信長の野望 嵐世記 with パワーアップキット

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年10月3日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

歴史の渦巻く時代を舞台にした、奥深い戦略シミュレーションが登場。プレイヤーは武将となり、地方の統一や諸勢力の攻略に挑むことで、自らの勢力を拡大していく。豊富なミッションは初心者から上級者まで楽しめる内容で、家宝獲得や戦略を駆使した戦闘が魅力の一つ。シナリオには、オリジナルの11本に加え、「山崎の合戦」などの新たなシナリオが追加され、古今東西の英雄たちとの戦いが待ち受けている。さらなる戦略と戦術が求められるこのパワーアップ版では、プレイヤーは歴史の一端を握る存在として、繊細な思考と大胆な決断が試される。リアルな歴史背景に基づいた美麗なグラフィックが、仮想の時代を一層引き立て、緊迫感あふれる戦場で戦う楽しさを倍増させる。信長の野望の新たな魅力を体感しよう。

Amazonでの評判

レビュアー0

ゲームの内容は問題ないが、操作がいちいち面倒。
画像も古い作品なりにあちこち気になる。
革新などの新しい作品を先にやってしまうとどうしても比較してしまうので自由度が低く物足りなく感じる。

レビュアー1

一度廉価版になって、さらに安くなりました。
ゲーム自体、バランスも中々良いので、このシリーズをプレイした事があるのならお買い得な値段だと思います。
内容としては、合戦がリアルタイムとなっており、少々忙しい面もありますが、この合戦が苦手な場合は、コンピューターに任す事も出来ます。(見ることは出来ません)

レビュアー2

この無印品で6年経ちますが今だに遊んでます。本題ではありませんが、ある程度期間が過ぎ、同じ内容であれば中古ソフトより価格の安い新品ということなんでしょうか?その商品価値もユーザーの信頼も無くすことにもなりかねないと思うのですが。

レビュアー3

今回の作品は今までのシリーズの中で面白いほうだと思います。
イベント作成機能が付いたのでとてもやり易い用にもなったと思いました。

レビュアー4

諸勢力に貢ぐのが面倒です。彼らを味方にしなければ厳しいとはいえ。
武将の個性が戦闘でもう少しあると楽しいのに。
あと、常に読み込みしているのかPS本体が壊れそう。
他の信長の野望をオススメします。

レビュアー5

PC発売時に購入しましたが懐かしくなり、改めてPS2のwithパワーアップキットを購入しました。当時、この作品から信長の野望が変わったように感じました。最近、久しぶりにプレーしましたが戦闘が複雑なので委任してます。自分の中で戦闘が詰まらなくなった作品でした。

レビュアー6

諸勢力との交渉が必要となった点や姫(武将)が利用できる点、軍団性の導入など、それまでの信長の野望では実装されていなかった機能が実装された作品です。

戦闘シーンは、部隊戦と攻城戦に分かれるため、そう簡単には城を攻め落とせません。言うなれば「戦略性が高い」とも言え、諸勢力との関係性、隣接している他国との関係、領地を増やした後に維持できる戦力(家臣)を有しているのか等々、複数の要素を考慮しながら戦闘を進めていく必要があります。
少数の戦力であっても、敵の総大将の部隊を壊滅させることができるのなら、防衛していくことは難しくありません。しかも、難易度が上がれば、AI大名はあまり戦争を仕掛けてこないため、そのバランスは良いと思います(難易度が下がれば敵を倒しやすい反面頻繁に戦争を仕掛けられる可能性が高まりますし、難易度が上がれば敵を倒しにくい反面あまり攻め込まれないという可能性が高まります。)。

諸勢力を味方につけるためには、金や鉄砲や茶器などを送る必要があり、町の開発をしながら隣接する諸勢力に毎ターン1回だけそのような投資ができて、関係性を上げることで戦争に備え(関係性が向上するほど戦争の際に味方になってもらいやすくなります)、商人を派遣してもらいやすくなり、上質の忍者のレンタルが受けられ、南蛮貿易が開始できるなどのメリットがあります。難易度が変わってもこの点は変わらず、難易度が上がれば上がるほど他の大名の対処が早まるため、攻略の速度を急ぐ必要があります。

本作は、さらにゲーム中の各種データを自由に変更できるエディタ機能付き。個人的には、姫武将の寿命が短めだった部分が不満だったのですが、延長できるため重宝しています。さらに、各領地に金山がある設定にしたり、開墾可能な土地を限界まで増やしたり、開発可能な街の規模を最大にしたり、城の防御能力を最大まで高めることができます。つまり、一定の領地を手に入れれば、内政だけでダラダラ過ごせるゲームと化すのです。
最初に生まれた姫武将の寿命を99歳にしてしまえば、クリアまで使えること請け合いです。ステータスが低くてもエディタでガンガン編集できますし。

そういう、いうなれば、パワーアップキットが付属していないバージョンを遊び尽くした人向けの作品と言えるでしょう。

レビュアー7

時間がなくまだ検証していませんが今一般的にコンシュマーー版のほうが追加シナリオなど追加で購入する必要がないようです。

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