| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年4月1日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
戦国時代を舞台にした歴史シミュレーションゲームの決定版。プレイヤーは各地に割拠する大名から一人を選び、国を治めていきます。今作の最大の魅力は、3Dグラフィックによる城下町の自由な構築で、奥行きのある美しい風景が楽しめるようになっています。350以上のシチュエーションが用意されており、ゲームクリア後にはPS2版オリジナルシナリオも選択可能。新たに追加された「入門」と「超級」の2つの難易度により、幅広いプレイヤー層に対応しています。ゲームの流れは内政や外交交渉から始まり、資金や武器を調達し、合戦を経て領土を拡大していくというもの。自分の思い通りに国を築く「天下創造の夢」をテーマにしたこの作品は、戦国時代の緊張感と戦略的思考を存分に味わえる内容となっています。プレイヤーは相反する欲望、即ち領土を作り上げつつ壊すという二面性に挑戦しながら、これまでにない戦国の新たな魅力を体験できます。
信長の野望シリーズにおいて、本作は非常に魅力的な要素を兼ね備えています。特にリアルタイムでの野戦や攻城戦の体験は、指揮官として信長を実感できる点が秀逸です。戦闘において、戦略を練り、部隊を指揮することの楽しさは、ゲームならではの醍醐味と言えるでしょう。しかし、個人的には内政や外交に重きを置いたプレイはあまり充実感を感じられないと感じました。戦争を重視するプレイヤーには古典的な魅力をもたらす一品ですが、その他のプレイスタイルではやや物足りなさを感じるかもしれません。そのため、戦略や戦術を楽しむことが好きな方には特におすすめの作品ですが、それ以外を求めるプレイヤーには辛い部分もあるのが正直なところです。全体的に、バランスのとれたプレイスタイルを求める方には難しさを感じるかもしれませんが、歴史好きにはたまらない魅力が詰まったゲームだと思います。
これがやりたくてPS2を購入して、天下創世も3回目の購入。シンプルで、これが1番面白い。
今まさにプレイ中です。ただ、飽きないゲームなことは確かです。
パワーアップキット版の方が確実に面白です。
でも、値段が全く違い過ぎ。
パワーアップキット版が500円を切ったら、そっちを買いです。
名作です
町づくりの楽しさと戦争の興奮を、ダブルで楽しめます。
一生楽しめるゲームに出会えました。
(難しいけど、、)
本作の最大の特徴は、城下町を自分の思い通りに創れることです。自分の街に民が暮らしている様子を見るのはとっても微笑ましいです。
しかし、戦の際には今度は相手の街を破壊することになります。破壊と創造、この世はその繰り返しなのですね。
とにかくやりがいがあって、永く遊べる内容になっています。
こりゃもう買うしかないでしょう。
色々面白そうな要素があって楽しみにしていましたが、全体的にゲームバランスがイマイチで楽しめませんでした。
●内政は「チンギス・ハーン」の文化上昇システムと比較して、進化どころか退化したと言って差し支えないと思います。さらに収入に比べて開発費用が高く、「お金が欲しいから内政したいのに、するほどのお金がない」状態がしばらく続きます。
●リアルタイム戦闘はコンピューターの意味不明行動を置いておくとしても単調です。戦線の概念や部隊の連動性などが皆無で(もちろん頑張って個別に細かく命令すればできなくはないですが)結局物量の戦いになってしまう傾向が顕著です。リアルといえば言えなくもありませんが。
●このゲームの最大の楽しみは恐らく建物破壊でしょう。運良く高価なアイテムが出たときは爽快です。ただしこの略奪的要素はずっと以前からコーエーのゲームにはあるものです。
●毎回ダレる後半には「決戦」やいくつかのイベントなどクリア時間短縮要素があり、これは良いと思います。所詮コンピューターに逆転する力などあろうはずがないので方向性的に正解ではないかと。
「シリーズ初のフル3D」はそれなりに綺麗で眺めるのには良いのですが、ゲームの内容はかなり未消化でコーエーの旧作にも劣る点がいくつかあるほどです。「天下創世」のタイトルから、きっと街を創って眺めるゲームなんでしょうね。新武将が百人作れるのでそういうのが好きな人、建物破壊を楽しめる人にはオススメできるかもしれません。ただあくまでコーエーブランドの商品として考えた場合、優れた作品だとはとても思えません。「太閤立志伝」「チンギスハーン」「大航海時代」シリーズあたりのほうが余程良い作品がありますよ。
はじめての信長の野望です。前は戦略シュミレーションは苦手だったのですが、これは楽しい!です☆画面解説アンド解説書も親切でしたし。新しい領地を手に入れたら歓喜☆不満があるなら、配下武将の忠誠が下がっていくことかな?褒美も勲功も与えているのに何故下がる?って感じです。それと、城下開発。うまく相性の良い町並みを組み合わせないとだんだん良い開発土地がなくなっていきます。簡単そうでムツカシイです。
前作は、初心者モードにすると簡単に攻略できました。
この作品で、入門でプレーしてるのですが、なかなか攻略できません。
信長でやってますが、武田とか三好とか、相手が強くてなかなかやっつけられません。
街づくりは楽しいです。
あと、敵の城を攻略するときに、敵と遭遇せずに、相手の町を壊していくのも楽しい。
特に、大きな施設を破壊するのが楽しいです。
元々兄貴がファミコンで「信長の野望 武将風雲録」をやってたのをきっかけに,やり始めたゲームです。
武将風雲録はスーファミにもプレステにも移植されたようで,名作だと思います。
天下統一しまくってました。
一回天下とるのにぶっつづけでやって1週間くらいかかったと思います。
そんなこんなで数年ぶりにやりたくなって,PSで信長の野望で遊んだことがなかったので,アマゾンで人気そうで型落ちの安めなやつを探して購入したわけです。(3000円くらい)
戦闘シーンは3Dの画面で大変きれいで迫力満点。
内政も田畑や商人街,町奉行を作って,それぞれ米,金,兵士を確保する。
やることが色々あって奥が深いのにかかわらず,操作が面倒でなくて良いです。
大名配下の武将も戦いで成果を上げたり,内政をコツコツやっていれば,勝手に成長していきます。
戦国時代の臨場感とノンフィクション的な現実感がうまくゲームの中に表現されているのではないかと思います。
戦闘は何回かやるとパターン化すれば勝てるようになるので,若干いまいちかと・・。
まず決して、敵武将そっちのけで敵城下町破壊に勤しみ 金品の略奪を楽しんだりしてはいけません・・・。
「お金やお宝が出るのが楽しい」 と病み付きになってしまいます♪
とにかく、やることが多い&楽しい!
