ニュールーマニア ポロリ青春

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年3月20日
メーカーセガ
ジャンルアドベンチャー / シミュレーション

人生介入型アドベンチャーとして位置付けられる本作は、平凡な社会人「ネジタイヘイ」がドラマチックな人生を歩む様子を描きます。主人公は、ちくわやかまぼこを扱う練りもの会社に勤める2年目のエンジニアで、新たな生活を求めてマンションに引っ越してきたところから物語が始まります。コメディー要素を盛り込みつつ、名作ドラマの脚本家がシナリオを担当しており、感動的で洗練されたストーリーが繰り広げられます。

さらに、前作からの連動要素や、女性主人公「コイズミカカト」の登場があり、彼女の大学生としての悩みや成長が「ネジタイヘイ」とどのように交錯するのか、プレイヤーの選択次第で展開が変わります。個性的なキャラクターたちとともに、人生の様々な局面を体験できるこのゲームは、ファン必見の内容となっています。新しい出会いやドラマを楽しむことができる、心に残るアドベンチャーを体験してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

私はかなり入り込めました。
どのシナリオも、せつない気持ちになっちゃいます。
そこが、歯がゆいんだけど、いいところなのではないでしょうか?
セラニもすごくいいです。
サウンドコレクションもかなり熱くなりました。
ハロハロも最近では口ずさんじゃうほどです。
でも、一番良いのはネジとカカトのキャラかな?
ほんわかできちゃうゲームだと思います。

レビュアー1

ルーマニア#203の続編ってことで、発売前から楽しみでした。
今作は内容もボリューム満点、シナリオも倍に増え、とても満足出来ました。笑いのツボがあるので、きっと好き嫌いが分かれると思います。
なんと言ってもシナリオの良さがポイント高いと思います。せつないものや泣けるもの、どのシナリオも すごく考えさせられました。
そして随所に盛り込まれた笑い。音楽の良さ。
前作のハマった人なら絶対に買いですが、そうでなかった人には おススメではないですね。

レビュアー2

とにかく笑える。
ゲームプレイ中にGETした音楽やTV番組、ネジタイヘイの独り言まで聞くことができる。ゲーム中は気になりながらも、音楽を聴いたりTV番組を見たりできないので、これはけっこう嬉しいモードだ。
最初はネジの日常を追っていくだけの単純なゲームかと思っていたのだが、ネジの日常自体がアホくさくてかなり笑える。
ネジの留守中にする「ガサいれ」でイタズラをしかけ、ネジの驚く様を観察するのも楽しい。
オートセーブ機能だし、割といつでも簡単にやめることができるので、時間がなくて、ちょこっとプレイしたいときにもいいソフトだと思う。
あんまり頭を使わないラフなゲームがしたい人にオススメ!

レビュアー3

ライトユーザー対策として、シナリオ部分と、フリー部分が明確に分かれたことによって、前作からのファンとしては、逆に戸惑う部分もあったが、慣れれば、なんてことはありませんし、特に、クリア後は、こちらの方が遊びやすい。
元サウンドチームだけあって、収録されている楽曲を聴くだけでも、かなりの価値があり、特に、テーマソングになっているセラニポージは、その辺のヒットチャートを賑わしている楽曲では味わえない魅力がある。
何より、ちょっと変わったスタイルのゲームであるのは確かですし、イケメンキャラも出てきませんが、プレイすれば、
このゲームの魅力がわかってもらえると思います。

