| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年6月30日 |
| メーカー | NEC |
| ジャンル | アクション |
縦スクロールアクションゲームの本作では、前作『バブルボブル』の主人公、バビーとボビーが人間の姿で冒険を繰り広げます。兄弟は両親から受け継いだ虹の魔法を駆使し、色彩豊かな世界で敵に立ち向かいます。特徴的なのは、虹を作り出す能力。虹は敵を攻撃する手段であると同時に、高い場所へと飛び上がるための足場としても活用可能です。この独自のアクション要素が爽快感を生み出し、プレイヤーに新たな戦略を求めます。また、魅力的なグラフィックとカラフルなキャラクターが際立つ中、各ステージごとに異なるデザインが冒険のワクワク感を演出します。多彩な敵キャラクターやユニークなボス戦も用意されており、やりごたえ十分。友達と協力して進めるマルチプレイモードも充実しており、みんなで楽しむことができます。全世代のプレイヤーに愛される、心温まるファンタジーがここにあります。
『バブルボブル』の続編です。
CD-ROMの特性を活かし、アーケード版のBGMがFM音源による音色そのままにCD-DAに収録されており、更にドルビーサラウンドにも対応しています。
アーケード版との違いは
・スコア、残り人数表示のレイアウト
・虹を落とした際の10点が加算されない
・虹崩しの上部攻撃判定が極端に狭まっている
・全てのワールドでシークレットルームに入った際に加算される5000万点ボーナスが存在しない
・ワールド10のシークレットルームはダイヤモンドロッドを取らないと出る事が出来なくなっておりロッドを取らずともハリーアップで水がせり上がって来る、飲みこまれると残り人数に関係なくゲームオーバーになる
・ワールド8から10でもゴールに到達するとクリア時のBGMが流れてしまうために曲が途切れる
となります。