| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年4月4日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | スポーツ / アクション |
このボクシングゲームでは、伝説的なチャンピオンから現役選手まで、さまざまなボクサーが実名で登場し、ゲーム内には合計45名の名選手が揃っています。プレイヤーは、各選手の特徴を活かしながら、リアルなボクシング体験を楽しむことができます。モーションキャプチャーやフェイシャル・アニメーション技術を駆使し、リアルな動きや表情を再現。まるで本物の試合を見ているかのような臨場感を味わえます。さらに、自分だけのオリジナルボクサーを育成する要素もあり、トレーニングや試合を重ねて成長する楽しさを体験できます。豊富なボクサーたちと戦い、勝利を目指して挑む中で、プレイヤーはボクシングの魅力を存分に味わい、新たな伝説を築くことができるでしょう。興奮と緊張感に満ちたリング上で、真のチャンピオンを目指す冒険が始まります。
実名の登場選手を目の当たりにし、全てを許してしまいます。
(なぜかロイ・ジョーンズとナジーム・ハメドがいませんが...。)
ただ、失神KO必至!といった倒れ方をしたあと、カウント3でむくっと起き上がるゾンビボクサー達に少し興ざめしてしまう事もあります。
ターゲットはコアなボクシングファンなのでしょうから、妥協のないつくりを次回作に期待しています。
操作が結構むずかしいです。
買ってすぐに、華麗にパンチをかわしてカウンター!なんて芸当はできないので、お買い上げの際はお気を付けください。
なかなか思い通りに選手を動かせずにパンチをもらうこともしばしば。パンチも顔とボディとの打ち分けが難しく、なかなかコンビネーションにつなげにくい。慣れるまでには結構時間がかかると思います。
オリジナルボクサーもエディットパーツが少なく、不満が残るかも。
評価が分かれそうなゲームだと思います。理由はあのモハメド・アリやオスカー・デラホーヤとぃった実名ボクサーがリアルなグラフィックかつ忠実なモーションで再現されているものの、ボタン連打(パンチの連打)が実現できるので、リアルに戦うというよりも、ひたすら殴りあうだけというシステムになってしまっているのだ。実名選手で夢のカードが実現するだけでもうれしいし殴られた瞬間の痛々しい表情なども再現、そして爽快感もある。反面好みの選手が登録されていなかったり前の作品とそれほど代わり映えしていない、あるいはシステムが浅い、モードが寂しいなど良くも悪くも評価がわかれる。