クラナド/CLANNAD

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年2月23日
メーカーインターチャネル
ジャンルアドベンチャー

人と人との「絆」をテーマに描かれた恋愛アドベンチャーゲームです。プレイヤーは主人公の岡崎朋也となり、古河渚との出会いから物語が始まります。彼らの交流は、小さな出会いから始まり、周囲のキャラクターたちとの関係を通じて徐々に深まっていきます。選択肢によって物語が大きく変わるシステムは、プレイヤー自身の選択が物語に影響を与える楽しさを提供し、何度でも楽しめる要素となっています。また、心に響く感動的なストーリーと美しいビジュアル、豪華な音楽が融合し、プレイヤーに忘れられない体験をもたらします。豊かなキャラクターたちの人生や葛藤を通じて、友情や愛情の大切さを再認識できる内容は、感情を揺さぶることでしょう。この作品は、単なるゲームを超えた「物語」を体験できる、心に残る一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

すごく良かった。それにつきます。
個人的にはアフターストリーがすごくよかったです。

レビュアー1

綺麗な世界、純粋な世界という言葉がふさわしい。
かなり感動しました。

レビュアー2

家族や人と人との繋がりの大切さを思い知らされました。
本当にこの作品をやってよかったと思っています。

レビュアー3

ものを創る人のほんの一部にはこういった作品を生みだす奇跡に恵まれます。それは例えばエヴァンゲリオンというアニメだったり、イマジンという曲だったり、星の王子さまという童話だったり、形は様々ですが。この作品にはそんな素晴らしい魂が宿っています。
勿論、それをぼやかしてしまう要素はあります。ですがそれが原因で拒絶するのは余りにももったいないです。私ももっと早くこの作品に触れたかった、と思っている1人です。
大人から子どもまで、全ての人に聞いてもらいたい。いつまでも忘れられることなく語り継がれて欲しい、そんなお話です。子を持つ父親が何度も涙を流しました。もう一生の宝物です。

レビュアー4

アニメのCLANNADで、テレビを見てこんなに泣いた事はないって程、嗚咽混じりに号泣してしまいました。無印・アフターと通して四回は見ましたが、毎度号泣…

好きすぎて女のくせに買ってしまいました!結論から言うと、買ってよかった…。ほんとによかった…。もうOPから鳥肌出てしまうほど、曲も素晴らしい!現実では恋なんてしていませんが、こんなにも誰かを大切に想いたいと思わせてくれる作品は他にないんじゃないかな…

CLANNADに出会って何年も経ちますが、これ以上に泣かされる作品は、アニメ・ゲーム・ドラマ・映画、どれにもありません。主人公が男性なので感情移入は難しいですが、それでも素晴らしいです。CLANNADは人生です。

レビュアー5

五年前といえば私は18歳。
当時人生の本当に大切なことを見出せなかった私に生きるヒントをくれたアドベンチャーゲームです。

それ以来社会人になってもクラナドは色あせることなく、これ以上のドラマ、映画、ゲーム、小説、など
エンターテイメント類において越えるものはありません。

幸せ、挫折、努力、生まれた町、絶望、希望、仕事とは、学校での無邪気な日々、
人を思いやる大切さ、日々の日常、様々な人の人生、そして自分の人生など。

誰もが経験する感情と人一人の人生の過程を「家族」をテーマに凝縮しまとめあげられています。

五年経っても私はこれをプレイすると涙がとまりません。
きっと自分の中の生きる意義と共感したり、再認識したりさせてもらえるからだと感じます。

これ以上語るのは無粋となりますね。
初めはオタクっぽい絵に抵抗を覚えるかもしれませんが騙されたと思ってプレイしてみてください。
つまらない映画やドラマをダラダラみるより、百倍の価値があるんじゃないでしょうか(笑)

音楽を聴き泣けることもある作品です。

この作品にあえて本当によかった。五年経っても感謝の気持ちでいっぱいです。

クリアされた方は智代アフターやサントラ、光見守る坂道で、他のkey作品にも触れてみてはいかがでしょうか?

レビュアー6

私はギャル系のゲームは全く興味は無かったのですが余りにも評判が良かったので試しに価格も安かったので買ってしまいました。序盤は期待外れだなぁ〜と思いながらやってました!所が終盤前半に何か熱いものが目に感じました。私はゲームで泣いた事など一度もありませんでした。感動されました!子を持つ親として今まで何気なく生活をしてきましたけど改めて考えさせられました!このゲームは一生の宝物にしたいと思ってます。

レビュアー7

ギャルゲー初めてで、今まで馬鹿にしていました。
しかし非常に評価も高いしどうしてもやってみたい気持ちにかられてしまい
まあとにかくこれは楽しみだと思ったので、プレイしました。
予想は的中と言いますか、それ以上でした。
このゲームに出て来る女の子達は皆超絶現実離れ気味です。
しかしこれは不思議に思わなくてはならない、それなのになぜ
プレイしていると涙が出るのか?
それは彼女達が一貫して他者を思いやる気持ちに溢れているからではないか?
それは愛では無いと思う。なぜならその美しい心の姿勢が主人公にはとてももどかしい。
『もっと自分を優先してくれよ』と主人公は悲痛な叫びと共に怒涛の学園生活を送ります。
ゲームの内容はさて置きゲームの効能はどうでしょう?
2010年現在、社会はとても重苦しい、毎朝ため息とともに会社や学校へと盲目的に
突撃しなくてはならない雰囲気が漂っている。
僕自身も何を焦っているのか、朝目が覚めると同時に理由も無く胸の辺りに
ズシリと不安を抱えて毎日がスタートする。だからこそこのゲームが眩しいのだが・・・
しかしクラナドをやっていくうちにその重さが少しずつ減ってきたような・・・
毎朝自分の内から優しい気持ちが湧き上がってくるようになってきたような・・・
これが俗に言う『重い荷物を抱えて生きていた』と言うことなのだろうか?
ゲームによって癒される、そんな馬鹿げたような話があるのだろうか?
僕にはわからない。でも今ではこのゲームに感謝しています。
素晴らしい作品とそれに携わる方々、また方々でレビューされた方々
クラナドに出会えて良かった、どうもありがとう。

