スーパー雷電

ゲーム機PCエンジン
発売日1992年4月2日
メーカーハドソン
ジャンルシューティング

本作は、迫力満点の縦スクロールシューティングゲームで、プレイヤーは多彩な武器を駆使して敵を撃破していきます。自機には2種類のショットと3種類のミサイルが装備可能で、戦略に応じたカスタマイズが楽しめます。状況を打破するためのボンバー攻撃を駆使すれば、緊迫したバトルの中でも形勢逆転のチャンスを掴むことができるのが魅力です。さらに、アーケード版からの移植となる8ステージに加え、新たに2ステージが追加されており、プレイヤーを飽きさせません。美麗なグラフィックとスピーディーなゲーム展開も特徴的で、緊張感のある戦闘を存分に堪能できます。戦略と反射神経を試される本作で、宇宙の支配を目指しましょう!

Amazonでの評判

レビュアー0

これはいいですね。熱中します。
操作性・サウンド共にいい感じ。
唯一残念なのは自機のミサイル音が軽いかなと思うことぐらい。

レビュアー1

業務用の名作シューティングゲームの移植作品です。原作の「雷電」はPCエンジンへは2回移植されていて、1回目はHuカードによる供給、このSUPER雷電は2回目に当たる作品でCD-ROMでの供給となっています。

当時としては移植の度合いはなかなか高く、同時期に他の家庭用ゲーム機に移植された「雷電」シリーズの中では原作に近いものになっていると言えると思います。グラフィック全体の雰囲気やプレイ感覚は、家庭用のテレビの横長画面に合わせてうまく作られており、縦画面の業務用とは若干違うものの楽しく遊べました。

原作からの追加要素は、オリジナル面が2つ追加されていること。またBGMがCD音源によるアレンジサウンドなっています。

その他の原作との相違点は、2人同時プレイのカット、ハードの制約上からの背景の多重スクロールのカット、ミサイルの爆炎が出ない、内蔵音源による効果音のクオリティ、ステージBGMからボスBGMへの切り替わり時に一瞬止まる、横画面用にゲームバランスの調整、などだと思います。

Huカード版との相違点は、前述のBGMの生音化および効果音の迫力、オリジナルステージの有無などでしょうか。

原作は2Dシューティングとして非常に人気があり、16bit世代のハードのみならず32bit世代機までいろいろなハードに移植されました、本作は16bit世代機としてその原作をまずまず再現できた良質な移植ゲームだと思います。

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