| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1989年6月28日 |
| メーカー | ビッグ・クラブ |
| ジャンル | シューティング |
擬似3D空間で展開されるこのシューティングゲームは、戦国時代を舞台にした独特の世界観を持っています。プレイヤーは主人公を操作し、様々な敵と戦いながらアイテムを収集していきますが、自由に空中を移動することはできず、ジャンプを駆使して障害物を避けたり攻撃を回避したりするのが求められます。この設定は、プレイヤーに戦略的な思考を促し、スリリングなプレイ体験を提供します。さらに、強制スクロールではないため、アイテムを取り逃した際にはバックして回収できるという自由度の高さも魅力の一つです。美しいグラフィックと緻密な敵キャラクターのデザインが、プレイヤーを戦国時代の戦いの真っただ中に引き込みます。多彩なステージと個性的なボスキャラクターが待ち受ける中、駆け引きや反射神経が試されるゲームプレイは、プレイヤーにとって新たな挑戦となることでしょう。
「スペースハリアー」タイプのゲームです。
ただしこのゲームの特色としては、世界観が和風であったり、主人公が常に飛行している訳でなく、走っていて任意でジャンプすることができる、引き返すことも出来る、などがあります。
プレイ感覚はだいぶ違うはずです。
難易度がかなり高く、2面の竹槍から始まり3面の飛び石+落ちたら暗くて怖い地獄へ落ちる罠、4面は正しいルートを通らないと無限ループ、などがあります。ボス戦で初期装備になってしまうと、倒すことがほぼ無理になったり。
パスワード形式で、最善の状況を取りながら何度も挑戦することになりますが、それでもかなり辛いと思います。
ですがオープニング・1面・2面・ゲームオーバーの音楽といい、全体的なセンスが比類ない物なので、個人的には好きですね。