| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年1月22日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | アクション |
魔法の世界へ飛び込み、君自身がハリー・ポッターの冒険を体験しよう!本作は、全世界で大ヒットした小説を基にした3Dアクションアドベンチャーゲームであり、プレイヤーはハリーとなって各種授業で魔法を学び、さまざまなミニゲームに挑戦しながらストーリーを進めていきます。美麗なグラフィックが再現するホグワーツ魔法学校や、森の中、地下道など多彩なシーンを巡り、友情や勇気を試される感動のシナリオが展開。魔法の呪文やアイテムを駆使し、敵とのバトルを繰り広げながら冒険を進めることで、仲間たちと共に成長する体験が魅力です。原作の魅力を忠実に再現したストーリー展開と、プレイヤー自身が主人公になれる没入感を是非楽しんでください!魔法の世界での大冒険があなたを待っています。
映画や本は見たことがなく、PS版も未プレイな私から見て
気になった点
・ロードが長い
・扉や宝箱を開けるときのモーションがゆっくり過ぎる(しかもカット出来ない)
・フォントにくせがありすぎて、慣れるまで漢字が非常に読みにくい(自分 → 百分 に見えるなど)
・狭い場所や壁際ではカメラが動かせない
・マップを見ても、どこが何の部屋か分からない
・ルール説明もなく始まり、何をしたら終わるのか分からないミニゲーム?がある(マルフォイとの箒レースとか、クィディッチとか)
・パーシーの言動がウザイ(これは個人的な意見です)
・ストーリーが駆け足すぎて ??? となる
良いと思った点
・グラフィックが綺麗(特に城外)
・ハリーの動きが可愛い
・魔法を駆使して仕掛けを動かし先に進むというのが楽しい
・カードを集めるのがちょっとだけ楽しい
・箒に乗って空を飛ぶのが楽しい
ストーリーは別として、3Dのアクションゲームとして見れば楽しくないことも無いです。
が、一度クリアした後は、何度もやりたいとは思わないですね。
小説や映画で人気のゲーム化。
いろいろなミニゲームをクリアーしながら物語を進める 目的は例のあの人だ。
ビジュアル的にはきびしいかなあといった感じですが、物語に沿って謎解きなどが入っていてそれをクリアーするのが気持ちいいし先の展開が気になる。キャラゲーではなくしっかりとしたつくりのアクションとなっています。
楽しいです!その一言ですべてが表現できます。ハリー好きなら絶対やって損はないでしょう。
秘密の部屋や、PSの賢者の石と違って、カード集めがとても楽です。夜間飛行もできます。前作ほど監督生が煩くありません。
ハリーポッター第一作のゲーム化。ゲームとしては、「秘密の部屋」に続く第二作。秘密の部屋が結構難しかったせいか、二番目にチャレンジするとそんなに難しさを感じないかも。魔法使いのカード集めは、教室の机の中から、何枚かが束になって出てきたりして、あっという間に全部集められてしまう。これはちょっと拍子抜け。秘密の部屋にあった、「箒レース」等のストーリーに関係ないゲームもなし。けれども、ホグワーツに入学したての初々しい感動をハリーと共体験できる点では、◎。やっぱりハリポタシリーズは面白い!それと、秘密の部屋ではしようとした瞬間に監督生に捕まった、「夜間飛行」もOK!夜空をニンバス2000で飛び回る爽快感は絶対体験したい。それから、ラスボスのクィレルとヴォルデモートはバジリスクよりも数段手強いので、ご注意を!