| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年12月25日 |
| メーカー | メサイヤ |
| ジャンル | シューティング |
筋肉美が際立つ独自の世界観で展開されるシューティングゲーム。プレイヤーは「イダテン」や「ベンテン」といった魅力的なキャラクターを操作し、悪の組織「ボ帝ビル」が支配するプロテイン採掘プラントを次々と攻略していきます。ステージごとに変化する迫力のある背景や華麗なアニメーションが、プレイヤーを魅了し続けます。ゲームはアクション性が高く、即座に判断力と反射神経が求められ、緊張感あふれるプレイが楽しめます。また、特有のユーモアを交えたストーリー展開がプレイヤーを飽きさせず、筋肉をテーマにした個性的な敵キャラクターたちとの戦闘は、戦略的思考を必要とします。個々のキャラクターのスキルや武器の特性を活かし、自分だけの攻略法を見出す楽しさがあり、リプレイ性も高いゲームです。壮大なストーリーと圧倒的なビジュアルで、多くのファンを魅了し続けています。
ゲームより先にビジュアルありきの、ビジュアル系横シューティング。
ボディビルをモチーフにしたグラフィックは異様な世界。
しかしゲーム的な部分ではかなり粗雑でゲームバランスが悪く、どうやってよけるのかわからないようなめちゃくちゃな攻撃が飛んできたり、あるいはボスが瞬殺されたりする。
結局、ランボタン連打のスローモードを使わなければ全面クリアできなかった。
OK 独特の世界観
これだからレゲーは魅力が尽きない
このころのシューティングは激ムズの時代からすこし脱却したころかな
筋肉だけでない良作STG
肉体美と前衛芸術のようなバカでシュールな世界観のSTG。
だがただのビジュアルだけのゲームではない、ゲームも内容もよく出来てる。ゲームの中身はややオーソドックスだが丁寧。だが派手さももちろんある。アドンとサムソンのメンズビームがあっての超兄貴。
難易度はそう高くなく、慣れてしまえばノーミスクリアすらできる。
他にはない味のゲームだが、やっぱ一番のオシはBGM。これは必聴もの。
タイトルからして変だが出てくるキャラクタ、音楽なども変。
だが難易度が少し高いもののシューティングゲームとしては良く出来ていて個性的過ぎる敵キャラと音楽が楽しませてくれる。
出てくるキャラの大半が筋肉ムキムキのマッチョキャラというおかしな世界だが、それだけにインパクトがあり意外にもハマって長く遊べると思う。
大銀河ボディービルコンテスト10連覇のビルダー帝国「ボ帝ビル」は、深刻なプロテイン不足から他星を次々と侵略。
プロテインの採掘プラントと化して行く星々に、事態を重く見た天界からイダテンとベンテンが派遣される。
侵略された星の王族アドンとサムソンの協力を得ながら、ビルダー帝国を壊滅すべく、2人の戦いが始まる・・・・・・・・・・・・。
シューティングゲームとしては、至極まともに作られている。
自機のパワーアップ、溜め撃ち、最大2体のオプション。
だが、狂気に満ちた世界観がゲーム全体を侵食しており、そこから生まれた愛と筋肉が醸し出す独特のハーモニーが素晴らしい。
2体のオプションは、アドンとサムソン。
レアオプションとして、「うみにん」という隠しキャラも存在する。
オプションは、プレイヤーキャラクター同様に弾を撃ち、時に敵に突撃してダメージを与え、敵弾の盾となって守ってくれる。
そして、ダメージが蓄積すると、断末魔と共に散って行くのが切ない。
ゲームを彩る敵キャラクターは、どれも非常に非常に個性的である。
筋肉美を根幹に創造されており、見とれているとやられてしまう。
又、秀逸なBGMも、このゲームを語る上では欠かせない。
弛んだ心を引き締めてくれる、鍛え上げられた肉体の様なゲーム。