| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年4月4日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
戦国時代を舞台とした歴史シミュレーションゲームで、プレイヤーは戦国大名となり、巧妙な軍略や外交を駆使して領土を拡大し、天下統一を目指します。このゲームの最大の魅力は、シリーズ初の3Dポリゴンによる迫力ある合戦シーンです。従来のターン制から進化したリアルタイム制の戦闘システムにより、緊迫感あふれる戦闘が体験できます。また、新たに登場した「諸勢力」—忍者衆や寺社など—との関わりは、物資の取引や情報収集を通じて新しい戦略を生む要素となっており、プレイヤーに多様な駆け引きを提供します。さらに、武将エディタ機能を使って自分だけの武将を作成でき、メモリーカードを通じて友達との武将交換も楽しめるなど、プレイステーション2ならではのさまざまな新機能が充実しています。敵を打ち破り、自らの名を天下に轟かせるチャンスが待っています。
値段が安い事もあり、久々に信長の野望シリーズ購入してみましたが、3日でやめちゃいました。主な原因は2つですね。まずは合戦です。リアルタイム云々よりは、敵味方分かりにくく、ごちゃごちゃしてるのに馴染めませんでした。あとは、武将が頻繁に出奔しちゃう事ですね。忠誠度100%で出ていかれちゃうと、忠誠度上げる事の意味が無くなっちゃうと思います。まぁ、我慢してやれない事もないと思いますが、これやるなら将星録や列風伝をやる方が私はいいですね。
自分も安かったので新品で購入しました
詳しくは書きませんが諸勢力ない方が面白いんじゃないのか?というぐらい諸勢力が邪魔でした。
武将の数、城数は多くて満足です。
顔グラは信長シリーズの中では好きな方でカッコ良過ぎず渋め。
野戦は省略でプレイしないとやってられませんw
PCだったらもうちょい遊べると思うので今度買おうと思ってます。
さすがにPS2だと機械音が激しいです。
KOEIの人気歴史シリーズ「信長の野望」初のPS2作品。
今作の最大の特徴はなんと言ってもリアルタイム戦闘だ。
イメージ的に言えば「決戦」シリーズに近いだろう。
なんと54種類ものマップが存在し、それぞれ地形、施設、諸勢力配置などの条件で異なっている。
武将や兵科などは「決戦」よりも遥かに細かい設定ができる上、「委任」の「直轄」機能を使えれば出陣部隊数についても制限は無いに等しい。
更にプレイヤー、相手に加え寺社や国人衆、水軍衆など第三勢力も登場し、戦闘を盛り上げる。
荷駄隊や城や砦などの拠点施設の存在により戦略はますます深まる事だろう。
この「嵐世記」のリアルタイム戦闘はゲームソフトとしての一要素に過ぎないが、これらの点から見てもそのクオリティは「決戦」のソフト丸ごと一本を遥かに上回るものだと言える。
そして先にも書いた第三勢力の存在により力押しだけではどんなに力があっても勝つ事は難しくなっているのも大きな特徴。
ただごり押ししていくと寺社や忍者衆の暗躍によって全ての大名、勢力が軒並み敵になったり、凄まじい数の一揆衆の攻撃に晒される事になったりするのだ。逆に彼らを味方にできれば、商取引で有利になり、海上輸送が可能となり、合戦の時には強力な味方として参戦してくれる。
今作では「外交」「交渉」は今まで以上に重要な要素になっていると言えるだろう。
また登場武将の多さにも注目したい、史実武将だけで実に1450人。
これは三國志、信長全作の中でもダントツ一位の数であり、城数も135、個性溢れる顔ぶれで無限に広がるプレイを楽しめる。
加えて個人的な感想を書けばゲームバランス面でもなかなか優れていた。
そしてこの値段。このシリーズの愛好者であれば買う価値の有る事は保証したい。
内政システムがパラメーターを見てやるだけだったり、新システムのリアルタイム戦争が単純だったりいろいろ不満な点がありました。
諸勢力に貢がなければ戦争に勝つのは難しく、「貢ぎゲー」と言われているのがまさに的を射ています。
自分的には烈風伝のようにユニットが出てくるのが好きだったので今回は残念…次回作に期待。
戦闘が指示しづらいところが難。思うようにいかない。
ディスク読み込む頻度が多い?プレイステーション本体にすごく負荷がかかっている気がする。本体が壊れてしまったのですが、これが原因ではと思っています。
信長シリーズであってプレイもマズマズ
気になるところと多少ありますが値段相応です
bgm、がいまいち。暗すぎて、気持ち悪い。操作が複雑で、簡単にクリアーは難しい。
超難しく断念した、センス無いかも