レビュアー4

過去10年で最も印象に残っている作品。
前作から進化を遂げたニュールーマニアです、他の皆さんが素晴らしいレビューをしてくれているので僕もこのゲームの魅力をまだプレイされていない方、気になったけど買わずに来てしまった方に少しでも目に留まればと思いレビューします。
前作は多分にSF要素やオカルト的なシナリオもあったんですが、今作は非常に現実的なシナリオでカカトさんの存在も含め前作とは違う趣のシナリオが多いです。
また、前作ではパラレル的だった各シナリオが本作では時系列で並んでいるのも印象的でした。
ネジタイヘイという青年にどんな可能性があるのかを見守る短編作品だったのが、今回は色んな困難やバカさ加減で簡単に無意義に一生を過ごしてしまうネジを最後のシーンまで導いてあげる長編作品だと思っています。
だから、他の方も仰っていますがこれからプレイされる方は是非最後までプレイしてみて下さい、その上でツマラなかったと仰るなら僕はそれはそれでアリだと思います。
但し、最後までプレイせずに判断を下してしまうならそれは非常にもったいないと言わせていただきます。

ロード時間については長いのは確かなんですが、後半は涙腺崩壊していてクールダウンになったり余りにもネジが可哀想でロード時間を気にしている余裕がなくほとんど気になりませんでした(笑)。

クセが強くというか比較するゲームが他に前作位しかないのでこればかりはやってもらうしか無いのでレビューもクソもないんですが、変なゲームだからとか動画で見てしまうのは非常にもったい無い。
コントローラーを握ってネジやカカトちゃんの気持ちや葛藤を見守り続け最後までゲームを進める事が出来たら何か残るものがあるはずです。
とにかくスタッフのネジ愛とルーマニア世界愛が半端ない作品です、ラジオ、CD、テレビの各番組やネジ&カカトちゃんへの各種アクションや反応も複数あったり、ストーリーをフラグ回収するだけならもっとロードも短く制作も楽だっただろうに・・・バカっぽいところに執念を感じます(笑)。
OPのネジが見ているテレビ番組も複数ありイメージソングも作成、セラニの歌も作り、CMソングまで作りテレビ番組の曲もセガゲーム関連を使用したり、しかもそれが本筋ではほぼ関係ねーとか(笑)。
よくセガのシェンムーはネタにされますが作品自体の作りこみは半端ありませんでした、しかしルーマニアシリーズの作りこみもそれに匹敵するとこっそり考えてます(笑)。←妄想かも(笑)。
どんなゲームかわからない方は是非やって下さい他に類似ゲームはありません、確かに合わない人にはつまらないかもしれません、だけどハマれた人には一生もののゲームです。

それとスペースチャンネル5パート2のリミックスCD(こっちもバカすぎてオススメ。)のスペースタクシーのドラマにネジらしき人物が登場するんですが、よくよく考えるとネジの世界って割と超技術が使われていたり不思議な人がいるのでチャンネル5と世界観が共通しているのか(ネジひとりごとmixはベース曲がスペチャンの・・・)?
という結論というか妄想に達してしまったんですが、誰か知っている人がいたら助けてください(笑)。

ちなみに余談なんですが、最終シナリオプレイ後あまりにリアルポロリし過ぎて死ぬ気になって関連CDを集めはじめました。
ポロリ青春名曲アルバム購入×2、同増量版購入、前作ラジオコレクション購入、セラニCDは全部購入、ラジオDC全巻購入、前作収録の人工衛星(ゲーム収録版は音源化されてません)と観覧車は6分間(cecilのCDだとボーカルがYUKIさん)が聞きたくてcecil関連のCDをあと1枚(rikkaではない。)でコンプまで購入、DCダイレクトのプリーズミーベリーをオークションで給料ぶち込んで落札したりとゲームよりCD集めに何年もかかりました・・・とさ。
ルーマニアラブ。

追記
久方ぶりにプレイしました、もしかしたらオッサンになり過ぎて当時の感動はないかも。と、不安半分でプレイしました。
が、そんなのは完全に無用な懸念でした。
ネジとカカトちゃんに感情揺さぶられまくりで、後半シナリオは涙腺崩壊(注:個人差あります。)してました。
ラストのリトルスターは一緒に歌いました(涙)。
帰れる場所があるというのはいい事です?(*'?`*)??。

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