サイバーコア

ゲーム機PCエンジン
発売日1990年3月9日
メーカーアイ・ジー・エス
ジャンルシューティング

『サイバーコア』は、ユニークなゲームプレイと魅力的なグラフィックで多くのプレイヤーを魅了する縦スクロールシューティングゲームです。プレイヤーは、特異なメタモルフォーゼ能力を持つ主人公となり、バイオモンスターに変異した昆虫たちに立ち向かいます。革新的なシステムを活かし、プレイヤーはガペタアイテムを取得することで自機が変化し、さまざまな変態形態に進化して攻撃力を強化。各ステージでは、戦略的なプレイスキルが求められ、迫り来る敵に対処しつつ、進化する楽しさを味わえます。全8ステージをクリアするためには、敵の動きを見極め、道を切り開くスリルがあります。多彩なバリエーションの敵や、臨場感あふれるサウンドが合わさり、プレイヤーに高揚感を与えます。『サイバーコア』は、1990年代のシューティングゲームの中でも特に記憶に残る作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

蛾などの昆虫みたいな敵がたくさん出てくるシューティングゲーム。
グラフィックがリアルで敵の気持ち悪さが画面を通してよく伝わってきて怖かったです。
前半は意外とすいすい進めましたが、途中から難易度があがって大変でした。

レビュアー1

今聴いても感動するくらいの神曲です。
ゲーム性も、古き良き時代のものです。
(その昔、友人の彼女にサイバーコアやらせたら気に入って、PCエンジンを買ったという事がありました)

レビュアー2

敵が昆虫で、自機はアイテムを取る毎に幼虫から成虫、最高の4段階目で特殊戦闘モードであるビートルタイプ、マンティスタイプ、スウォローテイルタイプ、ホーネットタイプの4種類に成長させる事が出来るメタモルフォーゼ・シューティングゲーム

昆虫と言うと気持ち悪さがイメージとして進行しそうだが、中身は正統派のSTGなので特に問題なくプレイ出来る

空を飛ぶ昆虫と地上にいる昆虫がいるので、通常ショットと近・中距離の対地上ショットを使い分けて攻略していく(とは言っても同時にオートで撃てるので基本的にはターゲットに当てるように動けば良い)

前述の通り4種類のパワーアップ方法があり、同じ色を取り続ければその色に対応した進化形態となり、違う色を選ぶと進化レベルがその色の第2段階目に戻ってしまうので注意が必要。また、進化状態ならミスをしてもパワーアップが一段階戻ってしまうだけで即撃墜にはならないシステムになっている

難易度的には最初は下手な自分でもそれなりに行けるがステージが進むとやはり厳しくなってくる(難易度変更はない)。やられるとそのステージの復活ポイントやボス前まで戻されるが、そのポイント毎にパワーアップアイテムは出現する仕様になっているし、ゲームオーバーになってもそのステージの最初から何度でもコンティニュー出来るのでストイックに攻略していけばクリアは可能なのだろう

隠れた良質なSTGで値段も安いので買って損はないだろう

関連ゲームソフト

PCエンジンのゲームソフトを探す