花組対戦コラムス2

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2000年1月6日
メーカーセガ
ジャンルパズル / テーブル

人気キャラクターたちが集結し、落ち物パズルゲームで白熱の対戦を繰り広げる本作は、独自の魅力を持つコンテンツです。プレイヤーは、花組のメンバーたちが争う熱い勝負を体験し、緊張感溢れるゲームプレイに没入できます。通信機能を活用したネット対戦モードでは、全国のプレイヤーとスリリングな対戦が可能。さらに、CPU相手に勝ち抜き戦を挑むモードや、フレンド同士での2P対戦を楽しむことができ、多彩なゲームモードが用意されています。また、1Pモードでは、ひたすらコラムスを楽しむことができ、気軽にプレイすることができます。ストーリーモードでは、花組メンバーの日常やエピソードを垣間見ることができ、キャラクターへの愛着がより一層深まります。このゲームでしか味わえない、華やかで熱いバトルをお見逃しなく!

Amazonでの評判

レビュアー0

前作のサターン版の出来が素晴らしかったので、続編のこのゲームも欲しくなって購入しました。
結論からいって、コラムスの部分は前作のほうが出来が良かったですの。
ただ、こちらの2も十分出来は良いです。前作のコラムスの出来は究極の出来栄えだったので比べるのは酷ですね。
ただBGMはドリキャスになったので、すごく良くなりました。
使用できるキャラも増えたしそうゆう部分も良いとおもいます。

不満点は無いです。
いまだにドリームキャストに価値を持たせてるゲームの一つだと思います。

レビュアー1

ストーリーモード、パズルモード、対戦モードなどぬかりなくできていますが、肝心のゲームがイマイチです。宝石の美しさが足りないし、立体感もないし、消えた時のアニメーションが無く、音も何も考えて作ってはいない。なぜかVGAには裏対応だし。宝石の色で消えた時の音を変えるとか、消した数で音を変えるとか、連鎖の時にアニメーションと音を変化させるとかしないと。これならドリームキャストでなくても作れると思う。オンライン用と一人で遊ぶ用と二種類のバージョンを用意しておいてほしい。拳児のように一つの技を磨いた方が、よい結果が出ると思います。モードが多くてもあまり意味は無い。肝心な部分がしっかり磨いて作らないと。

レビュアー2

数年前、サクラ商品連動企画でキャラクターカードを封入していました。3には葉書が入っていて、カードを飾っておくための額縁をプレゼント!とかやってたんです。
『当ててくれたら紅トカゲと花コラも買います』って書いて応募したら当たってしまい、渋々買ったディスクがコレでした。
紅トカゲは想像どおり期待外れな出来だったんですけど、こちらは買って良かった!
私は3より好きですね。

紅蘭の顔が微妙にヘンですけど、サイドストーリーには、各キャラ達への愛を感じる逸品です。
軸にあるのは『ぷよぷよ』系の落ちものゲームですが、それが主役じゃないのがいいところです。

レビュアー3

コラムス自体は[ため]システム以外は普通なので特に評価にふくみません。1との比較で話させていただきます。

●ストーリーモード
そんなにときめく話もなく薄い。挙句後味わるい夢オチもあったりでコントローラーを投げたくなりました^^

●主役争奪戦
1のシンデレラは大神王子の為に頑張る女の子たち、ということでサブも含め微笑ましかった。
でも今作はなぜ紅蘭が主役扱いの少年レッドをやりたいのか微妙。やりたがらなそうなキャラが衣装を着てポーズを決める。
中身も全員同じ流れでだれます。

●キャラクター
結構な頻度で絵崩れ起こしてて殆ど萌えれません。パネルの数の多さ、コミカルな表情の面や衣装で美味しいけど1の美しさと比べたら↓。

●声
豪華声優は勿論の話。でも1より喋る台詞が少なくていつも同じ台詞が聞こえてる気がします。

---------
隠しキャラでサブキャラを使えるのは嬉しいですが、シナリオが薄いのでいかんせん…(^^;

まあ前作と比較したのでこれですが充分遊べるので。サクラファン作品として☆3くらい。

今は巴里、紐育のコラムス展開を切に願います。
様々なキャラパネルを見れるのはとにかく最高。即買いできます(笑)

レビュアー4

『テトリス武闘外伝』に始まるキャラクター対戦型オチモノパズルの決定盤的な作品。
攻撃力重視型のマリア。一撃必殺のカンナ。回復力のアイリスなど各キャラごとに個性を設定し、更にサクラ2で導入された作戦コマンドをアレンジして性能差に広がりをつける。最終的には花組八人に裏方四組の計十二人に作戦六種の全七十二キャラと言う圧倒的な内容になる。
ぷよぷよのようにテクニックで差がつくと言う競技的な部分は薄く、むしろ劇的に変化する状況に適応する反射能力が必要なオチモノで、ルールさえ把握すれば初心者とベテランがほぼ同レベルで良好な対戦ができると言う奇跡的なゲームである。
前作に比べて時間制限を設けるなど、対戦ツールとしてほぼ完成したと言える。

サクラ大戦の番外編としても各キャラのストーリーモードに加え、勝ち抜きの少年レッドモード、裏方四人の監督モード、パズルモードがある。
特にかえでのストーリーモードはサクラ大戦のタブーに触れる恐るべき内容で一見の価値あり(降魔化した姉よりも邪悪なかえでさんがいる)。

関連ゲームソフト

ドリームキャストのゲームソフトを探す