風雲 スーパーコンボ/NEOGEO オンラインコレクション

ゲーム機プレイステーション2
発売日2007年6月21日
メーカーSNK
ジャンルアクション

あの名作対戦格闘アクションゲームがPS2に復活!本作では、個性的で魅力あふれるキャラクターたちが織り成す熱いバトルが展開されます。『風雲黙示録』と『風雲スーパータッグバトル』の2タイトルを収録し、ファンにはたまらない内容に仕上がっています。武器格闘と2ラインシステムの融合により、戦略性が求められる戦闘が魅力。自由にキャラクターを交代させることができる2対2のタッグバトルでは、仲間との連携が勝利の鍵を握ります。多彩な技やコンボが駆使される中、豪快な必殺技の演出は迫力満点!それぞれのキャラクターには独自のストーリーがあり、プレイヤーはその魅力に引き込まれることでしょう。もう一度、あの興奮と熱狂を味わい、友達とも一緒に楽しめるこのゲームで、真の格闘家としての道を歩んでみてはいかがでしょうか。

Amazonでの評判

レビュアー0

まず目を引くのは主人公がブーメランと空手を駆使して戦うという斬新な格闘スタイル。
そしてボスの獅子王はグローブをはめた状態で剣を振り回すというこれまた斬新なスタイル。
この地点で興味がわかない人はまずいないでしょう。
もちろん他のキャラもイロモノぞろいです。

レビュアー1

このゲームは確かに面白いです!さすが格ゲーの巨匠のSNKの作品です!だけどネオジオ世代というのがSNKプレイモアさんには全くご理解頂けていないようで↓ネオジオ世代というのは若くても26歳←(私の年齢ですが)くらいです。26歳って言えば私もそうなのですが、ほとんどの方が妻帯者です。その妻帯者がゲームをやる時間って言ったらせいぜい21:00〜24:00くらいが限界でしょう!なのにBGMや背景はともかく難易度までネオジオ完全移植というのはいかがなものかと…いくらネオジオ世代といえども何年も(下手したら何十年も)ブランクがあります。ネオジオ世代は学校から帰ってきてランドセルをほくり飛ばして宿題もほったらかしで一目散にゲームをやる小学生のゲーマーとは月とすっぽんなんです。ネオジオ世代のような妻帯者にはゲームをやる時間が限られてます。とにかくゲームソフトの売上本数を増やしたいならネオジオ完全移植は難易度以外にした方がいいでしょう。そうすれば久々にゲームをするネオジオ世代の方もその子供も気楽にゲームが出来るので、今は流行らない格ゲーの親子対戦格闘実現はもちろんの事、その子供が友達に「うちの父ちゃんが若い頃流行ってた格ゲーだよ」って友達に勧めてブレイクすれば、KOF98や餓狼伝説やサムライスピリッツが流行った時代がまたくるかもしれません

レビュアー2

お勧めは風雲スーパーの方でチェーンコンボと超必殺を絡めた連続技がかなり楽しいです。
BGMもなかなかよい出来でオリジナルとアレンジの2通りから選択できます。
そして何よりもオンライン対戦ができるのが本作最大の魅力です。
他にはカラーエディット機能も搭載しておりオリジナルのカラーにて楽しむことが出来ます。
風雲スーパーから新たに参戦したロサとキム・スイル(カッファンの末裔)の2人が
他のキャラに比べとにかくカッコ良く、この2人だけで十分すぎるほど楽しめます。
一つ残念だったのはパッケージがハヤテみたいで、できればこの2人でキメて欲しかったです。
風雲スーパータッグバトルは本当に楽しい作品ですのでまだプレイしたことがない方は
この機会に是非プレイしてみて下さい。黙示録は・・・おまけです。

レビュアー3

風雲タッグは出回りの悪さから当時何回かプレイした程度でした。
風雲が両作が収録された本作はタッグももちろん魅力的でしたが、むしろ1人でちまちまプレイしていた風雲黙示録が目当てで購入しました。

対戦相手がいないのでタッグになってからのスタイリッシュな風雲は好きなのですが交代エリアの駆け引きなどが楽しめず、黙示録の方がCPU戦では楽しめましたので黙示録目当てで買うとタッグも付いてきて非常にありがたいソフトです。
格ゲーよりも、アクション格ゲーとも言うべき黙示録ですがコレがツボりました。
全員飛び道具あり、ライン移動・攻撃あり(ステージによる特徴あり)、連続技無し(?)で飛び込み攻撃よりも立ち回り、位置取り重視の戦いになります。
ブーメランと空手?とか、獅子王が強えー!けど、真・獅子王もっと強えー!とかありますが、必殺技の当たった時の爽快感はかなりのもので龍虎の拳に通じる爽快感です。
ネタ扱いされやすい一作目ですが餓狼も龍虎も一作目はCPU戦メインのなんちゃって格ゲー風アクションゲームなのでその伝統を受け継ぐ風雲、そして間口を広げ格ゲーとして一新したタッグはSNKの遺伝子を持つ立派なシリーズと僕は考えてます。

レビュアー4

オレは、風雲黙示録というゲームの全盛期を全く知らずに、ただの興味本意だけで、このソフトを購入した。
初めてプレイした時の感想は、ただただ、キャラクターが独特過ぎて、インパクトが、物凄いと言った感じです。SNKと言えば、餓狼伝説、キングオブファイターズ、サムライスピリッツ、龍虎の拳など…ほとんどの格ゲーやって来ましたが…そんな自称(笑)SNK作品マニアのオレでも、風雲黙示録なんて、見た事も聞いた事も無かった…
SNKが作っているだけに、格ゲーとしては、爽快感があり、しっかりと作られたゲームである。ただキャラクターが個性派揃いのゲームなので、ゲームシステム以前にキャラクターの段階で、好き嫌いが、両極端に別れてしまうゲームではないか?と…。個人的には、カッコイイと思うけどな(笑)?
1度や2度プレイしただけで、好き嫌いを決めてしまうのは、惜しいゲームな気がする…見れば見る程良く見えてくる。じゃないけど、何度も何度も繰り返し繰り返しプレイして行くうちに、段々魅力にハマって行く。そんなゲームな気がする。でもこのゲームが、当時不人気作品だったのも、何となく分かる気がする…パッケージ裏にも書いてある通り、ネオジオ以外のハードでは、初の移植。これだけでも買う価値は、充分あるんじゃないかと…ネオジオでは人気作だったのに、ネオジオ以外では移植されてないゲーム。以外とあるしね…SNK格ゲー好きなら、とりあえず買ってみて。良い悪いは、その後で決めろ。って感じのゲーム。餓狼伝説やキングオブファイターズなどの人気作にちょっと飽きてきたな。って時にやると以外と面白いゲームです。

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