時間を忘れる面白さなんですが、ちょっぴり疲れます 面白すぎて。
城下町をどのように建設していくかに悩んだり・・・
どの町を優先的に開発していこうか考えるのが楽しいです。
従来の信長シリーズに+「シムシティー」の要素がちょっぴりいい感じに加わった 凄くやりがいのあるゲームに仕上がっていますね。
建設にはお金がとにかく必要になります。
結局どのプレイヤーも城下町の破壊行為に手を染めることになり・・
しかしやりすぎると、治安は下がる 再開発に手間がかかる 等々。
施設破壊しなければ金欠というゲームバランスは 壊してください&建設してください というコーエーからのメッセージ・・・。
メインは 城下町建設 合戦にともなう敵施設破壊 そして復興の繰り返し
合戦するたびに、どこを破壊したらどんなお宝がでるかを考える トレジャーハンターゲームです。
終盤に作業になるのは恒例。
武将ファイルは寝る前に読むように。浸れます。
もっと合戦で、相手が柔軟に動いてくれればよかったが・・・。
楽しい。信長無双マジ楽しい。
城作り最高。騎馬鉄砲最高。日本の殿方にオススメ
天下創世の前の2作品は、個人的にはいまいちでしたが、本作にはかなりはまってます。いつもは信長でプレーして終わりという感じでしたが、今回はいろんな大名でプレーすることになりそうです。イベントの
作り方も、かなり凝ってます。初心者の方、迷ってる方にもお勧めの作品です。軍事が苦手なら、委任という手もありますし、難易度「入門」は、かなり易しいですよ。
私なりの遊び方。 敵国を攻める際、城へはすぐ向かわず、まわりの城下町を壊しまくる。 特に茶室、武家屋敷などを壊すと、家宝がまれに手に入る。 茶室なら茶道具、武家屋敷なら戦闘効果が上がるものが出てくる。 それを家臣に与え強化するも良し、商人に売りつけ大金を得て大砲や欲しい家宝を買うも良し。 やる度に違う家宝が出てくるので楽しめる。 また本陣をがら空きにして、宝探しをしていると、たまに敵が本陣を狙って来たりと、これもまたスリルがあって良い。 本陣より遠い町は騎馬隊を近場には足の遅い足軽を向かわせる。鉄砲隊は破壊には向かない。城を落とすと治安が下がってるのでその点は注意を。
どの大名でもクリアできるので何回やってもいつやっても楽しめるのが最大の魅力。
弱小勢力でも従属することによって生き延びることができ、畠山や里見でプレイして開始直後に滅亡といったこともない。
カス武将しかいなくても金さえあれば鉄砲&大筒で攻略可能。
大勢力になれば決戦で一気に版図を拡大し統一、の流れが面白い。
戦争も真田幸村の突撃だけで勝利できるし、鈴木重意の鉄砲だけで織田相手に籠城戦で勝てる。
やればやるほど味が出る名作です。
まず決して、敵武将そっちのけで敵城下町破壊に勤しみ
金品の略奪を楽しんだりしてはいけません・・・。
「お金やお宝が出るのが楽しい」 と病み付きになってしまいます♪
が、そこに住んでいる人の気持ちになってくだ・・・
とにかく、やることが多い&楽しい!
しかし、やっていて疲れるゲーム
城下町をどのように建設していくかに悩んだり・・・
どの町を優先的に開発していこうか考えるのが楽しいです。
従来の信長シリーズに+「シムシティー」の要素がちょっぴりいい感じに加わった
凄くやりがいのあるゲームに仕上がっていますね。
建設にはお金がとにかく必要になります。
結局どのプレイヤーも城下町の破壊行為に手を染めることになり・・
しかしやりすぎると、治安は下がる 再開発に手間がかかる 等々。
施設破壊しなければ金欠というゲームバランスは
実際の戦の再現なのか・・・ or 単にバランスが悪いのか・・・
わかりません・・・
メインは 城下町建設 合戦にともなう敵施設破壊 そして復興
の繰り返し
合戦するたびに、どこを破壊したらどんなお宝がでるかを考える
トレジャーハンターゲームです。