| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1988年7月15日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | シューティング |
arcadeから移植された本作は、シューティングゲームファンにはたまらない名作です。プレイヤーは銀河連邦宇宙軍の戦闘司令官イエガーとなり、ギャラガ軍に立ち向かいます。簡単に遊び始められるものの、絶妙なゲームバランスが改良され、奥深い戦略が求められるのが魅力です。敵の編隊は独自のパターンで攻撃してくるため、プレイヤーは状況に応じたルートや武器の選択が必要となります。また、特定の裏技を使うことで、裏面を楽しむことも可能で、さらなる難易度の向上や新たな動きが加わることで、リプレイ性が飛躍的にアップ。美しいグラフィックと緻密なサウンドが宇宙戦の臨場感を高め、プレイヤーを飽きさせません。絶え間ない攻撃をかわし、仲間を助け、宇宙の平和を取り戻すために、今こそ艦隊を指揮する時です!
懐かしいけど、しっかりしたゲームですよ。
単純だけど奥が深い。
いい時代のゲームですよ。
いや、ライトプレイヤーの祖母はまだ元気ですよ?(ニッコリ
最初はインベーダーゲーム形式のわかりやすい操作性とまあまあな難易度、シンプルなところが良かったのが、一家の中では祖母がいちばんちょいちょい遊んでたゲームです!(遠い目
いや、生きてますがね!?(キリッ
業務用からの移植でこの頃のナムコ作品はどれも良いできです。敵の動きが綺麗でかわいらしく爆発が花火のように綺麗でとても好きな作品でした。でも難しいゲームでしたね。
ギャラクシアン、ギャラガ、ギャプラスの次に登場した、ギャラガの続編、それがギャラガ’88です。
PCエンジン版ギャラガ’88は、アーケード版が登場した後、ナムコットのブランド名で発売されました。
PCエンジン版はアーケード版を忠実に再現した作品ではあるものの、
無駄な部分が削られており、実に上手く移植されている印象が持てます。
難易度も低くなっていて、非常に遊びやすくなっている点も良いです。
コミカルでも難しいアーケード版から、硬派で親切な移植作となりました。
分裂するザコ、合体するゴエイなど、
生態系が謎に包まれたギャラガの種類はアーケード版よりも減っているものの、それでもじゅうぶんに多彩です。
PCエンジン版には登場しない、アーケード版で出ていたカラフルな色のギャラクシアンのエイリアンが、
なぜか合体したゴエイのサイズになった姿で、PCエンジン版オリジナルキャラとして追加されています。
ギャラガ’88の最大の魅力は、ボーナスステージのギャラクティック・ダンシングでしょう。
素敵なBGMに合わせて踊るように動くギャラガ達が、非常に愛らしいです。
また、スタート時BGMやランキング画面BGMなど、他のBGMも素晴らしく、ランキング画面上部の踊るギャラガ達には癒されます。
それにステージの分岐や裏面も用意され、何度でも楽しめます。
このPCエンジン版ギャラガ’88と、同じくPCエンジンのスペースインベーダーズ 復活の日は、
私の中では二大固定画面型シューティングだと思っています。
固定画面のシューティングはもはや時代遅れですが、未だに私はPCエンジン版ギャラガ’88が大好きです。