| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1988年12月16日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | シューティング |
本作は、ファンタジーの世界を舞台にした縦スクロールシューティングゲームです。プレイヤーは、変身能力を持つ主人公アムルを操作し、邪悪な魔王ザウエルを倒す冒険に挑みます。アムルはブルードラゴンに姿を変えることができ、これまで敵として描かれていたドラゴンを味方としてサポートします。このユニークな設定により、攻略の幅が広がり、戦略的なプレイが求められます。
また、ライフ制と自機ストック制を採用しており、プレイヤーは繰り返し挑戦できる楽しさがあります。各ステージでは、美麗なグラフィックと多彩な敵キャラクターが登場し、迫力あるバトルが展開されます。特に、ボス戦では攻撃パターンを見極めることが勝利のカギとなり、緊張感あふれる体験が待っています。ファンタジー要素満載のストーリーと魅力的なキャラクターたちを通じて、プレイヤーは感動的な冒険を楽しむことができます。この作品は、シューティングゲームファンにとって必見のタイトルです。
‥まず、美しいグラフィックに驚く。 次に、サウンドに ド肝を抜かれる。
1周クリアで EDなのですが、エミュでは ED直前に フリーズしてしまいます‥。
(Huカード、吸い出し器、または エミュに問題が? ‥ちなみに「Ootake」です)
ドラゴンを強化しやすく、縦スクロールSTGとしては、わりと カンタンで、
操作性が 良く、爽快感もバツグン。 BGMも、世界観にマッチしていて 良いです。
首は ふたつ以下の方が 被弾しにくく、スキの少ないショットの方が、有利ですよ!
アーケード版は、ゲームバランスが悪く評価最低ですが。
これは、ゲームとして取っ付きやすくやり込め要素ありありです。
ただ近年高くなりましたね。
数年前まで一円で売ってましたが。
事実です。
中学2年のときに友達の家で遊んだのが初めてでした。
今アーケード版を色々なハードで遊べるので、PCエンジン版との違いにいろいろ気づきましたが、当時はほんと「ゲーセンのまんま!!!」と印象で、すごい感動したことを覚えています。
また、難易度もやさしめに設定してあるので、このゲームの大きな魅力の1つである「音楽」も十分堪能できます。
ゲームで遊びつつ、音楽も楽しむ。やっていて気持ちの良いゲームでした。アーケード版は難しくてこうはいきません(笑)。
アーケード版を家庭用に移植すると、一般的にはパワーダウンしてしまうケースがほとんどですが、このドラスピ(ファミコン版もそうですが)は、アーケード版とはまた違った魅力をもったとても良い移植だなと思いました。
ナムコのアーケードゲームは廃人レベルにならないとクリアどころか、まともに遊べないのも多々ありましたが、PCエンジン版はどれもいい感じに難易度が落とされています。
PCエンジンの内臓音源とは思えないほど音質が良く、アーケードの風味も残しつつ、ある程度シューティングゲームの経験があれば煮詰めなくてもクリアできる難易度なので、個人的にはアーケード版より好みです。
アーケードガチ勢にはオススメしません。
PCエンジン版ドラゴンスピリットは、アーケード版ドラゴンスピリットなどと比較すると、ユーザーが楽しめるように難易度調整されており、気楽にプレイできる作品となっています。
近年、PCエンジンは本体もソフトも非常に安価で入手できるようになってきておりますので新たに本体とソフトを購入してプレイしてみてもいいかもしれません。アーケード版(プレステ版)とは全く異なるドラゴンスピリットの世界を楽しめるかと思います。
ちなみにPCエンジン版の難易度を「5」とするならアーケード版(プレステ版)の難易度は「10」に相当するかと思います。
プレステ版にはEasyモードもなく、初っぱなから倒しきれないくらいの敵が出現し避けきれないくらいの弾を吐き出してきます。PCエンジン版で4〜5面にいける腕前でも、プレステ版では1面で瞬殺させる事がしばしばです。完全移植とは、こういう事なのかと思い知らされます。
(プレステ版はアーケードゲームのコレクションとしての需要ですので、ゲーム内容があまりユーザー寄りでないのはしかたのない事なのかもしれませんが・・・)
PCエンジン版は「倒してください」と敵が出現してくるのですが、アーケード版(プレステ版)はそう簡単には倒されてくれず、かなりフラストレーションがたまります。
(パワーアップアイテムも一瞬で画面の外に消え去りパワーアップしている暇もありません。「取って下さい」とふわふわしてくれるPCエンジン版とはずいぶん感じが違います)
シューティングですっきり気分爽快したい方にはPCエンジン版がお奨めです。
こういうアレンジを楽しんでみるのも悪くはないかと思います。