| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1994年12月3日 |
| メーカー | テクノソフト |
| ジャンル | アクション |
『熱血親子』は、ベルトロールアクションゲームの魅力を存分に楽しめる作品です。プレイヤーは、クセのある3人のキャラクターを操作し、悪の組織「ハラグロ団」に立ち向かいます。物語の中心には誘拐された母親を救うという感動的な目的があり、プレイヤーはそのために力を振り絞ります。各キャラクターは、十種類以上の独自技や華麗なコンボを駆使し、敵を次々と打ち倒していきます。この多様な技のバリエーションは、バトルを一層スリリングにし、プレイするたびに新たな発見があります。さらに、アクションの合間には親子の絆が描かれるシーンもあり、ストーリーに深みを与えています。仲間との協力プレイも楽しめるため、友人と一緒に盛り上がる要素もたっぷり。『熱血親子』は、アクションと感動を兼ね備えた作品として、プレイヤーに心躍る冒険を提供します。
効果音が悪く爽快感がなく、パワー系のキャラはやたら動きが遅く使いにくく、キャラを途中で変更できないのは遊びにくいと感じた。
また、ステージが長くテンポも悪く、ボスが攻撃の途中で割り込んで来るのはひどすぎると思った。
一般的な評価はイマイチのようですが、私的には、普通に遊べました。
ステージ構成などを見ていると、メガドラの「ベアナックル」を意識しているようにも感じますが、どうなんでしょうか?
しかしながら、サターンということもあって、拡大、縮小、回転などの演出が盛りこまれ、ベルトスクロール格ゲーの正しい進化形であるといえます。
しかーし、この後を継ぐようなゲームがあまり見つからないのが、悲しいトコロです。
初代PSの発売と同時に出た知る人ぞ知るバカゲー(笑)です。
正直ファイナルファイトにしか見えない見た目。
初期作にしても当時の次世代機と思えぬしょぼいグラフィック、ちと物足りないSEと不満点はあるものの、アクション下手くそな自分でも、初見で全クリアできるほど難易度はヌルいので、ちょっとした空き時間にサクッとやれるのがいいですね。
内容はまあアレなんですが、キャラや作品の世界観、何よりこういうお馬鹿なノリが楽しめない人には厳しいと思います。
逆に「快速天使」の様なあの独特なノリが好きな人にはたまらないのではないでしょうか。
今では廃れてしまった独特な世界観を放つ一品。
決してオススメできないけどオススメしたい不思議な魅力を持った作品です
ファイナルファイトなどベルトスクロールアクションゲームの基本を押さえた作り。
キャラクター設定や性能もファイナルファイトによく似てます。
ドロップしてある武器や食べ物、トラップなど何処かで見たことあるもので安心してプレイできる。
キャラクター毎にコマンド入力の必殺技や、二段ジャンプなどそこそこポイントを付いていて、そつのない作り。
ストーリーも一本道だが、ラスボスのキャラ崩壊っぷりもなかなかいい。
一緒にプレイできる仲間とともにやれると良い。
メモリーカードも全く使わないので安心(笑)