夢幻戦士ヴァリス

ゲーム機PCエンジン
発売日1992年3月19日
メーカー日本テレネット
ジャンルアクション

夢幻戦士ヴァリスは、横スクロールアクションゲームとして、プレイヤーを魅了する独自の世界観とキャラクター成長システムを提供します。普通の女子高生、麻生優子は、夢幻界ヴァニティの女王ヴァリアによって選ばれ、強力な「ヴァリスの戦士」としての運命を背負います。この物語は、彼女が戦士として成長し、様々な困難に立ち向かう過程を描いており、感情豊かなストーリーが特徴です。また、本作では多彩な魔法攻撃が楽しめるのも魅力の一つ。プレイヤーは、攻撃スタイルを駆使しながら、敵を倒し、ボス戦に挑むことが求められます。さらに、視覚的に美しいビジュアルシーンが追加され、物語の深みを増しています。アクションとストーリーが見事に融合した、やりごたえのあるゲーム体験を提供する夢幻戦士ヴァリスは、プレイヤーに新たな冒険の扉を開きます。

Amazonでの評判

レビュアー0

最近PS3のPCエンジンアーカイブスでダウンロードして遊びました。
ドット絵のアニメーションっていいですね。
ほのぼのします。あと、音楽がカッコよかった。
難易度は何度も挑戦すればクリアできるので、ちょうどよかったです。昔を懐かしむのには最高ですね。
ファミコン版のヴァリスのCMでは「眠らせない・・・!」と優子が言ってましたが、昨日、夜中まで遊んでしまいました。
意外と中毒性あり。
エンディングの島本さんの歌は必聴です。

レビュアー1

僕がPCエンジンを初めて購入したのはDUO-RXが発売されていたころでかなり遅い方だと思います。
このゲームもまだPCエンジンにどんなゲームがあるかも知らずにいた頃のソフトで、優子(あえて呼び捨て)の声を聞いてナ○シカの声だ!と、ひどくビックリした記憶があります^^。

ステージクリア後のビジュアルシーン(死語?)も画面が小さくなりながらも当時は凄い!と感動したり、後半面のボス戦前の会話にまた感動したり、エンディングテーマ(歌:ナウ○カ)の存在にまたびっくりさせられ、ログレスを倒した頃にはすっかりNECの策略にハマり混んでいました(笑)。
アクションゲームとしてもなかなか楽しく、優子(あえて呼び捨て)のスライディングや魔法を出すヴァリスの剣先自体にも攻撃判定があったりしたのが個人的にお気に入りポイントでした。
最近の横アクションとしては辛いかもしれませんが、優子(あえて呼び捨て)との初めて出会った作品なので☆5です(^^)。

余談ですがこのソフトにはビジュアルシーン時に音がずれるという現象があり、一旦起こると次のシーンでもズレっぱなしで泣きながらプレイしなければならないのですが(何か対策方法はあるのか?)、最近発売されたヴァリスコレクションの前に優子(あえて呼び捨て)のフィギュアが付いていたヴァリスコレクションはパッチでこの現象を対策してくれていたので一時期発売元のボーステック様を神様と崇めていたのはまた別のお話し。
以上、ダメゲーマーがいんたーねっとって素晴らしいと思った瞬間でした、イッエエエエイ(='∀`)人('∀`=)!

レビュアー2

PCエンジンで4まで出た、ヴァリス最後の作品ですが、第一作のリメイクです。
そのため、ゲームの出来は悪魔城ドラキュラXに負けないくらい優れていて、2Dのアクションゲームとしては今でも十分通じるクオリティです。

何で最後に第一作が出たのかといいますと、ヴァリスは元々PC-88のパソコンで第一作が出て、第二作を出すときにPC-88、PC-98用、PCエンジン用として3つのプラットフォームで同時に出されたからなんです(つまりヴァリス2は、移植ではなくPCとの同時発売)。
その後、PCエンジン版があまりに評判が良かったので「3」「4」はパソコン版は出さず、PCエンジン版のみで続いたのですが、そうなると元々PC-88でしか出ていなかった元祖の第一作がPCエンジンでは出ていないのも困るわけで、後になってから出されたわけ。
しかし、PC-88時代の古いゲームのまま出したら、それこそもう古臭いレトロゲームをそのまま出すことになってしまうわけで、リメイクして出したわけですが、こいつが驚くほどの出来栄え。
PCエンジンのアクションゲームの中では最高峰のひとつです。

PC-88で出された当時、あんな時代にゲームの主人公のファン倶楽部が出来る程のものすごい人気が出た作品だけに、製作にも気合が入っています。

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