| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年10月28日 |
| メーカー | スパイク |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
極限の災害現場を舞台に、プレイヤーは多様な役割を持つ主人公たちを操作し、高層ビル火災から人々を救出するアクションアドベンチャーゲームです。緊迫した状況の中で、プレイヤーは「命の選択システム」と呼ばれるユニークなメカニクスを駆使し、一人でも多くの命を救うために冷静な判断が求められます。警官、消防官、建築家といった異なる能力を持つキャラクターを切り替えながら、ハードな状況の中で最良の選択をすることが成功への鍵となります。リアルな災害シミュレーションと緻密なストーリー展開により、プレイヤーは感情移入しやすく、スリルとサスペンスが絶え間なく続きます。絶望的な状況での救助活動を通じて、人命の重さや勇気を再認識する感動的な体験が待っています。このゲームは、挑戦的なプレイと情熱的な物語を求めるプレイヤーに深い満足感を提供します。
このゲームはビルの崩壊までが舞台となっています。
1分、1秒と時間に追われるゲームです。
なのに部屋に入るたびに3秒ほどのロード。
部屋から部屋の移動なんて、
部屋から出る→3秒待つ→部屋間の移動(1秒)→部屋に入る→3秒待つ
見たいな感じでスリルなゲームシステムが見事に台無しにされてます。
凄い酷い出来です。皆さんが言われてるように、ロードが凄まじく長い。
部屋と部屋の間は、確かに3〜4秒ですが、イベント始まる前に
10秒(もっとかも)ロードかかります。
(最近、本体買い換えたので、本体のせいではないです)
主人公が3人いて、自分は消防士でプレーしたんですけど
現場到着していきなり部下の女と男の隊員が、口喧嘩を始めるし・・・
そんな暇あったら、さっさと救助しろよと思う・・・
しかも女の隊員が主人公に『わたしを連れてって下さい!』言い
仲間が止めようが、主人公が止めようが全く聞かず仕方なく連れてくハメに。
嫌な予感はしましたが、案の定、めちゃくちゃ足手まとい・・・
ドアは蹴破れないし、近くに予備の消火器あっても
火を消す手伝いをするでもない。
映像も、物にもよりますが、PSの方がこれより綺麗なの
いくらでもあります。
10分でも苦痛ですが、くそゲー好きにはたまらないかも知れません。
題材はいいんですけどね・・・を題材にという名作が生まれたように、を題材にしつつ、舞台に共通性のあるの要素をちょっと混ぜてみたりしたら面白いゲームができそうだ、と。この発想はまぁいいです。オリジナリティはないですけど。プロの確信犯というより素人の天然ぽさを感じる点すらありました。
製作サイドの熱意というかやりたくてしょうがなかったことはわかります。しかし、勘の鋭い人やダメなゲームをたくさん見てきた人はオープニングのデモで気づくと思います。
このテの題材ありきの失敗作に共通の特徴、デモパートの空回り感。
このイベントをこの演出でやりたかったんだよ! という気持ちは伝わるけれども、前後の描写不足や技術的な甘さゆえに、ユーザーはゲームに没入する以前の段階で置いてけぼり。それだけでプレイするモチベーションは低下してしまいます。
それでもおかまいなしに繰り広げられる、ひとりよがりな展開。これではさすがに厳しい評価をせざるを得ません。
ロードが長い、操作性に難があるのも確かですが、それ以前にゲームに入り込めないのです。
初代の部屋間移動は当時のレベルでも決して快適とは言えませんでしたし、ラジコン方式の操作系もユーザーになじみの薄いものでした。それでも、僕たちは軋みながら開くドアの絵に緊張感をみなぎらせ、ゾンビ犬に追われて陥るパニックを新鮮なものとして楽しみました。あの導入部で僕たちは不気味な静けさが支配する洋館の空気に引き込まれ、欠点は極上のスパイスとなったのではないかと思います。
もう少し、製作チームの外の目が本作を育てていれば・・・名作とまではいかなくとも、それなりに評価してもらえたはず。う〜ん、もったいないです。
12月24日……その事件は発生した。最新建築技術を駆使した「クレイトン・タワー」ではクリスマスパーティーを兼ねた初披露パーティーが行われていた。しかし、7時32分に火災発生! 炎は最下層のショッピングモールに引火し、被害が拡大していく。消防隊が人命救助のために突入した頃、内部では非番の警官とビルの設計士がそれぞれの目的のために行動を起こしていた。彼らの行動が被災者の運命を決めていく……というのがストーリーです。
ゲーム自体は刻一刻と進む時間との戦いです。プレイヤーは、そのような緊迫した状況の中で的確な判断で被災者を救助していく必要があるため、ある程度の判断力が求められるといえるでしょう。
以前にも似たようなものが発売されていますが、このてのゲームに興味がある方はお試しになってはいかがでしょうか?