| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1990年9月28日 |
| メーカー | NEC |
| ジャンル | シューティング |
本作は、迫力満点のシューティングゲームであり、プレイヤーは高機能な戦闘機を操縦し、バルカン砲やホーミングミサイルで敵戦闘機や基地を次々と撃破しながら、さまざまなステージをクリアしていきます。リアルな3Dグラフィックスと、スピーディーなゲームプレイが融合し、まるでアーケードゲームをプレイしているかのような感覚を味わえます。特に、アーケード版の特徴である爽快感あふれるローリング機能が忠実に再現されており、敵の攻撃を巧みにかわすことが求められます。さらに、PCエンジンの性能を最大限に引き出したグラフィックとサウンドがプレイヤーの没入感を高め、飽きが来ないゲーム体験を提供します。多彩なステージや敵キャラクターが登場し、やりごたえのあるボス戦も繰り広げられるため、緊張感と興奮が持続。シューティングゲームファンにはたまらない、スピード感と戦略性を兼ね備えた一作です。
業務用は歴史に残る名作。見た目の再現度はメガドライブ版より高いですが、プレイ感はメガドライブ版の方が、再現度が高く残念でした。今なら是非サターン版をおすすめします。
アフターバーナーと言えば、移植された機種も多岐にわたる名作中の名作です。
オリジナルの業務用基盤とは性能の差が有りすぎるので、それと比べるとこのPCエンジン版は色々厳しい面もありますが、総合的には良い移植度だと思います。
まずはサウンド関連ですが、PCエンジン版はSSTバンドのアレンジバージョンをベースにしているのが特徴で、しかも再現度がかなり高いです。
オリジナルの完全再現はスペック的に無理なので、全体的な雰囲気を保ちつつ、外せない箇所をどれだけ再現できるかがポイントだと思いますが、その辺をとても上手くやっていると思います。
最も重要なスピード感や爽快感もなかなかですね。
後方から飛来する雑魚敵が何故かプレーヤーの色違いなのが気になります。
雑魚専用のグラフィックパターンを用意する余裕がなかったのでしょうか?
同じPCエンジン版の「サンダーブレード」と同様に、PCエンジンの限界に挑戦している点には好感が持てます。
ちなみにサンダーブレードの場合、メガドラ版ではカットされたステージ最初のトップビュー画面が再現されています。
機会があったら遊んでみてください。