改造町人シュビビンマン2 新たなる敵

ゲーム機PCエンジン
発売日1991年4月27日
メーカーメサイヤ
ジャンルアクション

『改造町人シュビビンマン2 新たなる敵』は、魅力的なキャラクターとユニークなゲームプレイが特徴のアクションゲームです。本作では、プレイヤーは主人公の太助とキャピ子を操作し、悪化するライオ帝国の脅威から豪徳寺博士を救出する使命を担います。多彩なステージを進む中で、通常攻撃はショットとして機能し、シューティング要素が融合した独特のアクションを楽しむことができます。各ステージはシリアスなストーリーと共に展開され、緊張感あふれる戦闘がプレイヤーを引き込みます。また、改造町人ならではの能力を駆使して、様々な敵と戦いながら進んでいく感覚が、新たな興奮を与えます。一本道のステージ攻略型のデザインは、プレイヤーに明確な目標を示しながら、スリリングな体験を提供します。シュビビンマンの世界観に浸りながら、バラエティ豊かなアクションを楽しみ、ストーリーを進めていくことで、より深い没入感を味わえることでしょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

3作続いたアクションゲームの2作目。
シリーズが進むに従って難易度は下がってるものの、3作目に比べるとまだ少し難易度は高い。
だが少し緊張感に欠けるストーリーやコミカルなキャラの動きは当時としては良く出来ている。
特に2人同時プレイなら協力だけでなく邪魔も出来るので(意味ないけど)盛り上がると思う。

レビュアー1

アクションゲームの良い部分はキャラクターを動かして楽しいことだと思う。それには移動速度だったりジャンプの移動距離や高さ等がバランス良く、自分の思いどうりに動いてくれることが必須だと思うのだが、これはまずそれが良かった。
軽快な音楽に合わせて町やビルの上だけでなく、海中や空の上まで飛び回るのは楽しかった。
ダウンロード版が出ているらしいので、遊んで無いかたは是非遊んで欲しい。

レビュアー2

私にとって狂気と浄化の象徴。序章のテーマを聴くだけで血沸き肉踊ります。クラスの男子がスーファミでICペンギーゴと戦っていたころ、私はこの「シュビビンマン2」と「みつばち学園」の攻略に命を燃やしておりました。ライフ回復コマンドを使わずしてクリアしていた当時を思い、PCエンジンを引っ張り出してはやってみますがまるでダメ。日課のように、なにをのけてもクリアすることにだけ傾けていた熱意の差でしょうか。今は無理です。心や体をさしむけないといけない対象がいくつもあるので、これだけに、とはいきません。しかし昨今のオプションで機数も難易度も変えられるような流動食的ゲームはストレスがなくていいかもしれませんが、たまにはこうした…たとえていうなら「タモリ倶楽部」で日本一かたいつまみ選手権でみごと大賞にえらばれた氷下魚みたいな歯応えがありすぎて歯が割れるくらいのゲームも もっと陽の目をみていいように思うのですが。

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