ニンジャアサルト

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年9月12日
メーカーナムコ
ジャンルシューティング

戦国時代を舞台にした一人称視点のガンシューティングゲームで、プレイヤーは2人の忍者、紅蓮と群青となり、さらわれた琴姫を救うために立ち上がる。クールなキャラクター選択を可能にする新キャラ「葵」の追加により、物語はさらに深みを増す。ゲームはストーリーモードを搭載し、紅蓮編、群青編、さらには葵編といった多彩なシナリオが用意されており、ユーザーはそれぞれの視点から戦いに挑むことができる。操作する忍者には、強力な超兵器「魔破銃」が備えられており、さまざまな敵との激しいバトルを繰り広げる。アーケード版の魅力を見事に再現した本作は、スピーディーで緊迫感あふれるゲームプレイを楽しめる。華麗なグラフィックとエキサイティングなアクションで、プレイヤーはまるで自分が忍者となったかのような臨場感を味わうことができる。戦国時代のダイナミックな戦闘シーンを体験し、敵を倒しながら琴姫を無事救出しよう。

Amazonでの評判

レビュアー0

なんとゲームセンターにしかなかったニンジャアサルトついにガンコン2対応ゲームとして発売!ガンコン2対応作品第三弾。 舞台は戦国時代とゆうガンコン対応作には珍しい舞台しかし、内容のわかりやすさに加え一度終わらしてしまっても何度でも楽しめる作品となっているこれはプレステ2をもっているなら絶対にやるべきゲームである。

レビュアー1

連射系のガンシューティングゲームです。
プレイ中は腕上げっぱなし、リロードの暇が無いほど連射地獄。
狙撃系のバーチャコップやタイムクライシスに慣れている人は、腕が疲れて大変かも。
英語を話す忍者や魔物の和風世界観が面白い。
敵も自分も縦横無尽に飛び回り、視点や敵の出現方法が多彩で、見た目に飽きが来ないのが良い。
敵の出現パターンは毎プレイ同じだが、難易度がかなり高いため、覚えて自分なりの攻略パターンを編み出し、どこまで進めるかを楽しむゲームスタイルだと思う。
連射系ということでハウス・オブ・ザ・デッドと似たような内容だが、見た目はこのニンジャアサルトの方がさわやか(?)で良い。

レビュアー2

ナムコのガンシューティングゲームです。
何とも、このゲームの世界観は、戦国時代で主人公の忍者達が銃を使って戦うという驚きの発想の物です。
何と言っても、主人公が素早い動きで動き回り、背景も大きく動く見事なカメラワークは一見の価値ありです。
しかし、敵もまた素早く、耐久力もあります。なので、かなり素早く弾を撃ち込まなければなりません。それに、リロードをするときは画面外を打たなければならないので、隙の出来やすいのもちょっと難点でした。
でも、このゲームにはアーケードモードの他に三つの新シナリオ、面白いミニゲームなどもあるので、結構やりこめます。
このゲームはかなり素早い連射が要求されるので、腕に自信のある人はプレイしてみてはいかがでしょう。

レビュアー3

ストレス解消には丁度良いです。
夜中までやってしまい、寝不足になりました。

レビュアー4

ガンシューティングらしく、ガンを連射していく爽快感が、いいです。
敵が忍者の為、優しいにしても動きが読みづらいのもまたいいです。
ただ、個人的には、元々ドリームキャストで、発売予定だったのが、本体生産中止になった為ps2のみ発売になったというのが、思い出深いです。

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