作はバイオシリーズ第4作目であり、シリーズの中での外伝的な作品だが、ストーリーやキャラクター描写もシリーズの中では最も完成度が高い。今回はウェスカーが絡むシーンが増え、ラストシーンにも更に磨きがかかっている。また、他にもオリジナル版とは変更になった部分もあり、まだ本作を持っていない人は必ずこちらの完全版を選ぶ事をオススメする。今回は基本的に『2』の続編であり、システムの効果音やゾンビの呻き声など、『2』から引き継がれていながらも、進化していると言ってもいい。主人公はクレアとクリスの二人だが、『1』『2』のように二人のキャラを選ぶのではないので『3』のように一本のストーリーをじっくりと味わう事が出来る。ラストを含め、見所満載なので今後の出来事を期待させるような仕上がりになった。リメイク版の『1』からGC版独占供給になってしまったのは少し残念だが、より美麗なグラフィックを求めるのなら独占供給にしたのは間違いではないと思う。
特典は充実、但し、キャラクターのコスチュームチェンジがないのは残念。

レビュアー23

シリーズは1からずっとやってきていて、PS2でのバイオはこれが初めて。
PS版から比べれば当たり前なのだが、グラフィックが綺麗で最初から感動した。敵やシステムも1、2の雰囲気を引き継いでいて実にやりやすい。武器が豊富なところも良い。
登場キャラはクレアにクリス、ウェスカーと懐かしい顔ぶれ。1をやっていないと内容に入っていけないと思うので初心者向けではないね。 また新たにスティーブという男の子が加わっているのだが、このスティーブが大変よかった。 明るく単純で少し頼りないスティーブは今までのシリーズには無かったキャラで、全編に流れるシリアスな空気を和ませてくれる。
ただ画面が見づらい。暗すぎる。ライターを装備すれば大丈夫だが、常に装備しているわけにもいかないので。 それぐらいしか悪いところが見つからなかった。
ノーマルでやったところ弾薬も回復薬も結構余ったので、難易度も平均的かな。イージーモードもついてるからアクション苦手な人でも大丈夫。
とにかく最高に面白いので従来のファンの方にはオススメ。

レビュアー24

1と2の主人公がダブルで登場。タイトルの外伝的な印象とは裏腹に、内容的にも正式な続編です。ハッキリ言ってこっちが本来は3と名付けられるべきで、2とほぼ同時間帯のアナザーストーリーである3こそが外伝に近いと思います(笑)

私は1→SS版1→DC→2→3と、発売順にリアルタイムでプレイしていましたが、今作の雨や炎のグラフィックがあまりにも美麗で、ハード性能の違いをしみじみと感じたものです。
なので「グラフィックが汚い」というレビューが散見されることにビックリです。そりゃあ今現在の最新技術のゲームと比較したら、そうなるでしょうが。ハードの違い、年代の違いというものを少しは考慮してから書いて欲しいと思うのは私だけでしょうか。

さて、今作はシリーズの中でも割と難易度的に歯応えのあるほうで(normalの場合)、4以前のバイオの中では、0とDCアレンジモードに次ぐ3番目の難しさでしょうか。今プレイしてみてもけっこう殺られます(笑) ノスフェラトゥとか特に、ね、、、

それと、終盤で遭遇するとあるボス級のクリーチャーは、いかなる方法を用いても殺害することができません。
ある意味初見殺しの設定なワケですが、当時プレイしていたときは相手のスピードがあまりにも凄まじく、逃げ回るだけで反撃する気にもならず、結果的には正しい立ち回りをしていたものでした(笑)
その不死身のクリーチャーとの対峙の瞬間が、主人公・クレアにとって、またプレーヤー自身にとって、このゲームのクライマックスとも言えるかも知れません。

BGMの秀逸さはシリーズでも屈指。アレクシア戦(2種類)のものを筆頭に、スーパータイラント戦も良い。ゲームをする上でBGMにこだわりがある人は、安心して今作を手に取ってもらえたらと思います。

今、価格的にはタダ同然のレベルまで下落しましたので、未プレイもしくは再プレイを考えている方は、迷わずポチッてみて下さい。

最後に蛇足ですが、画面が暗くて良く見えない場合は、テレビの明るさを調整するのは勿論として、スタンダードアイテムのライターを装備するのがGOODです(※ゲーム進行によっては一度手放すことになりますが、後半で再入手することも可能です)

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