PC原人2

ゲーム機PCエンジン
発売日1991年7月19日
メーカーハドソン
ジャンルアクション

本作は横スクロールアクションゲームで、プレイヤーは個性的なキャラクターを操り、恐竜王国の壮大な冒険に挑みます。前作『PC原人』の流れを受け継いでおり、魅力的なグラフィックと多彩なステージが展開される中、目的は悪の大王「キングタマゴドン3世」を打倒することです。特筆すべきは、主人公が変身することによって攻撃力が増すだけでなく、変身先ごとに異なる特殊攻撃が使用できる点です。これによって、戦略的なプレイが求められ、プレイヤーは最適なキャラクター選びに頭を悩ませることが醍醐味の一つとなっています。さらに、ステージ毎に登場する様々な恐竜たちとの戦闘や、ユーモラスな演出もプレイの楽しさを引き立てます。遊びごたえのあるエンターテインメントが詰まった本作は、アクションゲームファン必見の作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

そのアーケード仕様の原人2はだいたい一面のボスの辺りで画面が赤く光ってゲームが強制終了する時間制?な仕様の物があり疑問に思いながらも楽しんでいた記憶がありました思い出のゲームであります。

最近になって調べてたらPS3のPCエンジンアーカイブで本作があるのを知って購入。
PS3でプレイすると中断セーブが使えるので遊びやすい、ステージ中にあるボーナスステージは割りと難しめのが多いけど中断セーブを使えばパーフェクトも簡単、ニコニコスタンプみたいなのを沢山集めると次のステージに行く恐竜列車でいいアイテムを貰えたり、かなり多く集めればさらに次のステージを一つをまるまるワープして飛ばせる、普通にステージを全部遊びたい時は規定数集めないようにしましょう。

前作も軽く調べた所、今作の方がゲームの雰囲気が明るくなっており原始の雰囲気を通していた前作と違って、雪原や船や地下帝国や要塞などバラエティになり難易度も下がってます、残機も増やしやすい
原始時代にフライドポテト、ハンバーガー、シェイクが置いてあっても気にしてはいけない
ちなみにステージ3辺りからは時代を先取りし過ぎたコロナウイルスそっくりなザコ敵が出てきた。

ターボスピンボンク(連射パッドで出来る高速の空中回転移動)が少し弱体化し帯空時間が少し下がりましたがまだまだ使える機動力です
原始肉を食べると二段階まで変身、原人→美人→噴人になる、海外版では美人のオカマっぽいのが駄目だったのかな?前作と同じ変人になるみたいです、能力は同じかと
変身状態は強いけどダメージを受けるだけじゃなく時間制限で段階的に戻る為変身中はじっくり進むよりもつい急ぎがちになる。

攻略サイトはレトロゲームの中でも珍しくあんまり探してもほとんど無くて攻略本も勿論絶版してるのでほぼ自力で進みました、前述の通り難しくは無いのですが、地面に埋まってる隠しアイテム等は見つけにくいかも

最後にPS3で遊ぶ場合なのですが、デフォルトのボタン配置が□ボタンが頭突き攻撃の連射で前述のジャンプターボスピンボンクを使いたい時に使う、×ボタンが頭突き攻撃単発、△ボタンがジャンプの連射で滝を登ったり頭に花を付けるアイテム装備中に飛びやすくなる、○ボタンがジャンプ・・・なんですが正直やりづらい!
×ボタンがジャンプ単発で□ボタンが攻撃単発じゃなきゃ難しいよ!いわゆるファミコン時代にどんなに面白いアクションゲームでもAボタンが攻撃でBボタンがジャンプのが出ようものならそれだけでクソゲー扱いされしまう、あの悔しさです。
何とか進められましたがこの部分だけが気になりました。
PS3の連射パットの中にはボタンコンフィグが出来るのもあるのでこういう仕様と知ってたら用意しておきたかったですね。

任天堂ハードが強めの時代に、他のメーカーも負けじとオリジナリティあるアクションゲームを出してマリオに負けない看板キャラゲームで勝負をしていた懐かしい時代のゲームです。

レビュアー1

原人の面白さと爽快感を象徴する動作がスピンボンク(ジャンプ下頭突き)だと思います。
それを連続して回転することでジャンプ飛距離を稼いだり、ジャンプアクションというか、アクロバットな空中操作が楽しいのです。
そこが当時としてマリオやソニック等他とは違う独自性だったと思います。

原人2は横に進んでいくタイプではあるものの、特に上下の空間が広いです。
ニコちゃんマークを集めるという収集要素にもつながっているのですが高く飛ぶためのジャンプばね花や空を飛ぶためのプロペラフラワー、など原人のスピンアクションを活かしつつ、更に自由度を高めて楽しめるギミックが満載のゲームになっています。

ちょっとした探索要素もあり、上下に別ルートが存在するステージもあります。
またやり込み要素といっていいかわかりませんが蝶や花などの多彩な種類の得点アイテムがあります。
ブロックの中にあるのは勿論、地面をボンクすることで出てきたり特定の場所で空から降ってきたりなど隠されてるものも色々あり、そういうのを見つけることも楽しいゲームでした。

また、なにより素晴らしいと思うのはニコちゃんマークを一定数以上集めると次のステージを飛ばしてワープすることです。(1面クリア後、次は3面に行くなど)
これによって先の長さにだれる事がなく1ステージをじっくり探索するもよし、どんどんステージを進んでいくもよし、と、プレイスタイルが違っても頑張れば、まさにゲームは一日一時間。(位)でクリアできるようになっているのです。

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