| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年7月10日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | シューティング |
『ソルジャーブレイド』は、プレイヤーに迫り来る敵を撃退する緊張感あふれる縦スクロールシューティングゲームです。外宇宙の異生命体、ゼオグラード軍との壮絶な戦闘を繰り広げながら、地球を救う使命に挑みます。自機「ソルジャーブレイド」を自在に操作し、3種類のウエポンと強力なボムを駆使して敵を一掃しましょう。ウエポンは連射スピードを調整でき、自分のプレイスタイルや戦闘状況に合わせた戦略を楽しむことができます。グラフィックやサウンドも秀逸で、当時の技術を駆使した美しい演出が堪能できます。また、ゲームの進行に応じて緊張感が高まるボス戦も魅力の一つで、プレイヤーの腕前が試されます。報酬や成長要素も取り入れられた本作は、やりごたえ満点の内容で、シューティングゲームファンにはたまらない体験を提供します。全国キャラバン公式認定ソフトとしても知られ、時代を超えた楽しさが詰まっています。
敵のデザインやBGMはまあまあだがステージが長くボスが固く難易度も高く爽快感がないのはつまらないと感じた。
また、スコアアタックも壊せるステージが少なく前作より劣化していると思った。
良い作品です。買って損なし。ハドソン良あ仕事してますよ(^-^)/
まずイラストの自機がかっこいい。オープニングも戦闘機かっこいい重視です。
16ビットゲーム機時代、家庭用のお手軽汎用シューティング。
兵装は、カジュアルシューティングで汎用武器の赤、威力は低いが雑魚一掃の青、復活に楽な緑オプションが一機つき、さらに長時間無敵になるボンバー。
とっつきもはいいが、残機ボンバー押しで簡単に終盤まで進めてしまうため印象は残らないかも。
(1コインで、究極タイガー5面、達人4面、A-JAXクリアすることがある腕の基準です)
ただ、ゲーセンのゲームが家庭用に比べスペックが上の頃なので・・・。
当時買って数十年。
まだ保管してますが、まず容量が足りないのかキャラの使いまわしが多いというのが第一印象でした。
タイムアタックはしてません。
当時にしては、ソルジャー系で物語性を導入したというのが新要素だと思います。
男の子大好きシーンがたくさん。
が特徴ですが、これゲーセンの**からパクってアレンジしたなって感じる事多数。
で、ハードも容量もないPCエンジン
■ぱくり方が並の域を出ないため元のオリジナルに劣る
■ところが非常に残念。
わかりやすいのが、3面が空牙してたり(当時ゲーセンでやっていた)、トライゴンボンバーだったり、青が達人のサンダーレーザー相当な役割な点(これはいい)、終盤演出が(コナミ+アイレム)÷2 だったり・・・
今思えば、あらゆる要素が少しづつ足りない。キャラのグラフィックが少ないのが主な原因だろうが、ほんとアニメしないし、重さを感じない無音攻撃も多くもったいない。
ただ罠武器がないのはいいところ。(ネタとバランスのためには逆にあったほうが面白いのかも)
緑の個性が低いためプラス誘導弾でもあればいいのにとは思ったが。
結論をいえば秀作ですが、ゲーセンゲームオリジナルにはやはり及ばずといったところ。
BGMはテンポよく秀逸。
ファルコム?の面影を感じた。
毎年行っていたキャラバンソフト。15年前の1990年に発売されました。
それまでPCエンジンではガンヘッド、スーパースターソルジャー、ファイナルソルジャーといった同系統の縦シューが発売されており、まさにPCエンジンのキャラバンシューティングの集大成ともいえます。
ファイナルソルジャーまでよりも演出、サウンド、グラフィック全てが「これホントに同じHuカードで作ったゲーム?」と思わず口に出るほどハイクオリティで、その上難易度バランスも絶妙です。特に特殊ボス戦闘では演出、BGMともにバツグンで、何度やっても飽きません。
キャラバンシューティングの特徴である2分間モードと5分間モード、隠しモードの1分間モードもアツイです。
はっきりいってどこを見ても欠点がなく、今出回っているハンパなゲームよりもよほど骨太でしっかりと作りこまれています。
唯一つの難点は、このソフトがPCエンジンのみのリリースで、そのあと続編や近年のリメイクブームにすら引っかからない、といったところでしょうか…。
スターソルジャーのリメイクを繰り返すなら、このソルジャーブレイドを合わせたPCエンジンのキャラバンシューティングのリメイクを出して欲しいものです。出たら絶対に買うのに…。
今までこの世に流通していたゲームの中で、5本の指に入ることは間違いありません。