| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年8月23日 |
| メーカー | 日本テレネット |
| ジャンル | アクション |
本作は、魅力的な横スクロールアクションゲームで、プレイヤーは新たに登場した主人公レナを操り、バラエティ豊かなステージを冒険します。多彩な攻撃方法や特技を持つ3人のキャラクターから選べるため、自分のスタイルに合ったプレイが楽しめます。シナリオも一新され、緊迫感溢れるストーリーが展開される中、プレイヤーは数々の敵と強力なボスに挑むことになります。グラフィックやサウンドも充実しており、特にCD-ROMの特性を活かした美しいイラストと迫力満点の音楽が、ゲームの没入感を高めています。また、クライマックスで繰り広げられるバトルは、アクションゲームファンにとって見逃せない魅力です。多様なスリルと戦略が組み合わさり、爽快感溢れるプレイ体験を提供します。このゲームは、アクションジャンルを愛するすべてのプレイヤーにとって必見の作品です。
レナ、アム、アルスファーの特性を生かして進んで行く。
ラストステージとラスボスがとてつもなく難所、レナが今は亡き鶴ひろみさんだったか…
ビジュアル、アクションとしては覚えゲーな部分もあり前作よりも難しい印象です。難易度を上げている原因が二段ジャンプなのですが、タイミングがシビア過ぎて全く二段ジャンプできないです。これを多用するステージが多い為かなり苦戦します。もしかしたらブラウン管等遅延の少ないテレビならタイミング合わせやすいのかもしれません。この操作でストレスが溜まります、ただでさえ難しいのに操作性の悪さが加味して劣悪な難易度を誇っています。グラフィック、声優陣、ボスの演出等良い面が多いのに残念な作品。
前作ヴァリス3のアクションとビジュアルシーンに更に磨きをかけた良作アクションゲームです。
ただし、主人公が優子からレナに代わってしまったため、ヴァリス=優子の人には残念かもしれません。
前作と同じく使用キャラクタは三人(RUNボタンを押すとその場で交代出来る)なんですが、なぜか一人オッサンが入っています。美少女が売りなのにオッサン…
スーパーファミコンのほうにスーパーヴァリスという名前で移植されています。
一応これがシリーズ完結編なんですが、この後にヴァリス1(夢幻戦士ヴァリス)が出ています。