| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年11月24日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | シューティング |
このシューティングゲームは、未来の宇宙を舞台に、反重力物質「ネメシス」の発見によって引き起こされた時空犯罪と戦う物語が展開されます。プレイヤーは「対時間渡航犯罪捜査局」に配属された4人の魅力的な美少女キャラクターを操作し、彼女たちの個性や能力を駆使して困難なミッションに挑みます。多彩な武器やパワーアップ要素が用意されており、爽快なシューティング体験が楽しめます。また、独特のグラフィックスタイルと、魅力的なストーリー展開がプレイヤーを引き込みます。緻密にデザインされた敵キャラクターとのバトルは緊張感に満ち、時空を超えたアドベンチャーを堪能できるでしょう。数々のエンディングが用意されており、プレイヤーの選択によって異なる結末を迎えることができるのも大きな魅力です。新たな時代のヒロインたちと共に、刺激的なシューティングの世界をお楽しみください。
ショットの発射音がしょぼく移動が遅く、難易度を下げてもボスの攻撃が激しくコンティニューも制限があるのは遊びにくいと感じた。
また、ステージは中国やエジプトなどが登場するがポリゴン風の敵が登場したりドラゴンやゴーレムなどよくわからない世界観なのはいまいちだと思った。
シューティングはやりごたえはあるけど全5面しかない。せっかくかわいいキャラデザなのにビジュアルシーンは無いに等しいです。曲やボスの演出はいいですよ!でもなんでプレミアついてるかわかんないゲームです、せいぜい1万円でしょ?あと別売りのアーケードカード必須ですよ!
『 PC Engine Best Collection 銀河お嬢様伝説コレクション 』
として再販されます。
収録タイトルは、
『 銀河お嬢様伝説ユナ 』
『 銀河お嬢様伝説ユナ 2 』
『 銀河婦警伝説サファイア 』
の3作品です。
銀河婦警の4人の美少女たちを操り犯罪者たちと戦うシューティングゲーム。PCエンジン初のポリゴンで描かれた敵も登場しプレーヤーの進行を妨げるのだ。
タイトルだけ見るとギャルゲーのような感じを受けそうだけど、さにあらず硬派の横スクロールのシューティングなのです。8ビットマシンということでポリゴンに関してはあまり期待しないほうがいいかと。
4種類のなかから自機をえらべるが、スピードが遅いため最速の機体以外はかなり使いづらいと思う。
敵も堅めで、コンティニューもすぐに使い果たしてしまう。難易度は個人差があると思うが難し目。
キャラがデカイのはいいが、演出的盛り上がりがあればもっとよかったような。
PCエンジンの晩年期に発売された、ハドソンの縦スクロールシューティングゲームです。媒体はアーケードカード専用CDロムでした。その為か販売本数が少なく、かなりのプレミア価格になってしまっているようです。
ゲームはオーソドックスな縦シューですが、特徴はPCエンジンのシューティングゲームとしてはかなりハデな演出でしょうか。背景がモーフィング処理で変形したり、ステージボスがポリゴンで描かれていたり。ポリゴンキャラについては、実際はプレレンダリングCGをスプライトで表示しているだけなので目新しいことは何もないんですが、キャラパターンが豊富に与えられていて細かく動くので、リアルタイムレンダリングに見劣りしないほどでした。
ゲームシステムは可もなく不可もなく…といった感じで、これと言って特筆すべきことはありませんが、ゲームバランスがしっかり調整されていて良質なゲームと言えると思います。
不満な点としては、ステージ数が少なくボリューム不足。またタイトルが「銀河××伝説ーー」なのに「銀河お嬢様伝説ユナ」のようにキャラクターや設定が全く立っていないことです。なぜこのシリーズに似通ったタイトルになったのかは不明(キャラデザインは同じ方)ですが、もう少しストーリーを盛り上げる方にも力を入れて欲しかったと思います。
ハドソンのPCエンジン最後のシューティングゲームとしてみると心情的にも内容的にも少し寂しい気もしますが、デキはまずまず良いのでオススメできると思います。