| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1990年8月10日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | スポーツ |
『パワーリーグ3』は、野球ゲームの楽しさを最大限に引き出すアーケードスタイルのタイトルです。最も魅力的なポイントは、最大4人までの同時プレイが可能ということで、友達や家族と一緒に熱い試合を繰り広げることができます。チームを組んでコンピュータチームと対戦する新しい楽しみ方も加わり、戦略的なプレイが求められます。また、選べる球場が3つに増えたことで、プレイ体験がさらに多様化。各球場には独自の特徴があり、自分のスタイルに合わせた戦術を考える楽しさが広がります。グラフィックや音楽も魅力的で、臨場感あふれる試合を楽しめることでしょう。新たな要素を盛り込みつつも、シリーズの魅力を引き継いだ本作は、野球ゲームファンだけでなく、誰でも楽しめる内容となっています。仲間との対戦を通じて、熱いプレイを体験しよう!
ホームランを打ったときの演出がいいこの頃ファミスタに次ぐできの良い野球ゲームでしたが、いくなんでも同じハードでいくつも続編を出すのは無理がある。これ以降はマンネリ化が進みます。バーチャファイターは同じハードで二作作らないからいいわけで。
下の人は本当にリアルタイムでパワーリーグをやったんですかね。
このゲームは作品を重ねるごとに着実に進歩していきましたよ。
最初は球場も一つ、ナイターもなくホームランビューもなかった。
でも毎作ごとに何かしら進歩していき本作では大きく変化を遂げました。
ホームランを打った時に画面が切り替わるホームランビューの導入であります。
この後も球場の数が増えていったり、1チームの登録人数が増えていったり、実名になったり、何かしら進歩してマンネリ化しませんでしたよ、この作品は。
スーファミになっても音声解説導入など毎回工夫が凝らされた良作であります。
おそらく下の人はプレイステーションとかセガサターン世代の人でしょう、バーチャファイターの名前を出してますしね。
そうすると話に合点がいきます。
因みにバーチャファイターも数は少ないですが続編は出ていますし、続編が少ない理由の一つはプレイステーションの鉄拳の出現により立場が劣勢になったという事情もあります。
当時のプレイステーションの鉄拳はオリジナルを超えていましたからね。
話を戻しますが、パワーリーグファンにとってはファミスタの3等身キャラよりもリアルでダイナミックなこのゲームは当時(90年代前半位まで)の野球ゲームでは間違いなく傑出していました。
今の若い世代の方にはお薦めは出来ませんが、当時を懐かしむ人にとっては大変お薦めであります。