スプラッターハウス

ゲーム機PCエンジン
発売日1990年4月3日
メーカーナムコ
ジャンルアクション

このアクションゲームは、プレイヤーが不気味な館を舞台に、姿を消した恋人を救うために立ち向かう物語が展開されます。主人公は、恐怖の象徴とも言える強靭なキャラクターで、様々な武器を駆使して襲い来る恐ろしいモンスターに挑みます。プレイヤーは木片を使って敵を壁に叩き付けたり、鋭利なナタで切り裂いたりすることで、ダイナミックなバトルを楽しめます。また、館の中には血まみれの死体が散乱し、緊迫感あふれるグロテスクな演出が施されています。スリルと残虐性が融合した独特の雰囲気は、一度プレイすれば忘れられない体験となるでしょう。さらに、アーケードから移植された本作は、当時のゲームファンを魅了し続けており、今でもカルト的な人気を誇っています。戦いを通じて真の恐怖を味わえるこのゲームをぜひ体験してください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

当時これがやりたくてPCエンジンを購入しましたよ。FMタウンズ版、アーケード版、Windows版とやって来ましたが、とても良好な移植です!勿論細かい所は容量とマシンスペックの制約で簡略化されてますがゲームの面白さはきっちり移植されています。寧ろ雰囲気はPCエンジン版の方がシンプルで良いかも。

レビュアー1

ホラーゲームの火付け役とも言うべき、名作「スプラッターハウス」のPCエンジン移植版です。
PCエンジンとはいっても、CD-ROM2ではなくHuCARDなので容量の関係などもあり、グラフィックやサウンドは本家よりだいぶ劣化してしまっていますが。

でも、操作性は非常に良好ですし、ゲームバランスも比較的抑えめになっているので、幅広い年代層が遊べる良作に仕上がっていると思います。
PCエンジン・ユーザーなら、ぜひとも押さえておきたい一本です。

レビュアー2

AC版ではいつもイビルクロスに殺されていた(←余り上手くない)のに、このPCエンジン版は余裕で最後まで行ける。
ジェニファーや心臓やヘルカオスも楽に倒せる。

どこが違うのかと聞かれると、答えに困るのだが、全体的に簡単になっているのは間違いない。
AC版で同じように煮え湯を飲まされた人も、これならクリアできるだろう。

ただ、EDが納得いかない!!
動画サイトでAC版のEDは見ていたので知っていたが、あんなあっさりした終わり方では、リックの悲しみは伝わって来ない!
ここさえしっかりしていれば完璧だったのに、本当に勿体無い!

しかし、それだけの理由でこの名作をやらないのもやはり損だと思う。
EDさえ気にしなければ、後はよくまとまった良ゲーである。
当時の話題のゲームを家で出来るだけでも十分価値があると言える。

今なら、PCエンジンミニやSWITCHのナムコミュージアムなどでも遊べるという事なので、興味のある方は是非プレイして頂きたい。

レビュアー3

アーケード版をやりこんだ人からすると,
・プレイ感覚が違う
・グラフィックが簡素化されている
・起き上がって復活しない(笑)
等々,違和感があるかと思いますが,プレイ感覚・難易度含め,遊び易くなっていると思います.

FC版の様な別物移植は論外ですが(苦笑),エンジン版はアーケードテイストを残しつつも,コンシューマ向けに気軽にクリアできる様アレンジした好移植の作品でお薦めできます.
今でも引っ張り出してサクッとクリアしてしまうゲームのひとつとなっています.

レビュアー4

ガキの頃ゲーセンで見かけて「何か怖そうなゲームだなー」と思ったのが記憶に焼き付いてます。それ以来ずっと気になってたので、先日思い切ってPCエンジンといっしょに購入しました。
ゲーム自体はパンチキックジャンプ(+アイテム)を駆使して進むシンプルな横スクロールアクション。簡単なパターン構築でサクッとクリア出来ます。
やはり世界観が非常に魅力的ですね。80年代後半のホラーアクションだけあって当時ブームだったスプラッタームービーへのオマージュがそこここにちりばめられてます。モロに「13日の金曜日」な主人公は勿論のこと、「悪魔のいけにえ」なボスや「バタリアン」なドロドロゾンビ達。蛇みたいなヤツは「デッドリースポーン」ですかね?
また、ホラー映画のお約束な演出も随所に見受けられます。あーやっとボス倒したー...っと思いきや!!!とか、クローゼットの暗闇から何か出てきそうで前を通るときちょっとドキドキしたり...。
兎に角ホラー好きな人ならニヤリとしちゃうネタ満載のアクションでした。

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