熱チュー! プロ野球2002

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年4月18日
メーカーナムコ
ジャンルスポーツ

リアルなプロ野球の臨場感を追求したこのゲームでは、実名の選手が登場し、それぞれの打撃や投球フォーム、さらには得意・苦手なコースや勝負強さをデータとして完全に再現しています。グラフィックは高水準で、選手の表情や実際の球場もリアルに再現されており、まるでテレビ中継を観ているかのような immersiveな体験が楽しめます。また、フジテレビの有名アナウンサーによる実況がゲームにさらなるリアリティをもたらし、興奮を引き立てます。加えて、「スコープ」システムにより、打者の得意・不得意なコースが一目でわかるため、戦略的な選択が求められます。投手側も相手の打者データを活用することで、実際のプロ野球同様の駆け引きと緊張感を楽しめる、奥が深いゲーム体験が魅力です。

Amazonでの評判

レビュアー0

バッターの構えが良く似ている、だけど同じ構えの選手が沢山いるそれがちょっと・・・このゲームはやってて飽きがいきません。一度やってみては@@

レビュアー1

一度はやってみる価値あり。トレードで好きな選手でかためたチームでやるもよし、好きなチームでリアルさを求めるもよし。ものたりない部分もないことはないが面白くてはまっちゃってます。どうでもいいことかもしれないけどオープニングムービーにでてくる女の子がかなりタイプです。

レビュアー2

ナムコとフジテレビのコラボレーションとして、リアルであることをウリにしたゲーム。そのこだわり具合の割りに、“ゲーム”であることも決して忘れておらず、まずは楽しめるものでなければならないという点も押さえている。誰でもひとまず楽しめるものであることは、間違いないだろう。
ただ、プレーの中で、幾分使い勝手の悪さやリアル感に欠ける点があるのが残念(例えば、寸分狂わずに外野から内野へ送球される点)。また、投球時と打撃時のカメラの方向が一方向な点と、選手の顔が映ることが少ないことも残念と言うのは、少々贅沢であろうか。
いずれにしろ、改良作にも期待が持てる、新たな名作シリーズとなる可能性に溢れている。

レビュアー3

全体的にとても良い作品だと思います。
グラフィック、音楽、その他のシステムにおいてかなり高レベルではないでしょうか。
様々な楽しみ方があって奥が深いです。
特に自分としては、アスナロで作った選手をペナントで戦わせるのがたまりません。
欲を言えば、コンピュータレベルの『HARD』よりも、もう一段階ぐらい上の難易度があったほうが良いです。
慣れると、どのチームでも2ケタ得点、完封勝利など珍しくはありません。
それでも十分に楽しめるのですが・・・。

レビュアー4

選手がでかい。
松井の顔が怖い。
これだけで買う価値あります。
投球方法はより実際の野球にちかくなり、それでいてテンポが悪くなることもなく、非常に考えられて作られていると思います。
一人プレイ用は、いい結果を出せば選手が成長していくアスナロモードがあり、これがかなりおもしろく感じました。
さすが野球ゲームのナムコと言えるでしょう。

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