レビュアー8

あらゆるサイト等で高評価だったのもあり、興味半分でプレイしてみました。端的な表現ですが、すばらしい作品に出会えたと思います。20代後半の野郎がTVの前でたびたび涙を流しました(f^^;)とっつきにくいキャラ絵や個人的に受け入れがたいやりとりは多少ありますが、それ以上の何かをあたえてくれるものでした。(絵描きさんには失礼ですが、魅力的なストーリーと会話のやりとりがいつのまにかキャラへの愛着へと昇華しています)今16歳〜ぐらいの方がプレイしているとすれば、それはとても羨ましい事でもあると思います。大切な事、様々な想い、人と人との関わり…一言では言い表わせません。又、20代の方では違う感じ方があるかもしれません。昔を思い出し切なくなったり、ふと何かを悟ったように?物思いに(一瞬)耽ったり…。ゲーム自体はノベルに近いですが、この形態が最適であると思います。システムも非常に親切です。…色んな人に貸したいゲームです。

レビュアー9

病院で一人落ち込んでいたときに親が持ってきてくれたのがこのゲーム。実はパソコン版を以前にも一通りプレイしたことがあったのですが、そのとき感じた感動とはまた違う視点から感動できました。特にことみシナリオは素晴らしい。自分の価値観を劇的にかえた。人と人とのつながり、偶然の出会い、男女の愛、家族愛など大切なものがすべて揃っていた。すべての人が今日より明日、明日よりもあさってが幸せになれることを祈っています。

レビュアー10

全キャラクターにちゃんとストーリーがあり飛ばさずに見れば50時間は確実に越えるボリュームはあります、ストーリーは笑い.感動がたくさんあります、とくに笑いはジャンル一番を言っても過言ではないほどあります、各キャラクターの光をてに入れて最後のエンディングを見たりするなどそのあとのちょっとしたオマケなどもあり達成感もあります。ストーリーは意外に現実的で恋愛ゲーではあまり聞かない単語とかも出てくるので、ベタな恋愛ゲームをしたい人はやめた方が良いと思います。でも基本は家族(CLANNAD)なので覚えておいてください、絵はやってるうちに慣れちゃう人は全然問題ありません。

レビュアー11

アニメ化や劇場版化で話題になっているCLANNADですが、私はこの作品をPC版、PS2版両方プレイしていますが、敢えてPS2のほうでレビューを書かせていただきます。
この作品はKanon、AIRなどの感動の作品を生み出してきたKeyの集大成と言える作品です。
KanonやAIRでは決して幸せと言える終わり方ではない、物語も存在しましたが、このCLANNADは最後には必ず幸せになる物語です。
それは、3人いるシナリオライターに指示されたことでこの物語でもっとも必要だったことだとおもいます。
普通、恋愛シュミレーションと言えば恋をして恋人と一緒にいちゃいちゃして・・・みたいな感じですが、この作品はそんなことは一切ありません。
もちろん、女の子と仲良くなったりするお話もありますが、どの話にも中心には必ず『家族』が存在します。
誰もが持つ家族に関するテーマであるからこそ、誰もが共感でき感動できるのではないでしょうか?
特にAfterStoryでは、恋人との同棲生活が始まるのですが、厳しい仕事や、世間の厳しさなど、甘い雰囲気はほとんどなく、既に人間ドラマだといっても過言ではないほどです。

PC版の発売から4年がたっても多くのファンを抱える理由は、製作者の妄想だけではなく、現実に起こりうる厳しさを随所に描写し、それを乗り越えていく過程を描いているからではないでしょうか?

レビュアー12

このゲームをやって、良く使われる、題名の言い回しを改めて感じました。

Key作品は、Kanon、AIRとやってきて、それぞれ色々感じましたが、このCLANNADは前二作品よりも、その現実感が凄いと思います。

CLANNADは家族という意味ですが、このゲームには血の繋がった家族の他にも、他人と他人との繋がりをも家族と定義しているようなきらいがあります。
時にはその「家族」(このゲームのタイトルに沿って、あえてこう表記します。)の方が強い絆で結ばれていることもあります。
そのような、現実でもあり得る関係を実に細かく表現しているところは見事です。
そして、何よりこの小さな街での登場人物が全て密接に関わり合っていることが、攻略対象キャラシナリオをクリアしていく度に明かされていく。捨てシナリオが一切無い。この無駄の無さも見事。
そして、そのストーリーを見るたびに、人は一人では生きられないと言う題名の言い回しを再び思い出してしまいます。

今現在幸福に生きている人も、誰かとトラブルを抱えて生きている人も、家族というものを疎んじている人も、やってみれば、必ず何かを感じ取れる稀有な作品…個人的にそう思います。
願わくばこのような暖かい街に住んでいきたいですね。

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