青いブリンク

ゲーム機PCエンジン
発売日1990年4月27日
メーカーハドソン
ジャンルアクション

『青いブリンク』は、プレイヤーが多彩なキャラクターたちを操作し、魅力的な横スクロールアクションを楽しめるゲームです。ソビエト連邦の名作アニメ映画「せむしの仔馬」を基にしたこの作品は、オリジナルストーリーを持ち、別のエンディングを用意しているのが大きな魅力です。

プレイヤーは、冒険を進めるにあたり情報を収集しながら仲間を組成し、ステージを攻略します。先頭キャラクターに応じて攻撃方法やプレイスタイルが変化するため、戦略的なキャラクター選択が求められます。多様なステージや個性的なキャラクターたちとの出会いが、アクションゲームとしての楽しさをさらに引き立てています。

さらに、ダイナミックなグラフィックとサウンドがプレイヤーを没入させ、独特の世界観を体感させてくれます。アニメ映画のファンはもちろん、アクションゲーム好きにも楽しめる内容が詰まった作品です。ぜひ『青いブリンク』の世界に飛び込み、冒険を楽しんでください。

Amazonでの評判

レビュアー0

冒険ゲームで、PCエンジンとしては、なかなか面白いと思います。
ただ、やっぱりPCエンジンはセーブの機能が無いからね・・・・

レビュアー1

3人パーティで進んで行く、という一風変わったアクションゲーム。キャラごとに使える武器が違い、パーティの順番を入れ替えることで武器チェンジができる。1つのステージはいくつかの建物で構成されていて、そのどこかに隠されている鍵を見つけなければ、ボスの部屋には入れない。というように、アドベンチャー要素も盛り込まれている。手塚治虫氏の原作のファンタジックな世界観を完全再現している。

レビュアー2

テレビアニメ「青いブリンク」のゲームです。幼いころにやったのですが、とても楽しかった記憶があります。
もともとこのゲームを買ってから青いブリンクのことがとても好きになり、DVDを買うことになりました。
ゲームとしては横スクロールのシューティング?というものでボスキャラクターもテレビで同じみのやつらです。
ぜひ、やってみてください。

レビュアー3

ハドソンが作ったらしい、横スクロールの ファンタジーアクション。
寄り道しながらでも、クリア所要時間は、50分 要らないでしょう。

5回まで コンティニューもでき、基本的な難易度は「かんたん」ですが、必要最小限のステージだけを プレイしていると、難易度は跳ね上がり、「普通」に。
特に、「IVORY CASTLE(ワールド2)」のボス、「大ミミズ」の火力は、かなりのものです。
経験値(お金)を 稼がずに プレイとなると、ライフの最大値も初期値でしょうし、勇気のもと(残機数/全快にも使う)も少ないので、自信があるなら トライしてみましょう。

さすがはハドソン、移動しながらの キャラチェンジが できない以外は、よくできてます。
全てのヒントが 正しい情報ではないとしても(宝箱に いいモノが入ってるって奴)、あちこちで 役立つ情報を聞くことができ、小学校に入学したら、攻略可能です。
幼児向けというほど ヌルくはないので、ヘタすると、お星さまに なっちゃいます☆

音楽が 素晴らしい作品としても、知られていると思います。
現代で プレイできる人は、多くはないので、動画サイトででも、聴いてみる事を おすすめしておきます。

このゲーム、背が高くて いい事は、「全く」ありません。
例えば「サッチ」ですが、被弾しにくく 武器も使いやすいため、ニッチの上位版です。
カケルくんも もっと背が低ければ、とも思いますが、少年は 大人にならねばなりません。

最後に、カケルの父「春彦」の、「私なら こう書く」の セリフを、全文 書いておきます。
*「ありがとうカケル、たすかったよ。 これからも ともだちを たいせつにな。」

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