| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1990年3月2日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | シューティング |
固定画面シューティングゲームの魅力が詰まった本作は、クラシックなアーケードスタイルに、新たな要素を盛り込み、ファンを魅了します。プレイヤーは自機の砲台を操作し、スクリーン上に故障する敵キャラクター、インベーダーを全滅させることが目標です。オリジナル版から受け継がれたシンプルなゲーム性はそのままに、異なるプレイスタイルを楽しめるサブウェポンや新しいステージ設定が追加されています。さらに、1ステージごとに3〜4分隊に分かれて出現するインベーダーたちは、緊迫感をもたらし、手に汗握る戦闘が展開されます。レトロなグラフィックと心地よい音楽が、懐かしさを引き立て、プレイヤーを夢中にさせるでしょう。数十年の歴史を持つ名作を基盤にしたこのゲームは、昔を思い出させると同時に、今のプレイヤーにも新たな興奮を提供します。
ゲーセンの時色々な打ち方して名古屋撃ちしたりした。
今回はこのソフトがPCエンジンに有るとは思はなかったよ。
初めて知った次第です。
タイトーのスペースインベーダーズ 復活の日は、PCエンジン用のゲームソフトとして登場した、インベーダーゲームの移植作品です。
ただの移植に加えて、アレンジ仕様のスペースインベーダーズ・プラスバージョンが遊べます。
移植版が本家、インベーダー・プラスが分家と称されており、このゲームの最大の魅力は分家のインベーダー・プラスでしょう。
インベーダー・プラスは、16×16ドットぐらいのキャラクター達が動く固定画面型シューティングという点では本家と同じですが、グラフィックが精密になっていて、インベーダーの種類も4倍になっています。
ワイヤーフレームを使用したオープニングがかっこいい、インベーダーの一団が暗闇から浮かび上がって一気に出現する、弾で倒した時のインベーダーの潰れ具合がすごいといった演出が素晴らしく、ステージの分岐もあって、ステージのタイトルも非常にセンスがあります。
それに、難易度も割と低めなのが嬉しいです。
今回、時折出現するUFOの中央に弾を命中させると、アイテムが出るようになっています。
中でも絶大な威力を持った串刺しレーザーは爽快感がすごいです。
ドラムが効いたステージ中のBGMがすごく良いのも、注目すべき点でしょう。
インベーダー・プラスは、数あるインベーダーゲームの移植作の中でも、特に面白い作品なのは間違いありません。
PCエンジン版ギャラガ’88とともに、固定画面型シューティングの最高傑作と呼べるゲームです。