| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年6月3日 |
| メーカー | グローバル・A・エンタテインメント |
| ジャンル | シミュレーション |
戦国時代の日本を舞台に、プレイヤーは織田信長となり、天下布武を目指して戦いに挑みます。本作は、戦国シミュレーションとアドベンチャーを融合したゲームプレイが特徴で、ストーリー性が非常に重視されています。プレイヤーの選択によって展開される多様なストーリーラインは、史実に基づきながらも独自のifストーリーを楽しむことができ、リプレイ性の高い魅力を持っています。
戦闘シーンでは、RPG的な要素が加わり、迫力満点の特殊攻撃が展開されるため、緊張感あふれる戦略的なバトルが楽しめます。また、個性的な武将たちとの交流や、地域の支配を目指す資源管理要素も兼ね備え、奥深いゲーム体験を提供します。戦国時代の歴史や文化を感じながら、自らの手で歴史を紡ぐエキサイティングな冒険が、あなたを待っています。あなたの選択が、乱世の未来を変える鍵となるのです。
全体的にはおもしろいけど
最初からいきなりむずかしい合戦が
あったりするので(例:自兵数 3000 敵兵数 23000
など そこんところ直してくれたら楽しいですよ
プレイした感想としては、PC版の信長をやっているかんじがしました。特に戦闘場面では、指定した場所まで軍団を移動させたり、個別に指示が出せるのですが、マップ上で敵軍団とごちゃごちゃに重なってしまって、本隊を見失ったりします。そのあたりはもどかしいのですが、全体としては面白かったです。
織田信長の家臣はもちろん、親族や家康との関係が、史実どおりに描かれています。親衛隊や鉄砲隊を自在に操って戦闘に望みます。戦闘シーンは少し迫力に欠けるかもしれません。
物語を進めていく過程で、出てくる重要な地名や単語の説明がついているのは親切だと思いました。
進め方によっては、事実と異なる信長の世界が作られます。ちょっとした動作から、戦い方まで選択できるので、やりこみたいという方や、信長が好きな人にはお勧めできるゲームです。
これはGBAの信長異聞の移植版とも言う作品ですね。
全体的にやりやすく面白いです。
途中に出る選択肢や合戦での行動などにより、ストーリが多数分岐したりするので何回も繰り返し楽しめます
ちなみに2週目は一度、やったことある戦いはスキップできるんです♪
忠実どうりの信長の一生をそのまま体験するのも良し!
まったく違ったストーリを展開するのも良し。
それはプレイヤーであるあなたの目で確認してほしい!