ミスターヘリの大冒険

ゲーム機PCエンジン
発売日1989年12月1日
メーカーアイレム
ジャンルシューティング

このシューティングゲームは、プレイヤーを魅了するスピーディーなアクションとユニークなステージデザインが特徴です。全6つのステージが用意されており、各ステージは多彩な敵キャラクターと障害物に満ちています。プレイヤーは中ボスと対峙し、その後、強力なステージボスへと挑戦します。ステージボスを倒せば次のステージへ進むことができ、最終ステージを攻略することで感動のエンディングに到達します。

自機は残機とエネルギー制で運営され、エネルギーは特定の地点で補給可能。これにより、戦略的なプレイが求められます。敵の弾幕やトラップをかわしながら、爽快感溢れるシューティング体験を楽しめます。アーケードでの人気を誇ったこの作品は、グラフィックや音楽のクオリティも高く、プレイヤーの心に残ること間違いなしです。難易度も調整されており、初心者から上級者まで幅広く楽しめる内容となっています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

HP制なのは良いが敵の攻撃が激しく効果音もいまいちで爽快感がないのはつまらないと感じた。
また、お金はいちいちブロックを破壊してクリスタルを取らないと貯まらず、ショップも武器ごとに分かれているのは遊びにくいと思った。

レビュアー1

かわいいヘリが主役のシューティングゲーム。大好きで、やりまくりました。PCエンジン用の簡単モードがあるため簡単にクリアー出来ます。この頃のアイレムのゲームは大好きでイメージファイト、最後の忍道、ビジランテ、R-TYPEなどもよく遊びましたね。

レビュアー2

発売当時、大好きだったゲームです。
久しぶりにプレイしてみました。

発売当時はノーマルモードのみクリアしました。
音楽は今聴いてもPOPで軽快でいい感じです。
プレイ中にゲットしたクリスタルでパワーアップを購入して強くなっていく感じです。
フルパワーアップするとすごく爽快です。
ですが、、パワーアップすればするほど敵の攻撃なども激しくなります。
ちなみに撃墜されるとクリスタルもゼロになります。

ですが、上記のようにこちらのパワーがダウンすると敵の攻撃もゆるみます。
なので、決定的に詰まることはないと思います。

各ステージには大ボスと中ボスがいます。
ステージ自体は比較的短いので、やり直しになってもそんなにキツくないです。
最終ステージに近づくとかなり攻撃が激しいです。
まあ、でも出現パターンは決まっているので何回もやり直していく内に自然に慣れると思います。
以外と特攻したら上手く切り抜けられたりなんてことも。

総合的にアイレムのシューティングですので難易度はやや高めです。
ですが、R-TYPEやイメージファイト、Xマルチプライ、海底大戦争などに比べれば充分クリアできる難易度だと思います。

ただし、アーケードモードはやっぱり難しいです。。。

今、プレイしても充分楽しめる作品だと思います。

レビュアー3

ヘリコプター型ロボットが主人公の横視点のシューティングゲームで
ブロックを壊して水晶(お金)を集めながらステージを進み、一定の額の水晶と引き換えに自機をパワーアップさせてボスを目指してゆくという内容となっています。

1ステージごとが前半ステージ⇒中ボス⇒簡易ダンジョン⇒大ボスという構成でボリューム感があるように思いますね。
特定の場所を攻撃することで地形が変化して隠しアイテムが出現する仕掛けや変化に富むフィールドもあって、ゲームを進めていて楽しさを感じます。装備がフルパワーの時の爽快感もいいですね。

アイレムの他のシューティングゲームとは一風変わっていて自機・敵キャラもどちらかと言えばコミカル路線で、難易度も残機制、HP制、地形接触OKでプレイしやすいかと思います。
(アーケードモードはHPの減りが激しく難しめですが)
個人的にはPCエンジンのゲームの中で一番思い入れのある作品ですね。
PCエンジンのシューティングとしてお勧めです。

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