| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年4月10日 |
| メーカー | NEC |
| ジャンル | アドベンチャー |
『キャンバス』は、恋愛アドベンチャーゲームとして、プレイヤーを美しいストーリーの世界に誘います。主人公は絵を描くことに挫折し、心の迷いを抱えていますが、個性豊かなヒロインたちとの出会いを通じて、再び自分の情熱を取り戻す旅に出ます。ゲームはPC版からの移植にあたり、新キャラクターや新たなストーリー要素が追加され、プレイヤーをより深く感情移入させる仕掛けが充実しています。また、感動的な場面には数々の名曲が彩を添え、心に残る体験を提供します。選択肢によって展開が変わる物語は、プレイヤーの決断が結果に直結し、緊迫感を演出。多彩なヒロインそれぞれと深める関係性は、プレイヤーに独自のロマンをもたらすでしょう。心温まる絆や切ない思いを描いた『キャンバス』は、感受性豊かなゲーム体験を提供し、繊細さや美しさを求めるプレイヤーにおすすめの作品です。
ストーリーに引き込まれると主人公とヒロインの関係や想いに感動します!!
ひとまず絵が綺麗ですね。
私はそれだけで結構高得点です(笑)
ストーリーの方も悪くはないと思います。まあ悪くない程度ですが。
しかしキャラクターと合わない人はおススメできませんね。
キャラにも好感が持てて悪くない感じですから、キャラが合わない人はやめておいたほうがいいかもしれません。
まあ絵は綺麗ですが。さすがに絵を題材にしたゲームです。
後に2・3と出ますがグラフィックはこの1が一番綺麗です
内容は標準レベルですがキャラによっては結構深い所迄掘り下げています
特に恋のシナリオは結構感動するシーンも今ならかなり安くなってるのでオススメです
たいして面白い物語ではありませんが、起承転結など最低限の部分は押さえているので、まあまあ楽しめました。
むしろ、本作の魅力は淡い色使いの上品なCG、全体のイメージ構築の見事さ、そして「キャラ萌え」です。
メインの「あんぱんあむあむ娘」も良いのですが、桜塚恋があまりに魅力的でして、それだけで購入に値します。
…逆にいうと、キャラ萌えに興味がない場合や、ヒロインが気に入らない場合は全然楽しめないゲームです。
内容の説明は他の人の書いたとおりです。
このゲームは攻略が非常に簡単で、一方通行であっさり終わります。
そのキャラとシナリオを純粋に楽しむ作品です。
シナリオは全体を通して「ベタ」です。 主人公最初からまわりにモテまくりですし、キャラの登場の仕方も唐突でぶっ飛んでいます。
女の子の性格もぶっ飛んでしまうくらいピュアです。
あまりにピュアすぎて、見てるこっちが恥ずかしくなるようなシーンもちらほら・・・
文句みたいになってしまいましたが、絵が非常にきれいですし、BGMも穏やかで心に残るものばかり。
主人公と女の子たちの苦悩を乗り越えるやりとりが、見物だと思います。
パステルカラーの、やさしいタッチのイラストが今でも心に残っています。
いいゲームだと思います。
主人公は画家。高校2年生。特待生として入学し絵を描き続けるが、賞を取るために絵を描き続けることに疑問を感じ、自分の満足する絵が描けなくなってしまい、部活にも行かなくなってしまいます。
そんな状態に学校側は、次に良い賞が取れなければ特待生を剥奪すると主人公に告げる所から話は始まる。
そんななか幼なじみの主人公を慕う子や様々な人との出会いや再会から、色々な事を感じて自分が何故絵を描いていたか思い出すと言う感じのストーリーです。
ゲーム的に言えばそれ程難易度は高くなく、基本的にターゲットの女の子を狙って出会っていれば攻略可能です。
ただこのゲームの場合、攻略目的と言うより登場する彼女たちの魅力を感じて楽しむソフトだと感じました。
優しい感じのタッチで描かれた絵も素晴らしいですし、是非一度プレイしていただきたい作品です。