ネギま!? どりーむたくてぃっく -夢見る乙女はプリンセス-

ゲーム機プレイステーション2
発売日2007年4月26日
メーカーコナミ
ジャンルシミュレーション

新たなタクティカルSLGとして登場する本作では、原作「ネギま!?」の魅力が詰まった世界を舞台に、デフォルメされたキャラクターたちが明るく賑やかにバトルを繰り広げます。ゲームの舞台は夢の中。プレイヤーは、目立った者勝ちのネギ先生争奪戦に挑み、敵を倒しながらポイントを集めていきます。最も高得点を獲得した生徒には、ウエディングドレス姿でのネギ先生との結婚が待ち受けるというドキドキの展開です。さらに、物語はオリジナルストーリーが展開され、図書館島で見つけた魔法の本の謎を解くために、生徒たちが夢の世界で大奮闘します。また、特別版にはゲーム主題歌が2曲収録されたシングルCDが同梱されており、音楽も楽しめる要素が加わっています。魅力的なキャラクターと緻密な戦略を駆使し、夢の中の冒険を満喫しましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

原作好きでも、3時間目を購入した人ならば不安を感じてしまうはず。
個人的にはタクティカルSLGは歓迎なのですが、それ故、開発期間の短さは懸念材料となってしまいます。
システム面でも、出来て当然(CGモードなど)のことはキッチリやって欲しい。
「お色気要素」にも期待シテマスヨ。

レビュアー1

戦闘には結構時間がかかりますが、やりがいがあっていいと思います。攻撃時のモーションなどには不満がありますが、3時間目に比べたらかなりいいと思います。自分の思い通りにクリアできたりすると、楽しいです。
ただ、ネギまらしくもう少し色気シーンがあってもいいかと思いますが・・・

レビュアー2

前作からこれ程の短期間での開発は正直、素晴らしいです!!流石、コナミさん版権はしゃぶり尽くす!!!
今からゲームの検証をしていきます!!

○タクティカルSLG
原作で人気の女の子達が可愛いデフォルメキャラクターになって、明るく、賑やかにバトルを繰り広げます!!
勿論、個性豊かな3-Aですので回復系・攻撃系・補助系など技や能力も様々です!!戦略の幅も増えます!!
○ストーリー
今作も魔法の本を巡るゲームオリジナルストーリーです!!勿論、3-A全員が登場します!!
ストーリーは図書館島で見つけた魔法の本に3-Aが囚われてしまいます!!
ネギ君が3-Aの生徒達を助ける為、夢の世界に助けに行くのですが・・・と言う話です!!
○戦闘
今作は目立った者勝ちのネギ君の争奪戦?!クラスメートで誰が一番目立ったかが今作の趣旨!!
目立つ為に、とにかく敵と闘う事!!クラスメート全員がネギ君をかけて夢の世界で大奮闘します!!
(あくまで夢の世界です・・・)
一番高得点の生徒はウエディングドレス姿でネギ先生と結婚してしまいます!? めざせ!アピールプリンセス!!!

最初にも言いましたがこれ程の短期間での開発とは素晴らしい!!是非、プレイしてみて下さい!!

レビュアー3

タイトルにも書きましたが、つまらなくはありません。シナリオも前作と比べれば遥かに読めるものになっていますし、ルート分岐も多いのでそれなりに楽しめます。
ただ、飛び抜けて面白い作品でもありません。システム面でも不便さが目立ちます(装備やアイテムの効果が出撃画面で見られない、カーソルが障害物を通過できないなど)。
キャラ毎のウェディングドレス姿には一見の価値がありますが、逆に言えばそれ以外の売りが弱いです。
レベルアップ方式でキャラが強くなっていくわけではないので、やり込み要素も薄いですし、SLG部分に期待して買うと肩透かしをくらいます。
原作のファンならそれなりに楽しめる出来、というのが正直な感想です。

レビュアー4

ストーリーに関しては、おおまかに8パターン構成になっていて、そのパターンごとに主人公を変えることが出来るので、少しやったぐらいでは飽きない。
戦闘は全体的にインパクトが無いなと最初に思った。
だけど、31人全員が使用可能で、しっかりと個性があらわれてる点が良く、また、レベルとが関係してなく、装着する装備によってパラメーターが変化する仕組みなので、とてもやりやすい。
そして今回の目玉は何と言ってもフリーバトル。
愛衣が出てくる等のサプライズイベントもあるので結構やりこめる。
ゲームにかかった時間は一周目で10時間。(個人差はあると思いますが)
それらを総合して☆4つかな。
少なくとも、課外授業や、3時間目よりは良い。

レビュアー5

せっちゃん最高す。かわいいす。それだけでやる価値あると思います。

レビュアー6

若干発売ペースが早い気が…何はともあれ、5作目ですね。CM見た感じはまあまあかと…。少なくとも前回のよりは遊べそう。ドラマCDは毎回イイ感じなので期待も込めて星5です。

レビュアー7

★5にしておきます、DS版は続編出すごとに面白いのに対し、PS2版は続編出すごとに面白くなくなっていく、特に第4作目3時間目はシリーズ最高駄作と呼ばれている。
5作目の今作ジャンルがタクティカルシュミレーションとなるが、この選択が吉と出るか凶と出るか…
プレイヤーの多くは4作目の汚名返上を望んでいると思われる。

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