ジェノサイド

ゲーム機PCエンジン
発売日1992年6月26日
メーカーブレイングレイ
ジャンルアクション

『ジェノサイド』は、PCエンジン用のアクションゲームで、プレイヤーは自機「トレーサー」を操作し、暴走した中央処理装置「MESIA」から人類を救うミッションに挑みます。多彩な攻撃方法と多次元的なステージ構成が魅力で、特にゲーム中盤から使用可能になる浮遊武器「ベティ」は、プレイヤーの戦略に大きな影響を与えます。さらに、各ステージの合間に挿入されるデモシーンが、物語の進行とともに深みを与え、プレイヤーを引き込む要素となっています。グラフィックも美麗で、90年代のゲームとは思えぬ高品質な映像体験を提供。アクション性とストーリー展開の両方を楽しめるユニークなゲームプレイで、懐かしさと新鮮さを兼ね備えた作品となっています。『ジェノサイド』は、アクションゲームファンやレトロゲーム好きにはたまらない一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

難しい事は、分かっていたつもりでしたが、まさか、ここまでとは・・・
ゲームスタートして、すぐにダメージ連発?・・・いきなりやる気が失せます。
更になんとっ!ゴールであるゲートに触れたらダメージ?
何とか2面まで行きましたが、限界…。
コンティニューを使うと、そのエリアからスタートしますが、コンティニューする気になりません。
こんなゲームをやってて、楽しいでしょうか?
サウンドは当時のものを、そのまま移植しているようで、かなり良いのですが…。
・・・ソフトは既にホコリを被っています。

レビュアー1

もとはズームのX68用オリジナルアクションゲーム。その移植です。ジェノサイド2はグラフィックが良くなり、操作性があがり音も良くなって当時家庭用として最高峰のアクションゲームでしたが、(FM版ははもっとよかった)一作目はメチャクチャ難しいしいし、キャラはデカイが動きが軽く、グラフィックも悪い2作目よりも完成度がかなり落ちるゲームだった。オリジナルがそれでは移植してもたいしたことはない。それもPCエンジンなので移植度もたいしたことはない。残念。

レビュアー2

横ベルトスクロールのロボットアクション。
ファイナルファイトみたいな感じですが、PCエンジン全盛期プレーしましたけど、バランス悪すぎ、キャラの動きもしょぼすぎ。
あの当時でさえ、出来が悪くてがっかりな作品でした。
FM-TOWNSの名作を移植したものだって話は聞いていたのですが、どこが名作だよーーって感じ。

ところがですよ・・・最近FM-TOWNS本体とFM-TOWNS版ジェノサイドを手に入れたので、プレーしてみたんですよ。
FM-TOWNS版のジェノサイドは本当にすげー名作でした。
キャラの動きや色使い、敵の爆発の爽快感など本当に見事。マジで面白かった。
PCエンジンへの移植はパック・イン・ビデオですが、これがひどすぎたんですね。
一応「ジェノサイド」というゲームの名誉のために言っておきます。
FM-TOWNSのオリジナルは本当に名作。でもPCエンジン版はイカン。

レビュアー3

ストーリーが流れているときに、+ボタンの左、IIボタン、ランボタンをすべて押し続ける。面セレだ。

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