| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年5月19日 |
| メーカー | NEC |
| ジャンル | スポーツ |
このゲームは、女子プロレスをテーマにしたユニークなカードバトル形式のゲームで、プレイヤーは選手たちのスキルや戦略を駆使して競い合います。モードは3つあり、新人デビュー編では若手選手の成長を楽しむことができ、団体経営編では選手を育成し、プロレス団体を盛り上げる戦略的な要素が求められます。さらにエキシビジョンマッチでは、プレイヤー同士が対戦を楽しむことができます。各シーンには豪華な声優陣によるボイスが収録されており、選手間の会話やスカウトシーンをよりリアルに盛り上げます。多彩なキャラクターと緻密なシナリオが魅力のこのゲームは、プロレスファンだけでなく、策略を楽しむゲーム好きにもおすすめです。多彩な楽しみ方ができる本作は、何度も繰り返しプレイしたくなる魅力でいっぱいです。
懐かしぃー!
スーファミ版にハマってたのでPCエンジン版も買いました。
団体経営モードの売りは6人タッグでのスリー・プラトン攻撃が出来る点だったと思います。
ストーリー・モードは選手大量離脱→離脱者新団体設立→新団体崩壊出戻り戦のストーリーが有り、一昔前の新日ファンはニヤリとするのでわ?!
しかし、試合中のカード・バトルはスーファミ版と比べて癖が有り、チョッとやり難かった記憶が有ります。
レッスルエンジェルス・ファンならコレクションの一枚です。
プロレスを元にしたゲームで、元はパソコン用ゲーム。違うシリーズの作品が一つにまとまっており、団体経営のシミュレーション編と、新人レスラーになって勝ち進む新人レスラー編の二つが入っている。
出来は二つとも元があるためか、非常によくできている。練習をさせないと信頼度が下がっり、設備投資を怠ると練習ができなくなる、観客の人気がとれないレスラーはマスクをかけたり、新しい技を覚えさせたりするという流れはお見事。新人レスラー編のカードゲームもなかなか面白い。最後はパラメータ頼りで戦略制が薄れるのが難点か。
アーケードカード対応で、刺すとレスポンスが確実に良くなる。もっているならば絶対に刺した方が良い。
エンディングがもうちょっとどうにかなったら……と思う。あっさりし過ぎ。