| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年2月12日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | シューティング |
本作は、魔法使いの少女「コットン」を主人公にした横スクロールシューティングゲームです。プレイヤーは、色とりどりのファンタジーの世界を旅しながら、敵を撃退し、アイテムを集めていきます。特筆すべきは、その独自のビジュアルスタイルとユーモア溢れるキャラクターたちです。プレイヤーを魅了するポップなデザインは、当時のSF的で硬質なテーマとは一線を画しており、ゲーム全体に明るい雰囲気を提供しています。さらに、豊富な武器と魔法を駆使して、多彩なボスキャラクターに立ち向かうダイナミックなバトルが楽しめます。ゲームクリアを目指す中で、プレイヤーは様々なチャレンジやサプライズを体験し、リプレイ性も高い一作となっています。ファンタジーの魅力が詰まったこのゲームは、シューティングゲームファンにとって必見のタイトルです。
ファンタジーな世界観は良いが自機の当たり判定がでかく難しく、固い敵が多く爽快感がないのはつまらないと感じた。
また、ステージクリア時に湯のみを取るミニゲームは蛇足でギャグ的ストーリーも寒いと思った。
アーケードから移植されたシューティングゲームで全6ステージ。
敵を倒して経験値をためれば強くなっていくというRPG的な要素が含まれているステージクリア型リシューティング。ポップな雰囲気とサウンドのノリからは想像もつかないほどの難易度でビックリ。
ただ連射パッドみたいなものがあれば何とかなるタイプです。
出来ればコンティニュー制限なければよかったのになあ。それと猿芝居はね・・・・。
業務用からの移植作品です。画面の雰囲気やゲーム性などはよく再現されていると思います。
PCエンジンのCDゲームらしく、キャラクターには声優さんによるボイスがあてられています。自分としてはそれほど気になりませんでしたが、キャラのイメージに合わないと感じる方もおられるかもしれません。
難易度はそこそこ難しいと思いますが、複雑すぎずなかなかの良作シューティングだと思います。
業務用からの移植です。業務用が大好きでしたが難しく二面までしかいけませんでした。PCエンジン版は討ち死にプレイでよくクリアーしました。音楽はアレンジしてありますが業務用はよく聞こえなかったので比較はできませんでした。PCエンジン版はデモ画面でタラコが声を担当していますが自分はイメージと合わずに要らないと思いましたね。
高橋名人の冒険島、ビックリマンワールドなど、他社が作ったゲームを売れるように改良することに定評のあるハドソン。
その実力はまだまだ健在だと思わされたのが、このゲームです。
オリジナルの世界観は、おどろおどろしいグラフィックにポップなBGM、可愛い系ボイスの主人公。
PCエンジン版は、ポップなBGMをハードロックにアレンジ。これが見事に世界観とマッチしている。
ボイスはちびまる子ちゃんでおなじみTARAKOさんを起用。悪くない。
ゲーム内容は横スクロールのシューティングゲーム。ショット、対地ボム、妖精(オプション)飛ばし、魔法(ボンバー)を駆使して先に進むというゲーム。
2周するとクリアになります。
このゲームはコツがわからないと非常に難しいのですが、
・妖精(オプション)を出す地蔵。
・ボス戦の安全地帯。(ほとんどのボスに存在)
・魔法の使い方
がわかると、わりかし簡単に一周目はクリアできます。