熱チュー! プロ野球2003 秋

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年10月23日
メーカーナムコ
ジャンルスポーツ

野球ゲームの新しいスタイルを体験できる本作は、2003年シーズンの最新データを搭載し、ファンが待ち望んだリアルなペナントレースを再現しています。阪神の大躍進に沸いたこのシーズンを、実際にプレイしながら楽しむことができます。新選手はもちろん、既存選手のモーションも一新され、特にキャッチャーの動作には再制作のこだわりが光ります。選手の顔や外見もよりリアルに描かれ、視覚的にも楽しめる内容となっています。また、球場名の変更や人工芝の張り替えに伴う最新のスタジアムも忠実に再現されています。球場内の広告看板も新しくなり、臨場感が増しています。さらに、フジテレビ三宅アナウンサーによる実況が加わり、まるで実際のナイター中継を見ているかのような雰囲気を味わえます。高いクオリティと共に、野球の醍醐味を存分に楽しむことができる一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

なんかちょっとだけ人物像がおかしいかな。
あと観客もちょっとリアリティーが足りないな。
あとは最高!!

レビュアー1

「熱チュー!プロ野球2003」を数ヶ月前に買って、今でもヒマな時にやっていますが、何度やっても選手の表情が気になります。なんと無表情な事でしょう!せっかくサヨナラホームランを打っても、無表情の選手が集まって祝福しているのをみると、最初はなんじゃこりゃって笑っていましたがだんだん恐くなってきます。ゲーム的には楽しめると思いますが表情だけなんとかならないかな?。「秋」では変わっていますかね?

レビュアー2

顔の似てなさ(笑)と追加されたキャッチャーのモーションについては、プレイする上では直接関係ないので感想は省きます。
「データが新しくなった」だけ、ですね。「調整したのかなあ?」と微妙に思える個所(COM思考)もありましたが、劇的な変化はありません。
前作の良いところ・悪いところをそのまま引き継いでますね。
ですので、このゲームを全く知らないという方は前作「熱チュー! プロ野球2003」のレビューを参考にするとよいと思われます。
操作慣れが必要ですが基本的にはオススメのゲームです。
相変わらず気になる点ですが
・守備、走塁時の野手操作後の惰性的な動き
・守備時、中継に入る野手の位置
・COM思考レベルの低さ(継投策、配球、送球判断)
・セーフティーパントの成功率が高い(ゲームバランス悪化)
こんなところでしょうか。

レビュアー3

前作と比較した場合、星は2つになる。その理由は全体的なデザインが全く変わっていない。メニューデザイン、音楽、実況など。
相変わらず内野の守備反応が悪いために内野安打が多い
COMの采配がバカ(序盤に5点を取ると100%投手が交代するなど)
エディットの顔パターンが全く増えていない(モーションは多少増えた)
淡々としたジンセイモードも健在
完全試合・ノーヒットノーラン・サイクルヒットなどをしても軽く実況が盛り上がるだけ
優勝してもイベントは特になし
この時期に発売したにもかかわらず、選手の球団の行き来がめんどくさい(要メモリー1500MB)
ダイエーの斉藤など、前のモーションを使いまわしていて似ていないモーションがある
走塁の時に不自然なスライドの動きが健在
ランナー二塁でセンター前ヒットを打っても、二塁ランナーがホームを踏むのは困難
走力S・盗塁Sだと盗塁成功率100%
目立たないバグがしょっちゅう起こる
日本シリーズの相手にオリックスが来る
難易度の設定がおかしく、ハードでは3割程度打てて全勝優勝できてもスーパーだと1割打てるか打てないかくらい難しくなる
このようなユーザーからの不満や意見は当然前作の時点であったと思うのだがが、全く改善したという印象はなし。ただのデータ改正版だ。それをあたかも新作のように売るのはどうかと思う。2004ではこれらが少しでも直っていることを期待したい。グラフィックは今のままで十分だから、基本の野球部分をしっかり作ってもらいたい。

レビュアー4

熱チューは2002年版を持っていますが(2003は買ってない)2002から比べると選手の顔はかなり似てきたんではないかと思います。
投球時のライブ視点もなかなか斬新でいいです。
やっぱり投打の駆け引きはパープレより上ですね。
ただ、残念なのは2002と同じくランナーの足が異常に速い事、内野ゴロも画面が切り変わった時にはもう外野へ抜けてます。
次回はこのあたりを修正すればかなりいい野球ゲームになると思います。
とはいえ、既にペナントにはまっております。

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