超絶倫人ベラボーマン

ゲーム機PCエンジン
発売日1990年7月13日
メーカーナムコ
ジャンルアクション

コミカルなアクションゲームが楽しいひとときを提供します。プレイヤーは異色のヒーロー「ベラボーマン」を操作し、悪の科学者・爆田博士が率いるロボット軍団と戦います。独自の世界観は特撮ヒーローを意識したもので、昭和40年代の高度成長期の日本を舞台にしたノスタルジックな演出が魅力的です。ゲームは簡単な操作ながら、プレイヤーのスキルを試す多彩なステージが用意されており、協力プレイや競争要素も楽しめます。さらに、敵キャラクターたちのユーモラスなデザインや、様々なギミックが冒険を盛り上げ、飽きることなくプレイできる構成になっています。スピーディーなアクションとコミカルさが融合した本作で、心温まる時代背景を体感しながら、悪に立ち向かうベラボーマンの勇姿を楽しみましょう!

Amazonでの評判

レビュアー0

攻撃するたびにベラボーとしゃべる主人公は面白いが、アクションはいまいちもっさりとしていて面白くなく、ステージや敵の配置も適当で、難易度も高すぎると感じた。
また、シューティング面は全く面白くなく、いらないと思った。

レビュアー1

結構良く出来てます。耐久性がもうちょっとあれば良かったかも。

レビュアー2

この変な横スクロールのアクションゲームは、ディズニーランドの中にあったゲーセンで、初めてプレイしました。
何故、僕はディズニーランドに行ってまでこのゲームをプレイしたのかわかりません。。。
そしてその後、この奇妙なゲームソフトはPCエンジンでも購入してプレイしました。
「デンワにデンワ」が、もの凄く頭にこびり付いてしまったゲームです。
おそらく、トラウマのようにこのセリフは一生、忘れないでしょう。
ナムコ、ご乱心のゲームです。
【マインドシーカー】もそうですが、ナムコはたまに乱心しますね。

レビュアー3

噛めば噛むほど味が出るさきイカのような、やればやるほど癖になるゲーム。
ヒーローでありながらやられる時「あいたー!」の叫びはカッコ悪い。
しかし中村等は礼儀正しい。

レビュアー4

いまどき珍しい完全ヒーロー型。それがベラボーマン。ヒーローとは本来かっこいいものではない。イケメン俳優に熱を上げるヨン様もオダギリジョーも一緒くたの主婦。あなたたちにはおすすめできない。ベラボーマンはかっこ悪い。だって腕と足が伸びるのが武器何すよ!イケメンのほうがかっこいいに決まってる!!でもね、ベラボーマンなけるの。ライバルブラックベラボーとの死闘、ワヤ姫ピストル大名など個性豊かな敵キャラ、死闘の末にベラボーが見た真実は・・・これは現代のヒーローイズムの原点だ。サンバルカン、ゴレンジャー世代よ、迷わずやれ。

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