| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年9月22日 |
| メーカー | NEC |
| ジャンル | アクション |
未来の荒廃した世界を舞台に、プレイヤーは一人の暗殺者となり、悪の帝王に立ち向かいます。高度なグラフィックと緻密な操作感により、アーケードの興奮を家庭で再現。攻撃やジャンプだけでなく、急斜面を駆け降りながら、反重力装置を利用した空中戦も楽しめるなど、プレイの幅は多彩です。迫力あるボス戦や、緊張感漂うステージが続く中で、プレイヤーの反射神経と戦略が試されます。ストーリーの展開と併せて、ゲーマーを魅了するのはその硬派な世界観です。アクションゲームの真髄を体験し、悪と戦う緊張感を味わえるこの作品は、挑戦する価値があるでしょう。
これはフォローできないレベルです。
AC使っていくらメモリを増やそうと、背景が1枚しかなかったPCEとは相性悪すぎだったことと、後は作り手の実力不足?でしょうか・・・
ビジュアルシーンもおまけなら良かったのですが、肝心の中身がこれでは☆1個でも苦しいです。
はっきり言ってロムカセットのメガドライブ版の方が100倍いい出来です。
私はストライダー飛竜の大ファンです。しかしこのソフトはお勧めできません。
何度も発売延期、プラットホームもHuカード→スーパーCD-ROM→アーケードカードと変更になりかなり待たせておきながら完成度は超低いです。ゲーム中のBGMも強制的ににオーケストラ仕様となっており、設定で変更もできずオリジナルのイメージをかなり損ないます。
追加のオリジナルステージ(砂漠)も蛇足で付加価値の役割にはなっておりません。
買うならPS1のストライダー飛竜をお勧め致します。
このソフトは今となっては数が少ないだけで価格が高沸しているだけです。
本体+ROM2(もしくはDUO)+アーケードカード買ってこの出来ではそりゃファンは納得できなかったでしょうね(自分もそうでしたし)
ただまぁ、決して遊べない出来ではないですよ。
ただし、アーケードの癖でプレイすると思わぬ裏切りでやられる事多々ってくらい挙動には難があります
どんなもんだったんだろ?でプレイするならともかく、アーケードライクに飛竜をプレイしたいならMDかPSをオススメします
オリジナルはカプコンの業務用CPシステム第3弾で移植です。覚えてしまえば簡単で、世界一ワンコインクリアーが簡単なアーケードゲームだった。当時はダイナミックなアクションとグラフィックが凄いゲームでした。発表からなかなか発売されず本当に出るのか分かりませんでしたがなんとか発売されました。アーケドカード専用ですがPCエンジンなのでそれなりの移植度です。大好きでX68版などはやりまくり業務用も1コインクリアーした思い出が有ります。今なら1,2作カップリングされたPS2版をお勧めします。
これと天地を喰らうは移植が伸びに伸びて発売が末期頃になって数が少ない。
オリジナル要素としてBGMが大幅にアレンジしてある
1面オリジナル面が追加されいる
ビジュアルシーンがある
これはこれで感動します。
マニアになるとすべての機種のストライダー飛竜をやりたくなります。
移植度も悪く無いし、個人的にはお勧めですよ