| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年12月19日 |
| メーカー | ライトスタッフ |
| ジャンル | アクション |
『フラッシュハイダース』は、対戦格闘アクションゲームとして、プレイヤーを壮大な戦争後の荒廃した世界に誘います。選べるキャラクターたちは魅力的で、それぞれ異なる種族の特性を持つ「ウォレス」、「メイジア」、「ボランゾ」など多彩なキャラクターが登場。年に一度開かれる武術大会「バトルタイクーン」に参加し、名誉をかけて戦うストーリーが展開されます。
本作の特筆すべき点は、シナリオモードにおいて「オートバトル機能」を搭載し、プレイヤーが操作しないキャラクター同士での対戦も楽しむことができる点です。この機能により、戦略やキャラクターの動きを観察する新たな楽しみ方が生まれ、格闘アクションのリズムを楽しめること間違いなしです。個性的なキャラクターたちの魅力と、熱いバトルの合間に見せるドラマが、プレイヤーを引き込む要素となっています。どんどん進化する戦略とスリリングな戦闘を体験しながら、最強の座を目指しましょう!
絵数が少ないのか、ちょっとカクカクします。
音楽はバブル当時ジュリアナディスコで流行ったようなイケイケの音楽。
声優さんは豪華です。
人気が出た作品らしく、SFCでも続編が出ました。
竜巻旋風脚コマンドの最後の後ろ入力でガードしてそのまま攻撃ボタンをおして竜巻旋風脚を出せるタイプのガードキャンセルが出来る作品で対戦ゲームとしての完成度は結構高い。
また、敵と戦ってポイントを貯めて自分を強化するモードもあり、一人プレイでも長く楽しめるのが好印象。
逆に本編のストーリーモードは長いビジュアルを散々見せられた後にちょっと格闘してまた長いビジュアルを見せられてとテンポが悪すぎる。
作られた数が少なく、あまり出回らなかったため知名度が低いが紛れもない名作。