| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年12月6日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | シューティング |
宇宙を舞台にしたシューティングゲームで、プレイヤーは惑星ラティスを救うため、ビッグバイパーとロードブリティッシュを駆使してサラマンダ軍に立ち向かいます。アーケード版からの忠実な移植として知られますが、PCエンジン版では新たなアレンジが施されており、特に注目すべきは1人プレイ時の復活システムです。自機が破壊されると、復活ポイントに戻されるため、戦略的なプレイが求められます。このシステムによって、単なるシューティングだけでなく、緊張感と駆け引きの要素が加わり、より深いゲーム体験が実現しています。また、豊富な敵キャラクターや多彩なステージデザインも魅力で、リプレイ性を高めています。アーケード的な快感を家庭で楽しみたいシューティングゲームファンにとって、見逃せない作品です。個性的なボス戦や爽快なスピード感は、プレイヤーを魅了し続けることでしょう。
家庭用で完全移植版を求めて購入。
見かけはそっくりだが、ゲームバランスの最終調整がなされていない感じがします。
まずボス戦では一切処理落ちしません。危うく一面のボス戦で死にそうになります。二面、三面も辛かったです。むろん隕石群も処理落ち一切なし。素早い反射神経が求められます。
グラディウス系シューティングは処理落ちでバランスを取っていると思うので、全然アーケードと異なります。
一番納得いかないのは、レーザーが短い事です。短いせいか全般的にボスの耐久度が高くなっています。オプションをボスに重ねて打ち込んでもなかなか死なないです。
pcエンジン版グラディウス2は素晴らしい出来だったのに残念です。
今買うならSS版買った方が良かったと後悔。
グラディウスと同じ感覚でプレイすると少々戸惑う。
出てきたアイテムがそのままパワーアップとなり、自分で選んでいくことはできない。
2人協力プレイも楽しく、どっちかが死ぬと持っていたアイテムは、生き残ったものに奪われる。
ただ、それをねらって激突っていうこともしばしば………。
アーケード版をプレイした人達の評価はあまり良くないようですが、PCエンジンの能力的に完全移植は無理ということもあり、私としては、かなり良い出来だと思います。アーケード版は「一度ミスするとそれまで」という場面が多かったのですが、このPCE版はアイテムの出現箇所が大幅に増やされていることもあり、ある程度の腕があれば、立て直し可能になっております。全体の難易度も、アーケード版より低めで、やり込めば、必ずエンディングが見られます。個人的には、いわゆる曼蛇復活を再現して欲しかった…
8ビットマシン用のROMカードなのに、画質はずいぶんいいんだなと思いました。
グラディウス2ゴーファーの野望よりも?
ルールはグラディウスみたいに好きなウェポンを選べず、ステージも敵数が多いから
粘らないとなかなか進めませんね。
アーケード版やファミコン版とは違い、やられたらグラディウス同様に復活地点まで戻されます。コンティニューは3回までOK。残機もエクステンド制ですぐ増えるため、まずゲームオーバーになることはないでしょう。
問題はラスボス撃破後の脱出シーン。アーケード版ではその場復活を想定して作られたはずの高速スクロールですが、ここでも戻り復活のため、どうやってくぐり抜けるか試されます。私は意外と簡単にクリアできましたが、初心者には厳しいかもしれません。
総合的に見て、HuCARDというプラットフォームにしてはかなり移植度は高かったと思います。合成音声はさすがに無理だったみたいですが、かなり楽しめたので星は5個付けました。