| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1989年3月20日 |
| メーカー | エイコム |
| ジャンル | シューティング |
『P-47』は、プレイヤーが実在の戦闘機を操るシューティングゲームで、シンプルな操作性と程良い難易度が魅力です。ゲームは淡々と進行しながらも、新たな敵や障害物が次々と現れることで、緊張感を持続させます。各ステージの最後には迫力満点のボスが待ち受けており、戦略を駆使して撃破する楽しみがあります。背景グラフィックスは派手さはありませんが、丁寧に作り込まれており、色彩の美しさが特徴的です。プレイヤーは、爽快な操作感と共に、没入感のある空中戦を楽しむことができます。操作が簡単で、初心者から上級者まで幅広く楽しめる内容となっており、何度でもプレイしたくなる中毒性を秘めています。このゲームは、シューティングファンならずとも、一度は体験してほしい作品です。
至って普通の横シューです。特筆するような部分はありませんが丁寧に作られている良作です。
PCエンジンのゲームはアーケード移植が多いですは、本作もその1つで、制作は数々の名作を生み出したMNK。今作は横スクロースの難易度やや高めのシューティングゲームです。PCエンジンのアーケード移植版は良く普通のユーザー向けか難易度がアーケード版より下がっている事が多いのですが、近作はシューティングを普段からやっている人でも手ごたえのある難易度です。ある程度はパターンですが気合で弾除けしないといけない所が大いところが魅力的です。舞台は第二次世界大戦でアメリカ空軍がドイツ軍を撃破していくと言う内容です。MNKらしく硬派です。ただこのPCエンジン版、容量の関係上、グラフィックがアーケード版からかなり省略されている上、一部のボスが違う面や、面の構成が違う所もあります。その代わりにアーケード版ではなかったエンディングが追加されています。ちなみに続編のP-47 Acesはその超極悪な難易度でマニアの中で有名です。