龍虎の拳

ゲーム機PCエンジン
発売日1994年3月26日
メーカーハドソン
ジャンルアクション

『龍虎の拳』は、対戦格闘アクションゲームとして、魅力的なストーリーモードに重点を置いた作品です。アーケードからの移植にも関わらず、PCエンジン用に見事に再現されており、キャラクターたちの個性豊かな技やバトルが楽しめます。特に、デモシーンではキャラクターのセリフが音声で展開され、より一層ストーリーへの没入感を高めています。ゲームの中には、通常の対戦だけではなく、隠しゲーム「大根切り」も存在!アーケードカード無しで起動した際に表示される警告画面を乗り越えることで、特別なコンテンツにアクセス可能なのも大きな魅力です。独特なキャラクターたちの技の数々や、豊富なストーリー展開が織りなす世界観を堪能し、友人と素晴らしいバトルを繰り広げましょう。『龍虎の拳』は、格闘ゲームファンにはたまらない、忘れられない体験を提供します。

Amazonでの評判

レビュアー0

この頃のSNK人気を受けて、増設メモリーまで出して発売されましたが所詮PCエンジンなのでそれなりの移植度です。PCエンジン本体、メモリーカード、ソフト、コントローラー、など考えると結構高く付くのでネオジオを買った方が結局安くて出来がよいという辛い商品になりました。

レビュアー1

餓狼2のレビューにも記載しましたがアーケードと遜色ないかと問われれば違いは当然というか、かなり多々ありますが、龍虎の移植としては良いものです(CPUアルゴリズムさえ違いますが大好きな龍虎の拳なので欲目もあるかも)。‥しかしながらPCエンジンですよ!?CD+アーケードカードといえどPCエンジンで高い水準での100メガショック移植を楽しめるのって凄いですよ。ズームイン?アウトは擬似的に表現してあるので、かなりぎこちですが‥必殺技の速さの違いなどは再現してあります(レバー入力後にボタン入力の早さで変えられます)。
操作については6ボタンパッドやエンジン用アケコンはやはり必要でしょう(ランボタンを使う覚悟があれば3ボタンでも??)。
長めローディングについてはラウンドの始まる前にキャラクターシルエットが表示されて読み込みされます、この部分は餓狼と同じように最初は2キャラ読み込みで長いですが、次のキャラへ移行すれば短くなります。
龍虎の拳・天地人やネオジオRom版(や、アーカイブスDL販売)に越したことはありませんが(+NEOGEO-CD版はかなり高額になっています)、しかしPCエンジンで遊ぶのも、これまた特別感があってオツですよね。
個人的にはスーファミ移植のような+αがあれば星5でもいいです。

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